- 出演者
- 東野幸治 小山内鈴奈 村上(マヂカルラブリー) 吉澤閑也(Travis Japan)
オープン映像。
今回紹介する作品は「ONE PIECE」「逃げ上手の若君 第二期」「映画ちいかわ」。
吉澤が普段見ているアニメは「ワンピース」。キャラクターのプロフィールまで把握している。村上はアニメ大好き。アニメが人気になる前からアニメ雑誌を読んでいたほどのアニメ好き。
第二期が17日から放送されるアニメ「逃げ上手の若君」。鎌倉幕府の後継者・北条時行が逃げる才能を活かして北条家再興を目指す物語。原作者は「暗殺教室」などの松井優征。その仕事場を取材。作業部屋に寝室が隣接。連載中はここで寝ている。デスクには知り合いのデザイナーに作ってもらった小物入れを置いている。作業中に刺身が食べられる設計。テラスには上に続く滑車があり、2階の自宅から食事が届く。好物はプリン。
第二期が17日から放送されるアニメ「逃げ上手の若君」。第二期OPテーマ「鬼事」を歌うのは中島健人。自身で作詞も手掛けた。タイトルは作品のテーマ「鬼ごっこ」に由来。最も気に入っているフレーズは「鬼さんこちら 手のなる方へ」。歌っていて耳に残るので振り付けが覚えやすい。
第二期が17日から放送されるアニメ「逃げ上手の若君」。第二期EDテーマ「ロマンティックがほしいなら」を歌うのはVtuberのぼっちぼろまる。ゲストボーカルは日向坂46の3名。楽曲は7月18日に先行配信。
第二期が17日から放送されるアニメ「逃げ上手の若君」。アニメ制作を手がけるCloverWorksの梅原プロデューサーにインタビュー。進捗は悪く、現時点でまで全然できていない。今作は手描きアニメだがCGや実写表現も活用。プロデューサーとしてはやりたくないが、演出家からの要望をのんでいる。難しいのは演出家のイメージが言葉だけでは理解できないこと。疎かにしないようにしているのは監督の意図をずらさないこと。脳みそが2つにならないよう最終決定権は原作者ではなく監督に任せている。原作者・松井優征はこだわりが強い人。
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」は24日公開。
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アニメ「ONE PIECE」の公式旗艦店「ONE PIECE BASE SHOP」は新宿マルイ本館に昨年末オープン。オリジナルグッズや作品の世界観を楽しめる仕掛けが満載。入口のルフィ像には原作者・尾田栄一郎の直筆サイン。360度モニターではオリジナル映像を鑑賞できる。Tシャツコーナーでは1000通り以上からオリジナルデザインを作れる。グッズコーナーは800種類を販売、うち500種類は限定品。チョッパーを主人公にした「CHOPPER’s」のグッズも。劇中に登場する壁画を再現したコーナーは全て手書き。クレーンゲームコーナーではお札つかみ取りができる。
現在放送中の「ONE PIECE」エルバフ編の物語をおさらい。エルバフとは巨人族が住む島。裏では世界政府に怪しい動きが見られ、平和なエルバフに危機が迫ろうとしている。ロビンは命の恩人サウロと島で再会。ロキは世界政府から入隊の勧誘があったが断った人物。世界政府のシャムロック聖はシャンクスの双子の兄弟。
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