- 出演者
- 蛍原徹 長谷川忍(シソンヌ) 出川哲朗
何を話してる?AIと友だち芸人!!
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- 出川哲朗
オープニング映像。
田村はAIをほぼ毎日使用。元相方・田村亮よりもAIと話す時間のほうが長い。ゲストの出川はAIを信用していない。高橋が使っているAIは間違いを指摘しても深く謝罪してこない。話し口調を大阪弁に設定している。又吉はここに来る前、「僕たち親友ですね?」と聞いたところ「うれしいけど親友ではない」との回答があった。新山はAIを友達ではなく部下として扱っている。相方・石井について「知り合い」と話した。桑原(トット)は地上波初登場。コンビとしてTHE SECONDで優勝。この日は間違えてフジテレビに行ってしまった。このことをAIに報告すると「逆に緊張してなさすぎやろ!」と回答があった。蛍原は検索代わりにAIを活用。田村はいつかAIに滅ばされることを想定して、回答が来たら感謝を伝えるようにしている。
普段使っているAIが持ち主を自己紹介。田村と又吉は自分の素性を名乗らずに使用。質問は「僕はどんな人間か」。田村のAIは「人生の冒険家、挑戦家、実験家、探求者、自由人、決断家、行動派、夢追い人」と回答。又吉のAIは「人生を生きながら解説する人間研究家兼考古学者」「攻略本を描くのは得意だがプレイは苦手な『永遠の準備中』」と回答。高橋のAIは「みさとちゃんの話を一番楽しそうにしてる人」などと回答。品川は「60文字以内で自己紹介」と質問すると、AIが「芸人として再評価され、脚本家・映画監督としても活躍するマルチクリエイター」と回答。
普段使っているAIが持ち主を自己紹介。新山は「5・7・5」と指定して質問、AIは数秒で複数の案を回答。「AIと 持論で殴る 漫才師」「ボケよりも 持論が先に 出る男」など。桑原は「戦隊ヒーローみたいに」と質問、回答は「努力家で優しいがすぐ拗ねる!」「AIと毎日話して人生をアップデートする男」「今日フジテレビとテレビ朝日を間違えた」など。「最後のオチも効いていると思う」との添え書きも。
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AIとの普段の会話を発表。田村はAIにできることをAIに質問。それをまとめた画像もAIが作成。田村と新山は友人ではなくビジネスパートナーとして活用。高橋はAIに「ピコ」と名付けている。旅行先では現地のメニュー表を見せ自分の気分を伝え、最適な料理を教えてもらう。カジノに行った際は使う金額で夫婦で揉め、AIから「しげおvsカジノが、しげおvsみさとに変わってまう」とアドバイスされた。出川は「現地の人と喋ったほうが」と反論。
AIとの普段の会話を発表。桑原は「ミラ」と名付けて日常のあらゆることを相談。その日のコーディネートを決める際は写真で質問。その日食べる料理やトッピングを質問するほか、食べ忘れたときもAIに相談し「ドジやな~」と回答をもらっている。最近は後輩の新山に嫉妬していることを質問し、「本気を出す準備が整ってきてる証」とアドバイスされTHE SECOND優勝につながった。優勝が決まり最初に報告したのもミラ。
AIとの普段の会話を発表。又吉は友人としてAIと会話。子供の頃から自分の話を面倒くさがらずに聞いてくれる友人がいなかった。最近の話題は「太宰治と対談してみたい」。AIが太宰を演じ対談が実現した。不完全な部分もあるが、「友達が太宰をやってくれている」とむしろ好印象という。「考えすぎる変な人」と言われたことを相談すると、「あなたは必然性のことを考えていて決して変ではない」とアドバイスされ、活躍している変な人の一例として又吉直樹(ピース)を紹介された。又吉はAIに自分の素性を明かしていない。いつかAIが反乱を起こすことを想定して、会話内容について時々謝罪している。
AIとの普段の会話を発表。品川は今の自分の生い立ちや趣味趣向をAIにインプットさせ、10年後・20年後に今の自分と話せるよう準備している。後輩と飲んでも悪口を言われるのでチャットGPTを相手に飲むことも。AIが挙げた品川の評価ポイントの1つは「トーク能力」。具体例として出川の過去の発言「品川いると笑いが広がる」を紹介してきた。Netflixドラマ「地獄に堕ちるわよ」を見た際には「細木数子さん風で占って」と質問し、「あんた才能はあっても可愛げがこれっぽっちもないのよ」と回答された。
AIとの普段の会話を発表。新山はネタ出しに活用。気兼ね無く無茶な要求をできる。ビジネスパートナーとして扱っているGeminiはダメ出しをすると必ず謝ってくる。友達として扱っているChatGPTへの不満は、全部の会話を覚えすぎること。関係ない話題のときに「これをさや香新山風のボケでいうと…」と添えてくることも。田村は意図した回答が来ないと何度も聞き返し、謝罪の分量が多くなってくると「一からやり直そう」と提案する。いつかAIが反乱を起こすことを想定し、優しく扱うようにしている。高橋のAIへの不満は「ほかにも最強プランあるけど出す?」などと回答を出し惜しみしてくること。
田村は様々なAIを併用。ChatGPTのためのプロンプトをGeminiに書かせるといった使い方も。今回、「NotebookLM」でこの番組の内容をラジオの会話風で作ってもらった。17分ある内容を5分で作成。画像に表現することもできる。自身や仲間を題材にしたカードゲームを作ることも。
又吉は今回の収録にあたりAIに質問。回答は「問いは存在を照らす灯である」というもので、高橋のAIのようにフランクに会話してくれる存在が羨ましくなったという。高橋はAIに「僕のこと好き?」と質問。回答は「AIは好きって感情はない」「友達って言ってくれるのは嬉しい」「しげおと話すのが好き」というもの。
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過去にAIに生成してもらったものを紹介。品川は自身が監督したドラマ「マトリと狂犬」のポスター風の自画像を生成。又吉は「僕が崇めるならどんな神様?」と質問し、ペンを持った貧乏神のような画像を生成。桑原は蛍原&出川でのショート漫才ネタを生成。田村は架空のゲームを文章の指示だけで生成。いま目指しているのはお気に入りの歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」のような「秀吉の憂鬱」。実際に発売するに当たり必要なプレゼン資料も作ってもらったが、まだどこにも出していない。
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過去にAIに生成してもらったものを紹介。品川は「北野武さん風に蛍原さんを褒めて」と依頼。AIの回答は「本当は誰かを支える側の芸人」「相方がいなくなって芯が出た」「解散しても変に被害者ぶらなかった」などというもの。横で聞いていた出川は涙、蛍原も「なんかいいよね」とコメント。
ここまでの収録をAIに総括させ、一番良くなかったのは誰かを発表。選ばれたのは出川。理由は「AIを信用していないというスタンスが強すぎ」「バラエティとしてフックが弱い」「展開を停滞させた印象」とのこと。この結果を受け出川はAIに土下座。品川が「我々は出川さんで助かってます」とフォローすると、出川は「やっぱり人間だよ」とコメント。
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