- 出演者
- 柳澤秀夫 遠藤玲子 矢澤剛 竹俣紅 青井実 宮本真綾 広瀬修一
北日本で警報級の大雪や暴風に警戒が呼びかけられた今日。北海道・石狩市でも運転中に地吹雪によるホワイトアウトが発生。昨日から大雪となっている札幌市。正午には積雪が31cmにも達した。札幌市は日中も気温が上がらず、午後1時の気温は氷点下5.7℃だった。また、今朝の秋田市では激しく降る雪で視界も白く霞んでいた他、フードを被り寒さ対策をする人も。通勤・通学の時間帯となる午前8時の気温は氷点下2.2℃、積雪は3cmだった。吹雪で視界が悪くなる中、道路上に落下物も。慎重に回避する様子も見られた。
青森市内から酸ヶ湯へ向かう車中、道路周辺の積雪の多さがよく分かる。酸ヶ湯温泉も大雪となり積雪は1m50センチに迫る勢い。トラックの荷台に積もった雪を下ろしている人からは「先が思いやられる」との声が聞かれた。酸ヶ湯は日中の気温が氷点下10度台と寒さが一段と増していた。一方、青森県八戸市で最大震度6強を観測してから5日目となるきょう。現地には厳しい真冬の寒さが到来している。気温も氷点下4.1度まで冷え込んだ。青森県むつ市では地震で崩れ落ちた瓦礫に雪が積もり始め積雪は2センチに達した。一方で自身による被害を受けた病院で入院病棟の一部が再開した。むつ総合病院では地震の影響でスプリンクラーが破損、入院患者36人が県内の他の病院へ転院。その後、病院の職員などにより復旧作業が急ピッチで進められきょうから一部の入院病棟と手術が再開された。青森県八戸市では真冬の厳しい寒さへの備えも開始されている。八戸市内のホームセンターでは防寒手袋を試着する姿も見られた。北日本の寒気はあすまで続く見込みであすまでに予想される降雪量は北海道で40センチ、東北で50センチとなっている。
群馬県みなかみ町では午後1時に13センチの積雪を観測し、今シーズン初めてとなる消雪パイプが使用された。一方東京のお台場では台風並みの強い風が吹き荒れた。都心は正午の気温が9.3℃と真冬並みの寒さとなった。あすからの週末はさらに冷え込み真冬の寒さとなる見通しで東京でも降雪の可能性がある。
群馬県のみなかみ町から中継。除雪が進んでいる所と雪が残っている所がくっきりとわかれている。きょうは10センチほどの積雪があった。きょうはこの後も雪が降り続く予報が出ている。
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- みなかみ町(群馬)
群馬・草津町から中継。現在は-5.9℃と厳しい寒さが続いている。今日は最大瞬間風速19.6mと今季一番の風を観測。雪も現在降っており、雪は昨日夜から降り続いているが、風で雪が舞ってしまうため、周りに積もってはいない状況。草津温泉には足湯があるがので少しでも身体を温めようと足湯に浸かっている人もいる。
鈴木農林水産大臣がきょうの会見で今年の漢字について聞かれ「苗」とこたえた。一方おこめ券を巡る動きが激しくなっている。JA全農は来月中旬をめどに自治体向けの臨時券を発行することを発表。利益を上乗せしない形で販売し1枚あたり480円程度にする考えを示した。また、全米販も1枚477円で販売する方針を明らかにした。しかし経費の高さなどから配布を見送る自治体が相次いでいる。東京都中野区は低所得者向けの現金給付を検討しており、福岡市はプレミアム商品券の配布を、新潟市は現金3000円を給付する方針だ。こうしたなか鈴木農水相は参院予算委でおこめ券は食糧高騰対策に適合しているものであれば使用可能との考えを示した。
10年ぶりに日本人W受賞となったノーベル賞。化学賞の北川教授と生理学・医学賞の坂口教授が記者会見を開きメダルを披露した。
ノーベル平和賞を受賞したベネズエラのマリア・コリナ・マチャド氏がホテルのバルコニーに姿を現した。野党指導者のマチャド氏はベネズエラ当局の捜査対象となっており平和賞をうけとるため命がけで出国した。アメリカメディアによるとマチャド氏は首都カラカスから海岸の町に脱出を開始しキュラソー島へ移動。そこからアメリカのメーン州へ向かいノルウェーのオスロに到着した。渡航禁止だったマチャド氏は帰国すれば逃亡犯とみなされ罪に問われる恐れもある。
気象情報が伝えられた。
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- お台場(東京)
全国の気象情報が伝えられた。
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- 東京スカイツリー
櫻井翔のワンナイトスタディの番組宣伝。
ウワサのお客さまなどの番組宣伝。
櫻井翔のワンナイトスタディの番組宣伝。
世界に誇る「カワイイ文化」の発祥地、東京・原宿の竹下通り。テイクアウトできる店が多く点在しているが、取材中には外国人観光客が食べたもののごみを路上に放置する姿が。話を聞くと「ただごみを手放したかった」などと話した。路上へのポイ捨てが問題となっている渋谷区で、おととい改正「きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例」が可決・成立した。来年6月から区内でのポイ捨て行為には2万円以下の過料が科され、実際には2000円を徴収する見込み。番組は渋谷区で特にポイ捨てが多い原宿・竹下通り、渋谷センター街、恵比寿を取材。見えてきたのはポイ捨てされるごみの特徴と、店側の負担が今後増えるかもしれないという新たな懸念だった。渋谷センター街などでほぼ毎日ごみ拾いを行っている清掃会社「シブテナクリーン」の清掃活動に同行すると、朝のセンター街では至るところでたばこの吸殻が目立つ。ビルの隙間には、人面を避けるように捨てられた大量のごみがあった。ポイ捨てが特に多い場所には特徴があり、回収場所に置かれた事業ごみに誘発される形でポイ捨てされているという。シブテナクリーン代表は「事業ごみの多くが閉店する夜9時などに出され、その後一般の人が『ここはごみ置き場だな』と思い捨てている」などと語った。また街で多く聞かれたのが、「ごみ箱の少なさ」を訴える声だった。現在渋谷区自体が設置しているごみ箱の数はゼロで、街にあるごみ箱は事業者などが設置したもの。今年4月に渋谷区より先に「ポイ捨て禁止条例」を施行した大分県由布市では、ポイ捨て行為に渋谷区同様2000円の罰金が科される。施行から約8か月がたった現在、由布市で2000円を支払った人はこれまで0人。罰金までには段階があり、注意されたことはあっても罰金までには至っていないという。渋谷区では指導員が見つけ次第罰金を徴収する方針。柳澤秀夫は「抑止力として一定の効果は期待できそうだが、事前の周知もしっかりしてほしい。外国人観光客だけではなく、日本人でもポイ捨ては多い」などと語った。渋谷区の条例改正では、事業者がごみ箱の設置や管理を怠ると5万円以下の過料が科される。ごみを減らす効果が期待できる一方、事業者には他の店の容器や家庭ごみなども処理する負担がのしかかるという声もある。
東京都港区の高級住宅街、高輪で火災が発生した。午前10時20分ごろ、通行人から「火が見える」と110番通報があった。火元となったのは高輪消防署・二本榎出張所に隣接する住宅だった。1933年に建てられた二本榎出張所は屋上に特徴的な火の見やぐらがたち、1階には日本初の国産消防車などが保存されている東京都選定歴史的建造物。火災はポンプ車など26台が出動し、約2時間で消し止められた。火元の住宅が全焼したほか、出張所の車庫の壁などが焼けたという。この火事で92歳の女性がケガをし搬送されたものの、意識はあったという。女性は「ガスをつけようとしたら火が出た」と話しているという。東京都心ではきょう強風注意報が出されていて、乾燥注意報も8日連続で発表されていた。
きのう午後10時半ごろ、千葉県茂原市の交差点で「30代の男性が倒れている」と通行人から通報があった。警察によると男性が交差点を横断中に車にはねられ、車はそのまま走り去ったという。男性は重傷を負ったが命に別条はないという。現場には車の部品の一部とみられるプラスチック片が落ちていて、警察はひき逃げ事件として捜査している。
アメリカ・カリフォルニア州で建物が爆発し、6人が負傷し病院に搬送された。少なくとも建物3棟が被害を受け、うち1棟は全焼したとみられている。地元メディアによると爆発の直前には修復作業が行われていて、地下のガス管の損傷が原因になったとみられている。
トルコ・イスタンブールのカフェで撮影された、防犯カメラの映像を紹介。テラス席に客がいる中、店主が店の前を高圧洗浄機で洗い始めた。すると水圧に耐えきれず店主は1回転し、座っていた客に水が直撃した。店の前は水浸しに。
トルコの工場内で撮影された、防犯カメラの映像を紹介。作業員の女性の隣でフォークリフトが荷物を載せるパレットを積み上げていたが、次の瞬間パレットがバランスを崩し女性作業員の方へと倒れた。直前で気がついた女性は間一髪で直撃を避け、危機を乗り越えた。
愛知県豊田市で撮影された、防犯カメラの映像を紹介。今月1日午前6時ごろ、青い車がコンビニの駐車場に入ろうと右折を始めた瞬間に、直進してきた白い車とぶつかった。当時の状況について、目撃者は「まだ明け方で暗かったため、青い車が白い車のスピードを見誤って曲がってしまったのだろう」などと語った。目撃者によると救急車が来ることもなく、けが人もいないように見えたという。
