- 出演者
- 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 石渡花菜
2016年に日本最大のバスターミナルとして誕生したバスタ新宿は1日約1200便が利用し、10年間で7800万人以上に利用されてきた。バスタ新宿の行き先ランキング第5位は仙台。バス旅の魅力は料金の安さで、時間はかかるが新幹線と比べると3分の1ほどの金額で済む。第4位は羽田空港。第3位は名古屋、第2位は大阪と人気の大都市が並び、第1位は河口湖行きだった。
“バス旅”のオススメを紹介。バスタ新宿 利用者数ランキング8位は長野・飯田。10年間で約391.2万人が訪れている。天龍峡をはじめ、豊かな自然を生かした観光名所が人気。満天の星空も見られる。飯田は日本一の焼肉の街とされ、人口1万人あたりの焼肉店数が日本一だという。バスは進化していて、フルフラット型座席を搭載したバスがある。
気象情報を伝えた。
アメリカ・アリゾナ州。小型機が突然住宅街の道路に不時着、道幅ギリギリの降り立った小型機は少しでもズレたら大惨事となるところだった。管制官にパイロットから緊急連絡が入り、飛行中にエンジントラブルが発生。朝のラッシュの時間で街には多くの車が走っていたが、その時道路は赤信号になり不時着の瞬間1台も車がおらずこのトラブルによるけが人はいない。
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- アリゾナ州(アメリカ)
大空を気持ちよさそうに泳ぐ海の生き物たち。フランスで開催されている「たこ揚げ祭り」で、キレイに隊列を作って飛ぶものや、人気アニメのキャラクターなど世界各国から多くのタコが終結。今年で39年目となる国際フェスティバルとなっている。
山の中に突き出た岩の上にのったもう一つの巨大岩。ここは長崎県の時津町だが、実は落ちそうでも絶対に落ちない岩だった。「鯖くさらかし岩」と呼ばれ、絶対に落ちないことから「合格祈願の岩」としても知られる。今週岩の近くまで行ける散策路がオープンし巨大岩を間近でみられるようになった。町は縁結びの場所としてもアピールしている。
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- 時津町(長崎)
ディスカウントストア「ドン・キホーテ」の新業態、「ロビン・フッド」1号店がきょう愛知県内にオープンした。開店前には約500人の列ができ、午前9時の開店と同時に店内は多くの買い物客で大賑わい。あまりの混雑ぶりに入場制限も行われた。コンセプトは“食品に力を入れたドンキ”で、目玉商品は「おにぎり」。惣菜コーナーでは次々とおにぎりを手に取る買い物客の姿がみられた。ロビン・フッドのキャッチコピーは“驚楽の殿堂”、プライベートブランド商品には「速」「楽」「安」「得」などその製品の特徴が一文字で示されている。安さの秘密は商品の企画から販売までの工程を見直すことにある。2030年までに全国で200~300店舗の展開を計画していて、来月首都圏にも出店予定。
旭山動物園に妻の遺体遺棄か。
あすの東京の予報について伝えた。
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- 東京都
英語で診察を行っているクリニックを取材したところ、日本旅行中に思わぬ危険な病気が見つかるケースもあるという。しらべてみた。
きょうは外国人御用達クリニックを取材。今回“医師泣かせ”の小さな患者がやってきた。怖がってなかなか診察できずにいたが、その症状には見過ごせないある症状があった。医師が一瞬のチャンスで見つけた危険な病気とは?外国人殺到のクリニックにはどんな患者が駆け込み、その後どうなったのかしらべてみた。
JR東京駅、八重洲南口から徒歩1分の場所にある「東京ステーションインターナショナルクリニック」。受け付けから問診・診察と全て英語で対応が可能で、更に365日朝から晩までオープンしている。午前9時にやってきたのはスペイン人のサマーさん、せっかくの日本旅行だが足が痛くて思うように歩けない。実はサマーさんは日本に来る前にドバイに滞在、そこで虫に刺され足が腫れてしまったという。虫刺されと細菌感染が起きていた。その後無事回復し思う存分日本を満喫できたという。
続いてやって来たのはドイツからやってきたアンドレアさん。夫婦で3週間観光するというが、喉に痛みがあるという。激しく痛むため食欲も低下、しかし医師が診察をすると腫れておらず異常はないという。するとアンドレアさん、突然「ポリス」を連呼。これには医師もお手上げ状態となるが、過去に扁桃腺を切除しているため喉の病気にかかりやすいんだそう。そこで医師は症状を幅広くカバーできる薬を処方した。会計時に請求額の高さに驚いたアンドレアさん、実は診察前にノリノリで新型コロナ・インフルエンザの検査をしていた。検査量を含め3万5000円の高額となった。しかしアンドレアさんは旅行保険に入っていたため実質負担ほとんどゼロで済んだ。
インドネシアから来たこちらの家族。体調を崩したのはジャスティンくん(6)だった。6日間も高熱がつづき薬を飲んでも効かない。原因を突き止めるためまずはインフルエンザの検査をすることになるが、検査に怯えるジャスティンくん。この時の恐怖があとで思わぬ影響を及ぼすことになる。結果は陰性、次に喉をみようとするが頑なに口を開けてくれない。しかし舌が変化していることを医師は見逃さなかった。溶連菌が検出され、抗生剤が処方された。
恋人と一緒にドイツからやってきたセバスチャンさん、どうやら相当具合が悪い様子。前日に日本に来たばかりだというが、激しい腹痛に襲われていた。日本にきてすぐ、念願の寿司を食べたところ1時間後に体に異変が出始めたという。更に体温は37.8℃と高熱。更に正常値を大きく超える心拍数。一晩中激しい腹痛と吐き気に苦しんでいたため、脱水症状を引き起こしていた。脱水症状と吐き気を同時に解決できる点滴を打ち少し症状が改善。あとは薬で様子を見ることになった。実は2人は保険未加入のため全額自己負担。しかし請求額は予想金額の5分の1、1万6600円でこれには2人も驚いていた。その後処方薬が効き1日で治ったという。外国人観光客が絶賛する日本のクリニックを調べてみたら、想定外のトラブルや持病など旅行者の悩みは様々だが一人一人に真摯に向き合い日本の観光を最大限サポートしていたことがわかった。
石油の安定確保が急がれる中、政府は来月1日から第2弾となる国家備蓄石油の放出を始める。第2弾の放出は約580万kL(約20日分)を予定している。こうした中メキシコのシェインバウム大統領は日本に原油100万バレル輸出することで合意したと発表した。大統領によると日本がメキシコの国営石油会社に要請していたものだということで、第1便は7月にも到着予定。
高市総理大臣は総理官邸を訪れたミラノ・コルティナ五輪、パラリンピックの選手に感謝状を手渡した。官邸を訪れたのはスノーボード男子ハーフパイプの戸塚優斗やフィギュアスケート女子シングル銀メダルの坂本花織など約80人の選手ら。
生成AIの普及により著名人の画像や声の無断利用が深刻化していることを受け、法務省で有識者による検討会が始まった。個人名や写真の無断使用をされない権利「肖像権」や、著名人を対象とした「パブリシティー権」があるが、声の権利をめぐっては明確な定義は示されていない。検討会は7月まで議論が行われその後結果を取りまとめる方針。
GWの空の便の予約状況が発表され、大手2社とも去年を上回る好調さを見せている。今月29日~来月6日までのGWの予約状況について全日空は国内線で約106万人・国際線で約21万人でいずれも前年比約16%増となっている。日本航空では国内線で約78万人、国際線で約17万人でいずれも前年を上回っている。出国ラッシュのピークは今月29日の見通し。
