ディスカウントストア「ドン・キホーテ」の新業態、「ロビン・フッド」1号店がきょう愛知県内にオープンした。開店前には約500人の列ができ、午前9時の開店と同時に店内は多くの買い物客で大賑わい。あまりの混雑ぶりに入場制限も行われた。コンセプトは“食品に力を入れたドンキ”で、目玉商品は「おにぎり」。惣菜コーナーでは次々とおにぎりを手に取る買い物客の姿がみられた。ロビン・フッドのキャッチコピーは“驚楽の殿堂”、プライベートブランド商品には「速」「楽」「安」「得」などその製品の特徴が一文字で示されている。安さの秘密は商品の企画から販売までの工程を見直すことにある。2030年までに全国で200~300店舗の展開を計画していて、来月首都圏にも出店予定。
