- 出演者
- 三宅正治 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 石渡花菜 室岡大晴
奈良市の川沿いで母娘とみられる女性2人の遺体が見つかった事件。池田園美さんの遺体を遺棄した疑いで、交際相手の今北享宏容疑者が逮捕された。容疑を認めている。池田さんが行方不明になった2月10日に、今北容疑者は池田さんと連絡が取れないと警察に説明していた。池田さんは容疑者と長女と3人で出かけたのを最後に行方不明になっていた。今北容疑者は遺棄現場周辺に土地勘があった可能性がある。
3連休最終日は各地で危険な暑さとなった。栃木・鹿沼市の行楽地でゲリラ雷雨が発生。山梨・勝沼で最高気温39.4℃を観測。東京都心でも今年初の猛暑日に。関東甲信・東海で梅雨明けを発表。猛暑日地点は今年最多の200地点超え、熱中症警戒アラートも今年最多の39都府県。あさってから10年に1度の高温の可能性があり、酷暑日ウイークに突入する見通し。神奈川・江の島の片瀬西浜・鵠沼海水浴場は多くの海水浴客で賑わった。去年は危険な暑さで海水浴客が減少した。体感温度が下がる海の家を利用してほしいという。関東の山沿いなどでは今後もゲリラ雷雨の可能性がある。
3連休の最終日、行楽地は大賑わい。栃木・那須町の那須どうぶつ王国を紹介。北関東は天気が急変しやすいエリア。那須どうぶつ王国ではゲリラ雷雨を警戒している。
東京都心で今年初の猛暑日を記録。都内では熱中症の疑いで男女50人が救急搬送された。うち2人は重症。東京消防庁はこまめな水分補給や冷房の適切な使用を呼びかけている。
サッカーW杯決勝。スペイン1-0アルゼンチン。ヤマルは生後間もなくメッシと出会っていた。W杯史上初のハーフタイムショーにはマドンナやBTSらが登場。後半にエンソ・フェルナンデスが退場。延長後半にフェラン・トーレスがゴール。スペインが4大会ぶり2度目の優勝を果たした。
表彰式にトランプ大統領とFIFAのインファンティーノ会長が登場すると観客は大ブーイング。トランプ大統領はなかなか壇上から降りず、歴史的瞬間に水を差した。
埼玉・朝霞市の陸上自衛隊朝霞駐屯地で、ゴミ置き場が燃える火事があった。消防車など9台が出動し、約1時間半後に鎮火した。けが人はいなかった。ゴミ置き場には、職員らが捨てたゴミが集積していた。
岩手・遠野市で、田んぼを見に行った77歳の男性が成獣クマ1頭と子グマ2頭に遭遇し、うち成獣に襲われ、けがをした。命に別条はない。市によると、周辺では午前6時ごろクマ1頭が目撃されていて、捕獲に向けてわなを設置するとともに、付近の住民に注意を呼びかけている。
アテネ五輪・銀メダリストの伏見俊昭選手がおととい、三重県内の競輪場で行われたレース中の事故で亡くなった。50歳だった。伏見選手はKEIRINグランプリを2度制覇するなど、競輪界を牽引してきた。かつて指導にあたった班目秀雄さんは「一度目標を立てると決して投げ出さない選手だった。不幸な結果になりとても残念」とコメントしている。
広島市・中区の市道で危険な方法で車を運転した疑いで、府中署の巡査・浜下雷馬容疑者が逮捕された。浜下容疑者は電柱に衝突する事故を起こし、職務質問で容疑が発覚した。調べに対しては「何も言いたくない」と供述している。浜下容疑者からは酒のにおいがしていたということで、飲酒運転の疑いも視野に捜査している。
3連休最終日のきょう、高速道路では最大25kmの渋滞が発生している。午後4時半現在、関越道(上り)・高坂SA付近では25km、中央道(上り)・小仏トンネル付近では21kmなどの渋滞が発生している。
全国の気象情報を伝えた。あすは西日本から東北南部にかけて熱中症警戒アラートが出ている。
先週金曜日に関東で発生した記録的な豪雨。栃木・足利市の小俣町で起きた土砂崩れで2人が死亡したほか、栃木県と群馬県では家屋が浸水するなど被害が広がった。きょう梅雨明けした関東甲信地方。大雨による爪痕が残る栃木・足利市は、12時間の降水量が232.5ミリと観測史上最多を記録した。これは平年1か月間の降水量の約1.4倍に相当する量。17日午後5時13分、気象庁は足利市にレベル4の大雨危険警報・土砂災害危険警報を相次いで発表した。このとき、足利市には1時間に65.5ミリの非常に激しい雨が降っていた。市内の住民は、わずか30分足らずで一変した川の状況などを語った。群馬・太田市では17日午後6時前に記録的短時間大雨情報が発表された。市街地での冠水被害について、専門家は排水能力を超える大雨が降ったことによって発生する「内水氾濫」が起きたと指摘する。防災システム研究所の山村所長は、近年、内水氾濫が増加していて、都市部での危険性が増していると指摘している。きょう、足利市内では猛暑の中でも復旧作業が続いている。現地の取材の様子を紹介した。
栃木・足利市の浸水被害にあった住宅から中継。現地の住民からは、暑さに加えて健康面の不安を訴える声が多く聞こえるという。
猛暑での復旧作業の注意点について解説。防災システム研究所・山村所長は「熱中症対策」と「衛生管理」の2つを指摘。水分・塩分補給の必要性や、感染症・食中毒リスクが高まることからウェットティッシュが便利であること、タオルは消毒して使用すると感染症対策に有効であるなどと紹介した。
奈良・香芝市の西名阪自動車道で起きた事故で、軽自動車に乗っていた土本国行さん(77)と40代の息子とみられる男性が死亡。軽ワゴン車に乗っていた32歳の男性は意識不明の重体となっている。NEXCO西日本によると、「車が料金所の前でUターンした」と通報があり、その直後に事故が発生したという。
殺人未遂の疑いで逮捕された木村勉容疑者。横浜市・中区の本牧ふ頭でおととい、トレーラーを運転していた木村容疑者と他のトレーラーの男性運転手との間で割り込みを巡るトラブルが発生し、木村容疑者がカッターナイフで男性を切りつけたという。男性は軽傷。調べに対し容疑者は容疑を一部否認している。
新潟市・西蒲区できのう発生した火災は、約19時間後に鎮火した。火災の被害に遭ったのは、130年以上の歴史のある老舗酒造「越後鶴亀」の建物のほか、少なくとも6世帯の住宅など。火災によるけが人はいなかった。警察と消防が出火の原因などを調べている。
大阪市にあるマンションの部屋に住む41歳の母親と、17歳と14歳の娘2人がおととい、侵入してきた人物にカッターナイフのようなもので切りつけられ、重軽傷を負った。当時、玄関に鍵はかかっていなかった。この直後、10代の少年がマンションから飛び降りたとみられ、死亡が確認されている。この少年が事件に関与したとみられている。
北海道・恵庭市の道路の真ん中で、警察官と向かい合う包丁を持った女。女が包丁を警察官に向けて接近したため、警察官は発砲を予告したうえで空に向けて引き金を引いた。女は刃物をバッグに仕舞ったという。警察は、自称無職の女を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。警察は威嚇射撃について「適正な職務執行であった」としている。
