- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 石渡花菜
日本の南に台風が同時に4つ発生。北海道稚内市で天気が急変するなど、全国各地でゲリラ雷雨が発生。関東ではこの週末にかけてゲリラ雷雨によって記録的大雨となり、東京23区・神奈川・埼玉の一部地域でおととい一時レベル4大雨危険警報が発表。台風18号発生により関東~西日本で大気の状態が不安定となっていて、あすにも沖縄・南大東島に非常に強い台風が接近する見込み。沖縄本島であさって予想される最大瞬間風速は55m。不安定な天気が続くなか、埼玉県吉見町の道の駅では、魚つかみなどの夏休みイベントが開催。
各地で体温超えの危険な暑さが観測。大分県日田市では最高気温37.9度を観測。あす関東でも酷暑日に迫る暑さになる見込みで、埼玉県熊谷市の予想最高気温は39度。
きょう都内でゲリラ雷雨が発生し、午後3時ごろ奥多摩町では激しい雨がみられた。きょう台風21号が発生し、日本周辺に台風が4つ同時に発生。うち台風18号はあすにも沖縄・大東島に強い勢力で接近する恐れあり。
日本中から祝福を受けたのは、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアの金メダリスト・三浦璃来さんと木原龍一さん。きのう飛び込んできたハッピービッグニュースに街の人も祝福。一方で、予想通りだったという声も。こうした反応は、本人たちにもたくさん届いたようで、三浦さんは「メッセージを読んでいてあまり驚かれていないことに驚いています笑」と投稿。遡ること7年、木原さんが2度のオリンピックに出場するも、結果を残せず引退を考えていた頃に出会ったのが高校生だった三浦さんだった。むかえた今年2月のミラノ・コルティナ五輪。7年間の絆を見せつけた。フリーで世界歴代最高得点を叩き出し、日本勢初の金メダルを獲得した。帰国後の会見で関係性を聞かれた際には「家族みたいになってる。あとはご想像にお任せします」と話した。
日中関係が冷え込む中、超党派の国会議員団が中国北京に到着した。中国を訪問したのは自民党の橋本岳元厚生労働副大臣、中道改革連合の伊佐広報委員長、公明党の川村参院議員の3人となっている。現地では中国共産党の対外窓口、中央対外連絡部の幹部と会談する見通し。日本の国会議員団が中国共産党幹部と面会すれば、去年11月の高市総理大臣の台湾有事をめぐる国会答弁をきっかけに日中関係が冷え込んで以来初めてとなる。伊佐氏は北京に向けて羽田空港を出発する際、「対話の糸口をつかんでいくようにしていきたい」と述べた。
中国・北京で幕を開けた「世界ヒト型ロボット運動会」は、16の国の2000台を超えるロボットが参加し、開会式では兵士たちのような行進やダンスが披露された。100メートル走では中国メーカーのロボットが9秒39を記録し、ウサイン・ボルトの人類最速記録9秒58を上回る驚きのタイムを叩き出した。大会は陸上や球技など51の種目で争われ、垂直跳びでは2m88cmの“人類超え”の記録がされたほか、サッカーでは鋭いシュートも見られた。陸上競技では日本の大手IT企業が初参戦した。GMOインターネットグループのロボットは、400mを1分55秒台で駆け抜けた。対する中国勢は猛スピードでコースを駆け抜けた。GMOインターネットグループの担当エンジニアは大会を通じて、ロボット開発に関する中国との姿勢の違いを感じたという。実際の暮らしや作業現場での活用を見据えて技術を競い合う中国、すぐそこまで来ているロボット実用化社会に向けた開発競争はさらに激しさを増しそう。
きょうも関東など各地でゲリラ雷雨が発生している。午後3時54分、山梨・富士河口湖町にレベル4土砂災害危険警報が発表された。ゲリラ雷雨が降り始めたのは午後2時過ぎだった。ゲリラ雷雨で近くの道の駅では雨宿りする人の姿があった。午後4時半過ぎに京都市内でも天気が急変した。午後5時過ぎの群馬・沼田市でも土砂降りの雨が降り出した。気象庁は沼田市にレベル4土砂災害危険警報を発表した。おととい、関東各地を襲ったゲリラ雷雨。東京23区や神奈川県、埼玉県の一部で一時レベル4大雨危険警報が出た。東京・板橋区付近ではおととい午後5時までの1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降り、「記録的短時間大雨」に関する情報が発表された。また、埼玉・戸田市付近でも「記録的短時間大雨」に関する情報が発表された。一時レベル4大雨危険警報が出された東京・新宿区でも道路が冠水し、水が噴き出していた。
きょう、日本の南海上に台風21号が発生。これにより日本の周辺には台風18号~21号までの4つの台風が同時に存在している。4つ同時に台風は2024年11月以来2年ぶり。例年、台風が最も多く発生する8月。平年値で8月の発生数は5.7個。今年はきょう21号で8つ目の台風発生となり、早いペースで台風が発生している。4つの台風の中で最も日本への影響が大きいとみられるのが台風18号。非常に強い勢力の台風18号は日本の南の海上を西寄りに進んでいる。あす朝には大東島に最接近し、あさってには沖縄本島を直撃するおそれがある。今回の台風は暴風に特に警戒が必要。あす予想される最大瞬間風速は大東島で60m/s、あさってには沖縄本島で55m/sと一部の住宅が倒壊するほどの猛烈な風が吹くおそれがある。今朝、漁港では台風に備える人たちの姿が見られ、台風の多さを嘆く声が聞かれた。交通にも影響が出ている。那覇空港発着便を中心に欠航が相次いでいる。全日空はあす~27日にかけて計119便、日本航空はあす計10便を欠航。沖縄本島から離島への船も欠航が決まっている。
きょうも各地で気温が上昇し、酷暑日に迫る危険な暑さとなる地域も。そうした中、日本各地でダムの渇水が深刻さを増している。宮崎・綾町にある広沢ダムでは貯水率が15.8%まで低下し、現在農業用水として河川からの取水量を80%に制限。このまま雨が少ない状態が続けば、来月10日ごろにはダムが枯渇する見通し。あすから取水量を50%まで減らすという。佐賀県では渇水によって農作物に異変が起きている。収穫の時期を迎えたトウモロコシは生育不良に。みやきファームでは約1万本のトウモロコシをすべて廃棄せざるを得なくなり、被害額は約200万円にのぼる。
福井県の九頭竜ダムも記録的な渇水に見舞われていた。貯水率は5月に約78%だったが、きょうは約20%に下がっていた。ここまでの水位低下は10年ぶりだという。九頭竜ダムは発電などに利用されるダムのため、現時点で生活などに大きな影響はない。約7km離れたダムの下流、九頭竜湖の地面はひび割れてカラカラ。湖のレンタルボート会社の社長はここ3年で湖に急激な変化が起きていると言う。周辺では8月に入り0.5ミリ以上の雨を観測していない。今月9日からボートの貸し出しを休止したという。岐阜・白川村の御母衣ダムも渇水でピンチを迎えている。ダムはカラカラに乾き、地肌がむき出し状態に。
渇水の影響はレジャーや農作物だけにとどまらない。高知・香南市では清流を泳ぐアユにも影響が。一級河川・物部川では上流ダムからの水が少なくなったうえ、猛暑で川の水温が上昇。極度の高水温により酸素不足となったアユが大量死する深刻な事態に陥っていた。漁協は専門家に調査を依頼し対応している。
関東の気象情報が伝えられた。
関東の気象情報が伝えられた。
シニア世代を直撃した年金の誤算をしらべてみた。
今回は年金世代が経験した3つの誤算を徹底調査。その原因と誤算を防ぐにはどうしたらいいかしらべてみた。
街で1カ月の年金額を聞くと、元タクシー運転手の男性は約11万円とのこと。
街で1カ月の年金額を聞くと、60代の元会社員の男性は約10万円とのこと。
街で1カ月の年金額を聞くと、地方の百貨店の元経営者という80代の男性は約40万円とのこと。
街で1カ月の年金額を聞くと、90代の女性は多くない年金で我慢の生活をしているなどと話した。
年金生活に不安を感じている人は多く、80代の女性は止まらない物価高に嘆き節。
