- 出演者
- 春日俊彰(オードリー) 若林正恭(オードリー) 吉澤陽菜 武田悠 佐藤陽南 並木大介 鹿本浩気
ご当地スタッフSP後編をお届け。
オープニング映像。
佐藤陽南さんは青森ミステリーツアーという架空のオードリーのロケ企画を提案した。日曜16時の1時間番組を想定しているが、弘前市の鬼伝説や郷土料理づくりなど前回以上のボリュームに。去年の反省をいかし、お土産を購入できる時間なども配慮。武田さんはいろんなフォントが出せそうなプランだと答えた。並木さんはクイズも出せると答えた。そして佐藤さんのクチコミは、テレビ局員として3年目を迎えたが後輩もできたのに心配性が直らないと紹介した。台本の指示などを言葉ではなく絵文字などで伝えるようなったという。
オードリーが佐藤さんの作った台本通りにロケのテイで台本を読み上げた。佐藤さんはアナウンサーとは仲良しで台本もこのようにスムーズにいくが、タレントとはそこまで交流がないという。武田さんはディレクターだけでなくAPなどもしているため、タレントとの交流も慣れたものだという。春日はこうしたコミュニケーションはなくてもいいと答え、温めていようが冷めていようがやることは一緒だと答えた。並木さんは芸人とよくタッグを組むが、芸人とのロケは尺の都合上どうしても切らざるを得ないところがあり、編集で切ってしまったところに関しては切ってしまったとフォローを入れていると答えた。若林はそうした気遣いはとても嬉しいと答えた。
山梨放送の並木さんの架空ロケのスケジュールを紹介。自身が担当する金曜19時の番組内で40分ほどのロケVTRを想定したスケジュール。甲府市のモール外で食べまくる。若林はそのスケジュールに食べてばかりで吐いてしまうかもしれないと答えた。鹿本さんは、お腹いっぱいなスケジュールで、前半で一工夫が必要だと感じるという。そんな並木さんのクチコミは金曜19時というゴールデンタイムで戦っている自分たちにアドバイスがほしい。金曜19時は日本テレビの地方局がキー局の番組と差し替えて自社制作番組を放送している。
山梨放送で金曜の19時といえばててて!TV。その裏番組は、大物芸人が人気アイドルが出演する番組ばかり。佐藤さんは裏番組が強い時は大相撲がやっていてそれには勝てないという。並木さんは地域での放送は知っている土地なのに知らないものを紹介することだと答え、店選びはとても難しいという。また山梨の人はいじられるのは好きではなく、地元愛に溢れたタレントが良いと語った。武田さんは宮城にはおなじみのタレントが多いが、スケジュールが忙しいために地元にきてもらうのは難しいことも多いという。
鹿本さんは制作側の意見を聞いてちゃんと考えていることは伝わったと答えた。
エンディング映像。リサイタルズの【助かった】助かった!マジでサンキューな!のMVが流れた。
