- 出演者
- 春日俊彰(オードリー) 若林正恭(オードリー) 吉澤陽菜 田村優樹 古林拓登
オープニング映像。
祖父の掛け軸を鑑定してほしいという田村さん。田村さんはこの番組に掛け軸の鑑定をしてほしいと思い立った理由に、地元の福島県ではなんでも鑑定団が再放送、再々放送と同じ回を何度も繰り返してるために、万が一の事があった場合に何度も恥ずかしい思いをしてしまうと危惧したという。今回のお宝は一休さんが書いたと言われる掛け軸。祖父の押し入れに眠っていたもので、祖父もどこで買ったかなど覚えていないと答えた。実際にスタジオで鑑定してみることに。
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- 一休宗純開運!なんでも鑑定団
掛け軸をみてみると、誰が書いたかサインはなかったが、田村さんは一休さんが書いた証拠が鑑定書にも、掛け軸を入れていた箱にもあるとアピール。そして田村さんの本人評価額は?
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- 一休宗純開運!なんでも鑑定団
田村さんの一休さんの掛け軸の本人評価額は300万。そこで本物の鑑定士である北岡淳さんが鑑定をした。
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田村さんの一休さんの掛け軸の鑑定額は1000円となった。北岡さんはポイントに本物ではあるが、複写なのでそもそも紙に直接字を書いていないと伝えた。
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古林拓登さんは日常の小さなことでイライラしてしまうという。また怒れないこともストレスが溜まる原因だと答えた。電車の席でも、席を譲るという動作をしたくないためにずっと立っているが、1駅くらいで座って席を譲って偉いと言われる風潮にイライラすると答えた。さらにビルの中の飲食店へ向かうエレベーターでも、気にしいなのでエレベーターのボタン係になってしまうという。一番最初に入ってボタン係をやっているのに、その飲食店に着いた時になぜ自分が一番最後に出ることになるのかとイライラするなどと答えた。
春日が「ありがとな」と言うと古林さんは「イライラが溜まったらお邪魔させてもらいます」と話しながら出口に向かった。春日が「ちなみに今のこの感じで我々になんかイライラしたことないの、大丈夫?」と聞くと少しの沈黙の後頷き「でもやっぱ帰ったらちょっと思っちゃうかも」と返した古林さん。それに対し「言われたくなかったな」と言う若林。笑いながら退場のドアを春日が開けに行き、退場する古林さん。
エンディング映像。FAKE TYPE.のパペットハウス feat.P丸様。のMVが流れた。
