- 出演者
- 春日俊彰(オードリー) 若林正恭(オードリー) 高橋優菜
吉田仁人の推すカンザスシティ・チーフスとラスベガス・レイダースが対戦。M.ゲイが48yのFGを成功させるなど、レイダースがリードで前半を終えた。だが、P.マホームズのパスからT.ソーントンが2本目のTD、K.ウォーカー3世がTDを決めるなど、チーフスが30-27で勝利して4連勝。
アトランタ・ファルコンズとニューオーリンズ・セインツが対戦。ビジャン・ロビンソン、ブライアン・ロビンソンの活躍で5つのTDを決めるなど、ファルコンズが勝利した。
インディアナポリス・コルツとワシントン・コマンダースが対戦。J.テイラーが今季6つ目のTDランを決めるなど、コルツが勝利した。
ニューヨーク・ジェッツとシカゴ・ベアーズが対戦。K.モナンガイが2つのTDを決めるなど、ベアーズが勝利した。
ロサンゼルス・チャージャーズとシアトル・シーホークスが対戦。E.ウィルソンが快走してTDを決めるなど、シーホークスが勝利した。チャージャーズは開幕4連敗。
デンバー・ブロンコスとサンフランシスコ・フォーティナイナーズが対戦。ジョージ・キトルはTEとして球団で最多となる56個目のTDを決めた。フォーティナイナーズが勝利し、開幕4連勝。
マイアミ・ドルフィンズとミネソタ・バイキングスが対戦。W.ライチャードが5本のFGを決め、この試合のバイキングスの全得点を叩き出し、勝利に貢献。バイキングスは開幕4連勝。
ピッツバーグ・スティーラーズとクリーブランド・ブラウンズが対戦。A.シュミットが56yのFGに成功し、ブラウンズが勝利した。
ロサンゼルス・ラムズとフィラデルフィア・イーグルスが対戦。K.ウィリアムズらの活躍で、ラムズが勝利した。
デトロイト・ライオンズとカロライナ・パンサーズが対戦。B.ヤングのパスからT.マクミランがTDを決めるなど、パンサーズが勝利した。
ジャクソンビル・ジャガーズとシンシナティ・ベンガルズが対戦。クリス・ロドリゲス・ジュニアがTDを決めるなど、ジャガーズが勝利した。
グリーンベイ・パッカーズとタンパベイ・バッカニアーズが対戦。J.ラブのパスからM.ゴールデンが2試合連続のTD。さらにパスミスを誘発するなど、パッカーズが勝利。
アリゾナ・カージナルスとニューヨーク・ジャイアンツが対戦。D.バンクスが98yのリターンTDを決めるなど、ジャイアンツが勝利した。
春日が推すバッファロー・ビルズがニューイングランド・ペイトリオッツと対戦。D.メイのパスをE.チズムがスーパーレシーブするなど、ペイトリオッツが勝利。
テネシー・タイタンズとボルティモア・レイブンズが対戦。T.ループが64yのFGを決めるなど、レイブンズが勝利。高橋アナの推すタイタンズは開幕4連敗。
ヒューストン・テキサンズとダラス・カウボーイズが対戦。W.マークスが2試合連続のTDランを決めるも、カウボーイズが勝利。若林の推すテキサンズは開幕4連敗。
ライオンズとパンサーズの試合におけるタッチダウンランの解説をして欲しいというリクエストが寄せられた。若林はパンサーズの陣形、味方のブロックの動きなどを説明した。なお、若林によると、トスをファンブルしたRBは平成なら坊主頭にするレベルの失態だといい、「高2の僕はほとんど坊主でした」と明かした。
日テレジータスの中継解説を務める村田斉潔氏は好きなランニングバック(RB)TOP3を発表。3位からJ.ギブス、B.ロビンソン、ケネス・ウォーカー3世。若林は小柄なRBが好きということで、村田氏はシカゴ・ベアーズのK.モナンガイ、ロサンゼルス・ラムズのK.ウィリアムズ、デンバー・ブロンコスのR.J.ハーヴェイを紹介。190cmを超える選手たちがひしめくNFLで170cm台の選手たちも活躍していることに若林は感嘆した。
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