- 出演者
- 小泉孝太郎 ヒロミ
11月7日は立冬。衣替えあるある「久しぶりに来た服から小銭がでてくる」などがある。ヒロミさんは「俺は小銭っていうか1万円ぐらい入ってるんだよね」などと話した。
番組公式のTikTokアカウントにはヒロミと孝太郎がドライブしている動画の再生回数は14万3000回。そして現在公開されている709本の動画の中で最も多い動画の再生回数が1013万1000回。その驚異的な数字を叩き出した人物が男装コスプレーヤーの神ウィル。ウィルは女性で、呪術廻戦の五条悟の男装コスプレで人気に火がつきSNS総フォロワー数は150万人以上。これまでに300種類以上の男性キャラクターのコスプレをしてきた実績がある。コスプレだけでなくジュエリーブランドやスキンケアブランドなどのタイアップを実現し多くの業界から注目されている。さらに海外でも大人気でコスプレイベントに参加すれば多くの人が集まる。1000万回以上再生された自身を男性っぽく見せる神業が血管を見せること。このテクニックを使うことで角張った男性らしい手を表現。なぜ支持されているのかウィルを徹底取材。そこには細かすぎる15個の神ポイントがあった。さらにスタジオでも孝太郎が悪役に挑戦。
1年ぶりに再会した男装コスプレの神ウィル。夏はコミックマーケットをはじめとするイベントが多数あり、コスプレーヤーは大忙し。中でもウィルはイベント出演、撮影、コスプレの衣装制作など8月の休みは半日のみだったそう。まずは8月15・16日の2日間開催され26万人が来場した「夏のコミックマーケット」で「崩壊:スターレイル」の「ファイノン」にコスプレしているウィルを発見した。表情に気をつけているという。多くのファンが押し寄せているここは囲み撮影と呼ばれる一般のお客さんが10秒間の撮影タイムをローテーションし、コスプレーヤーを撮影する会。キャラクターがやりそうな行動をする。この徹底した没入感により、ウィルのファンの年齢層は幅広い。61歳の女性はウィルがコスプレした「黒執事」の「セバスチャン」を見て一目惚れしたという。ファンの皆さんにはそれぞれウィルの推しコスプレがある。今回話を聞いた中で一番人気だったのはお面がトレードマークのオリジナルキャラクター「ひょっとこくん」だった。
ウィルさんがスタジオに登場。小泉さんらは「空気感が違う」「同じ人間とは思えない」「ひょっとこくんが人気なのが意外だった。ギャップが刺さったのかなと思っている」などとトークをした。
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囲み撮影では3時間立ちっぱなし。このあとウィル単独撮影のため移動。次の現場は屋外だが、雨が中止になった。最後までファンを見送り夏のコミケを走りきった。さらなる神ポイントが明らかになったのは9月5日・6日に池袋で開催された「Ultra acosta!」。ステージでウィルとコスプレ仲間4人で結成されたチームでダンスを披露。ウィルの本日のテーマはアメリカの囚人。衣装の着方にも神ポイントがあり、実際はボワッとしてダボッとした感じだが、アニメだと逆三角形になってるため、つなぎを逆三角形のシルエットに改造。ダンスステージの他にYouTubeの公開収録など分刻みの多忙なスケジュール。公開収録も120人以上の客席がほぼ満員。観覧チケットは即完だったという。収録が終われば物販会場へ。50人以上が列をなして購入しているのが、ウィルとチェキが撮れる券2000円。やってほしいポーズとかをなるべく応えたり、話を聞くときも目線の高さを合わせて覗き込んだりと2人の世界を絶対守っているという。
小泉孝太郎さんがウィルさんに、「今まで印象に残っているリクエストってあるんですか?」と聞いた。ウィルさんは、「コレスゴいなってインパクトがあるのが、(ファン)私がイスになるのでその上に座ってもらいたいみたいな感じのことを言われたり。失礼しますって言って座らせてもらいました。ファンが喜んでるのかイスが振動してるというのか、ファンが振動してる。囚人の後に警官の服に着替えて、その時なんですけど地面に寝転ぶので、逮捕してくださいと床に押し付けた。喜んで床に寝そべってましたね。」などと話した。
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続いては写真集の撮影の仕事。この日のスケジュールを紹介。今回のカメラマンは井上ヨリさん。井上さんは、カメラマンにしか見えない視点でポージングや角度のアドバイスをする。さらに、井上さんの凄さは合成加工だという。その後も悪役の衣装なので撮影をこなしていく。男性の大きさを再現するため、わざと専科あっと背もたれを浮かすなど工夫を凝らしている。そして、最後に撮影したキャラクターがファンキーな見た目の今回の主人公。ヤンチャ感を増すため、自分の体より前に手を出し大きく見せる表現をしている。撮影を終えた井上さんは「ウィルさんの幅がマジスゴい」と褒めていた。
ヒロミは「写真集なんかを見てるとコスプレイヤーの域ではない。表現者でアーティスト」と評し、小泉孝太郎も「映画に出てきそうなキャラクター」と絶賛した。ここで、ウィルの写真にカッコよく写る立ち姿講座。まずは効き顔を見せること。さらに、効き顔をカメラに向けるように体を傾け、脚は肩幅ほどに開き、腰をカメラと逆方向に45度ひねる。するとヒロミと小泉の写真写りが変わった。さらに、メガネなどのアイテムを使いエラを見せて見下すような目線にすると良いという。小泉は眼球を締めるよう指示されるも理解できず、見下すような目線で撮影したところ、いい写真を撮ることができた。
ウィルさんが撮影した悪役の小泉さんの写真を見て、ヒロミさんらは「見下してるね」「めっちゃいい」「整形外科医だったら嫌」などとコメント。撮影ポイントについて、ウィルさんは「普通に座ると上半身が短く見えるが、肩を開いているから肩幅が広く見え、足を浮かして組んでいるので長く見える」と解説した。ウィルさんは、ヒロミさんをイケオジに撮影した。
カッコよく写る神テクを伝授してもらいヒロミを撮った写真を見た。ウィルが自身のプロポーションを保つために家でやっていることを質問した。ウィルは「女の人は首が細い。首を太くしたいし腹筋もつけたいし鎖骨も出したいが腕は細くいたい」と話した。
ウィルが自身のプロポーションを保つために家でやっていることを質問した。ウィルは「女の人は首が細い。首を太くしたいし腹筋もつけたいし鎖骨も出したいが腕は細くいたい、腹筋を50回毎日している」と話した。普通の腹筋が首に筋肉がつき鎖骨も出て下っ腹も収まるという。
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