- 出演者
- 望月麻美 池間昌人
オープニング映像が流れた。
EUがSNSの運営企業などに対して偽情報などへの対策を求める中、米・トランプ政権は運営企業への検閲に関わったとしてEUの元高官ら5人のアメリカへの入国を禁止すると明らかにした。EUによるデジタル規制を牽制する狙いがあるとみられるが、EUは反発していて対立が激化する可能性がある。
AIの最新事情について。AIはビジネスだけでなく医療や娯楽、軍事にまであらゆる分野で利用が進んでいる。AIについて3つのテーマにスポットをあてた。
中国の大手自動車メーカー参加のEVブランドZEEKRの工場。あらゆる工程がAIにより完全に自動化。人間は100人ほどしかいないが、ロボットは885台も働いている。生産効率を徹底的に上げるため、ロボットが人間の代わりを務めている。トラブルに対応するのは人間の作業員だが、その数は通常の自動車工場の7分の1。長年自動車工場で働いてきた男性は、AIによる自動化で仕事が一変したという。納品前の最終チェックを行うのは人間。今のところこの仕事はロボットにはできないという。
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BBCの記者が様々なアイデアや空想を映像化できる生成AIを使って短編映画の制作に挑んだ。AIは映像制作に様々な可能性を与えてくれるが問題もあるという。映画監督のベンジャミン・バーフットさんは、言葉しかAIに指示する方法がないためたった10カット分の映像を作るのに150カット分作る羽目になったという。AIが記者の人種を変えようとしたのは学習させたデータが偏っていたからだという。実際の映画撮影と比較し、映画制作はAIと伝統的な手法が融合したものになるという。だが結局求められているのは素晴らしい脚本、俳優、監督だという。
アメリカ・ハリウッドではAIで生成した女性俳優ティリー・ノーウッドが登場。インスタグラムでオーディションの様子などを公開。FacebookにはAI生成の動画も初めて投稿。ティリーを作った会社の社長は、「最初は皆“あれ何?”という反応だったが、芸能事務所に所属すると発表すると話題になった」という。しかしその発表にハリウッドは反発。社長は「ティリーは本物の俳優の代わりではなく芸術作品であり独立した存在として評価されるべき」と主張。その一方で、次のナタリー・ポートマンやスカーレット・ヨハンソンにしたいとも話している。AI俳優の登場を受け、全米映画俳優組合は「人間の芸術作品を脅かす」などと声明を発表し警鐘を鳴らしている。
AIが搭載されたあるおもちゃに警告が出された。AI搭載のぬいぐるみはネットでは99ドルで販売されていたが、危険な情報を発するなどして物議を醸している。製造元は安全を確認するため商品を回収した。
戦闘や災害で被害を受けた地域では多くの人が厳しい生活の中でクリスマスを迎えた。キリスト生誕の地とされるベツレヘム。ガザ地区で続いた戦闘の停戦合意を受けて、クリスマスツリーが3年ぶりに点灯された。
ベトナムでは先月の大雨と洪水で大きな被害を受けた被災地では、政府や軍の支援を受けて再建が進められている。ベトナムVTVは例年のような賑やかさはないものの、今年は困難の中でともに立ち上がる信念のクリスマスになるだろうと伝えている。
サンタクロースのふるさととされる北欧フィンランドの村からは、サンタクロースのメッセージ。メッセージではどうすれば世界中でみんなが平和に暮らせるのか考える時間をとってほしいと呼びかけている。
NORADは今年のHPでサンタクロースが世界を飛び回ってプレゼントを配る様子を伝えている。子どもたちが注目する70年続く「サンタ追跡」という特殊任務。イギリスBBCはこの任務がはじまった偶然のきっかけを伝えた。きっかけは、広告の間違いだった。
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- 北アメリカ航空宇宙防衛司令部英国放送協会
経済情報を伝えた。
インド・ケララ州・コチではこの時期伝統のクリスマスケーキ作りが行われている。この地域ではキリスト教徒が多く暮らしていて、ドライフルーツを使用したプラムケーキでキリストの誕生をお祝いする。隠し味としてシナモン・クローブなど7種類のスパイスを入れている。
チコちゃんに叱られる!の番組宣伝を行った。
NHKスペシャルの番組宣伝を行った。
超絶神業!マジックバトルの番組宣伝を行った。
連続テレビ小説 マッサンの番組宣伝を行った。
