- 出演者
- 川口由梨香 横川浩士
オープニング映像が流れた。
アフリカ中部コンゴ民主共和国はWHOはエボラ出血熱の流行が確認された地域の活動を活発化し支援を行う。しかし現地では住民が赤十字のボランティアなど外部のひとたちに不信感をもっていてエボラ出血熱の治療をする施設が放火されたなどと香港TVBがどう報じたか伝える。
日本、アメリカ、オーストラリア、インドの4カ国で作るQUADの外相会合が、インドで行われた。インド太平洋地域のエネルギー安全保障や重要鉱物の安定供給に向けた新たな協力の枠組みを創設することで合意した。会合では、中国を名指ししないものの、中国がフィリピンなどと領有権を争い衝突が報告されている南シナ海などの状況を深く憂慮していることについて言及があったという。
イラン情勢を受けて、精製に大量の天然ガスを必要とする化学肥料が各国で高騰し、農家にとって死活問題となっている。EUは、農家への支援金やヨーロッパでの生産拡大などを議論しているという。
川口さんは「永井さんによると、テロ組織に戻ってしまうケースも一部あるものの、殆どの人は再び組織と関わることはなく、生活を続けてるそうです」と話した。
- キーワード
- 国際連合
神奈川県にある永井さんの母校・藤嶺学園藤沢でこれまでのソマリアの活動について生徒たちに公演した。永井さんは当初、ソマリア支援は難しいと周囲に止められた経験を伝え、誰も取り組まない問題こそ挑戦する気持ちを持ってほしいと伝えた。
アメリカとキューバの間で緊張が高まるなか、フィデル・カストロ元国家評議会議長の娘、アリーナ・フェルナンデスさんは軍事的な介入はキューバの政権を打倒する唯一の方法だと述べている。一方でアメリカはキューバで政権を握っている人たちの不屈の精神を過小評価すべきでないと警告している。アリーナさんはマイアミでインタビューに応じた。フィデル・カストロ氏は50年にわたりキューバを統治し、共産革命のシンボルとなった。反対派を弾圧し、カストロ氏の娘も例外にはならなかった。アリーナさんは父親を批判し、1993年にキューバから出た。1959年にカストロ氏から自立した政府は今も健在している。アリーナさんはトランプ政権による圧力でキューバが民主国家になることを期待している。アメリカがキューバへの石油供給を阻止しているため、キューバでは停電や食糧不足、経済的な崩壊が深刻化している。トランプ政権はカリブ海にアメリカ軍を派遣し、平和的な解決が可能かどうか疑問を呈している。しかしキューバ政府は話し合いには応じておらず、アメリカによる介入は流血地帯を招くと釘を差している。国内外のキューバ人は次に何が起きるのか不安げに見守っている。
株の値動きを伝えた。
サッカーW杯、メキシコシティでお披露目されたのはメキシコのサッカーの歴史を伝える壁画。大きさ200平方メートルもあり、アクリル絵の具として手書きされたものとして世界最大。メキシコ代表のユニフォームの遍歴なども楽しめる。除幕式には元メキシコ代表のレジェンドも参加。
「時をかけるテレビ」の番宣。
「プロ野球」の番宣。
「ブラタモリ」の番宣。
「大河ドラマ 豊臣兄弟!」の番宣。
