- 出演者
- 設楽統(バナナマン) 小池栄子
国立科学博物館の名誉研究員である窪寺恒己さんは、イカとタコの研究を40年以上続けていて、これまでに15の新種を発見している。伊藤昌平さんが開発した水中ドローン「Tripod Finder 2」を紹介。沖縄・大東島付近で、約2メートルのオオホウズキイカを捕獲した映像を紹介。オオホウズキイカが泳ぐ映像を撮影できれば、世界初となる。伊藤昌平さんが、ナガヅエエソの生きた状態を見たいと語った。沖縄美ら海水族館で深海生物の飼育を担当している金子さんが、サイケデリックジェリーを水族館に展示したいと語った。
イカ博士の窪寺恒己さんと、水中ドローン開発者の伊藤昌平さんがスタジオに登場。伊藤さんは、深海魚のナガヅエエソを探し続けている。今回の深海調査の3大目標はオオホウズキイカの撮影、ナガヅエエソとの遭遇、サイケデリックジェリーの展示。
沖縄での深海調査1日目。泡瀬漁港から調査船が出港し、金武海海底谷で海中に水中ドローンを投入した。水深400メートル付近で、ニジクラゲが撮影された。水深500メートル付近で、ヤセトビイカを撮影した。水深850メートル付近で、クロカムリクラゲを撮影した。ドローンで、ユメナマコを採取した。タチウオやオワンクラゲやムネエソは、海中で発光する。水深940メートル付近で、イトアシエビやソコダラやカイロウドウケツやクラゲムシを撮影した。
深海1000mで、サメの卵を発見して採取した。伊藤昌平さんが船酔いとなり、窪寺恒己さんがパンを食べた。
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- サメ
海面動物の一種であるカイロウドウケツは、昔は結婚式の時に贈られていた。
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- カイロウドウケツ
水中ドローンが荒波の影響で基盤部分が水漏れし、応急処置を行った。沖縄での深海調査2日目は、ナガヅエエソとサイケデリックジェリーを狙って調査する。水深1000メートル付近で、ホラアナゴやクズアナゴやヒオドシエビを撮影した。ナガヅエエソの仲間のイトヒキイワシを発見したが、逃げられてしまった。
イトヒキイワシの採取に失敗した。サイケデリックジェリーを発見した。
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- イトヒキイワシサイケデリックジェリー
サイケデリックジェリーの採取に成功し、美ら海水族館に搬送して、標本に加工した。
沖縄での深海調査3日目、水中ドローンに不具合が発生して撮影が中断された。
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沖縄での深海調査4日目。水深400メートル付近でクシクラゲやアイオイクラゲを撮影した。水深600メートル付近で、イカの墨を撮影した。水深800メートル付近で、金魚のような魚を発見して採取した。
水深700メートルで採取した赤い魚は、ハナダイだった。
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- ハナダイ
深海1000mで、光るダンゴイカを発見して採取した。美ら海水族館で、ダンゴイカに紫外線ライトを照射したところ光った。イカ博士の窪寺さんが、リュウキュウヒカリダンゴイカについて語った。
沖縄での深海調査最終日は、ナガヅエエソをターゲットに調査する。水中ドローンが、ハダカイワシの仲間を採取した。ウシノシタは、牛の舌に似た体型の魚。サンゴエビは、脚の先に生えた毛でプランクトンを集めている。アオメエソは、大きな目が特徴。コブシガニは、拳のような甲羅が特徴。
水中ドローンが、巨大イソギンチャクやオオエンコウガニを撮影した。ユメナマコの採取に成功し、美ら海水族館に展示した。伊藤さんと窪寺さんが、今回の調査を振り返ってコメントした。
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