- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 武隈光希 三山賀子 舩橋沙貴
海上自衛隊の横須賀基地に寄港したのはカナダ海軍の最新式沖合哨戒艦「マックス・バーネイズ」。日本周辺で北朝鮮船舶による沖合での物資の積替え、瀬取りの監視活動を実施していた。また自衛隊の艦艇と合同演習するなど4か月の任務を終えたばかり。カナダ海軍で唯一、太平洋に配置された砕氷能力を持つ哨戒艦で、長期の任務でも曜日感覚を失わないよう毎週日曜、乗員はアイスクリームを食べるという。
武道センターは日本の資金協力により建設され、空手や柔道などの稽古が行われている。愛子さまはきのう演武を観覧された後で地元の子どもらに声をかけられた。きょうはラオス北部の古都ルアンパバーンに移動し、日本のNPO法人が建設した小児病院などを訪問される。
関係者によると、花角知事はあす臨時の記者会見で柏崎刈羽原発の再稼働の容認を表明する方向で最終調整に入った。知事はこれまで再稼働の判断について「県民の信を問う」と話していて、来月2日に開会する県議会に県民の意思を確認するためとして再稼働に伴う関連予算案を提案する方針。しかし、県民への世論調査では慎重意見が根強かったことから野党などが反発するとみられている。
あす東京ドームで長嶋茂雄のお別れの会が開かれ、王貞治、松井秀喜、北大路欣也がお別れの言葉を述べる。午後3時からは誰でも参列が可能。
目が赤くひかり大音量を発するクマの撃退装置「モンスターウルフ」が注目され、メーカーへの問い合わせが3倍に増えている。
円安、物価高の影響で、ここ一年で結婚した人の新婚旅行先の約6割が国内だった。一番人気は沖縄。
コメ価格高騰の中、そばや大麦をPRする動きが外食産業に広がり、天丼てんやなどではそばを使うメニューを強く打ち出している。
オープニング映像。
気象情報を伝えた。
サッカーU17ワールドカップ。日本はベスト8をかけて北朝鮮と対戦した。試合前のグータッチで北朝鮮の選手は勢いよく叩いてくるほど戦闘モード全開。前半6分、マギージェラニー蓮のゴールで日本が先制。前半27分、日本がPRを取られるが、守護神でキャプテンの村松秀司がPRを防ぎ前半を1-0で折り返す。後半に失点し、試合はPR戦へ。激闘を制した日本は14年ぶりのベスト8進出を決めた。
キャプテンの村松はアメリカ人の父と日本人の母のもと、アメリカで生まれ育ち、現地の高校に通いながら、ロサンゼルスFCでプレーしている。あすの準々決勝も村松の守備が鍵を握りそう。
きのうカブスが公式Xで「今永昇太はクオリファイング・オファーを受け入れた」と発表した。FA前の所属球団が規定の額で1年契約を打診できるクオリファイング・オファー。今永は1年34億5000万円で再契約し、愛着のあるカブスで来年もその左腕を振るう。
メッツの千賀滉大はトレードされる可能性が極めて高いとアメリカの複数メディアが報じている。メジャー3年目の今シーズンは序盤戦で防御率トップ争いを演じながら6月に右足を負傷し戦線離脱。復帰後は調子は上がらず、9月にはマイナーに降格するなど千賀はここ2年間、けがに悩まされるシーズンが続いている。一方で、本調子ならば千賀のポテンシャルはエース級。トレードに出されれば先発投手を必要とする球団の多くが獲得に動くとみられている。
高市総理はきのう、全国町村長大会で政府があすにも策定する経済対策について支持を訴えた。自治体が自由に使い道を決められる重点支援地方交付金を拡充する考えを強調した。きのう明らかになった経済対策の規模は「年収の壁」の引き上げといった大型減税も含め20超円を超える見通し。さらに自民党は補正予算の成立を目指し公明党や国民民主党にも歩み寄りを見せた。
自民党の小林政調会長はきのう、公明党、国民民主党の政策担当者と会談し、経済対策案への理解を求めた。子ども1人あたり2万円を給付する子育て応援手当てには約4000億円を計上。公明の提言を反映させた。公明の賛成があれば補正予算が成立する公算が高まる。財務省が車の自賠責保険料の積立金を国の一般会計に借用していた問題では国民民主の要望を受け入れ、約5700億円が補正予算で一括変換で調整されることになった。日本維新の会が物価高対策の「一丁目一番地」と位置づける電気・ガス料金の補助については1世帯あたり来年1月~3月までの3か月間で6000円を上回る規模で調整されている。高市内閣には各党の要望を取り込み補正予算の可決ラインを盤石にする狙いがあるとみられる。
新たに中国政府が踏み込んだ日本産水産物輸入の事実上停止。「日本が放射性物質に関する技術的な資料を出していない」ことを理由にしていて、高市総理の“台湾有事”発言が引き金になったと主張している。輸入再開の発表からわずか5か月での停止。鈴木農水大臣は「事業者のみなさんにしっかりと寄り添い対応する」と話した。緊張が高まる日中関係。国連の場にも飛び火した。
18日に行われた国連総会。中国側の大使は高市総理の発言を持ち出し、「平和の道を歩むという日本の基本的な約束に背く行為です。日本は国連安保理常任理事国入を要求する資格は全くありません」と日本を強く非難した。これに対し、日本側は反論。おととい北京で行われた日中局長級協議後、中国の国営メディアが撮影した映像。中国の局長がポケットに手を入れたまま歩く中、日本側が頭を下げているように見える。またたくまに中国のSNSで拡散され、日本でも反発が起きる事態となった。木原官房長官は「日本側としかるべく調整されない形でプレスアレンジが行われた点、中国側にしかるべく申し入れを行った」と話した。
自身の学歴詐称疑惑をきっかけに不信任決議を受け、議会解散を選択した田久保前市長。2度目の不信任決議によって失職したが、再び市長選挙に出ることにした。1時間に及んだ会見。熱を帯びたのは学歴に関する記者とのやりとりだった。
再び市長選に出ることになった田久保前市長。1時間に及んだ会見で最も熱を及びたのは卒業証書とされるものを警察に提出するのか記者から問われた場面。政策については前回の市長選とほぼ同じ内容だと説明した。熟考のうえで出馬を決意したという田久保氏。その理由は「立候補者が掲げる政策に疑問を持ったから」という。伊東市長選は来月14日の投開票に向けて、田久保氏以外に5人が立候補を表明、1人が立候補の意思を示していた。
イオンのブラックフライデーセールはきのう本格的に始まった。寒くなる中、冬に欠かせない羽毛布団。元の価格は税抜き1万9800円だが、半額の9900円。目玉商品の一つ国産黒毛和牛。普段は100グラムあたり税抜き980円のところ、約4割引の598円。セールは他のスーパーでも。イトーヨーカドーではきのうから乳製品や納豆など毎日の食卓に欠かせない商品がお得になっている。
