- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 武隈光希 三山賀子 舩橋沙貴 藤田大和
群馬県高崎市にある徳明園から中継でリポート。北関東屈指の名庭園約6000坪があり、紅葉が美しい。今月に入り見頃を迎えている。今月の土日、祝日はライトアップを開催している。
全国の天気予報を伝えた。
北京日報のSNSはきのう、専門家の見解として「両国関係の緊張が続けば中国は新たなパンダの貸し出しを停止し、日本からはパンダがいなくなる可能性がある」と伝えた。現在日本にいるパンダは東京・上野動物園のシャオシャオとレイレイの2頭のみで、来年2月に中国に返還される予定。中国・四川省のジャイアントパンダ保護研究センターは、今後の見通しについて「現在の両国関係の状況などから、回答できない」としている。きのう中国のSNSでは、一時トレンドランキングで「日本からもうすぐパンダがいなくなる」という言葉が1位となった。
弘前大学などが、約1000人の生活習慣や既往歴など3000項目以上の健康データを解析した。その結果、「血糖が高め」「肺炎の既往歴あり」「睡眠不足」「栄養不良」「アレルギー持ち」の5つの項目に当てはまる人は、インフルエンザにかかりやすいことが明らかになった。特に肺炎にかかったことがあり血糖が高めで、睡眠不足の人は発症リスクが約3.6倍だった。5つのうちいずれかに当てはまる人は、通常の感染対策に加え血糖を急に上げない食べ方をするなどそれぞれのタイプに応じた対策をとるよう呼びかけている。インフルエンザの患者数は、12週連続で増えている。
アジなどを入れていた釣り堀のいけすに、本来そこにいるはずがない肉食魚の「アカメ」がいた。その名の通り目が赤く光るのが特徴で、この釣り堀がある高知県沿岸部などに生息している。いけすを囲む網に破れたところはなく、アカメのうろこがボロボロで釣られた痕のようなものが確認されたため、何者かが放流したとみて海上保安庁に被害を相談している。
秋田県大館市にある創業130年の老舗旅館は、木々を眺めながら入る白く濁った温泉が名物。しかし先月末から、露天風呂からの景色を遮るように柵を設置した。さらに温泉に続く通路の両側にも、高さ2mのベニヤ板が。この旅館では敷地内でクマが目撃されることはほとんどなかったが、岩手県の温泉旅館で従業員がクマに襲われ死亡した事故をきっかけに予約客から問い合わせが殺到し、クマ対策のため柵を設置したという。しかし予約の約3割がキャンセルされ、損失は数百万円以上にのぼっている。
違法パチスロ店の店長の容疑者ら3人は、池袋駅近くの雑居ビルの1室に違法にパチスロ機30台を設置して客に賭博をさせた疑いが持たれている。警視庁によると、容疑者らは摘発を逃れるため「インターネットカフェDOG」といった看板を出すなどしていた。この店は紹介制で会員は約500人で、去年5月からの約1年半で約1億4000万円の売り上げがあったという。取り調べに対し3人は容疑を認めている。警視庁は暴力団が関与している可能性も視野に調べている。
首都圏の交通情報を伝えた。
大相撲十一月場所十二日目。横綱昇進後初優勝を目指す豊昇龍が、対戦成績4勝10敗と大きく負け越している高安と対戦した。豊昇龍が押し出しで勝ち、2敗を死守した。トップに3力士が並んでいる。
パリ五輪で日本柔道史上最年長、32歳11カ月でメダルを獲得した橋本壮市が、きのう笑顔で引退会見を行った。橋本の前に長年立ちはだかった大野将平については「自分を成長させてくれたので、感謝したい」などと語った。
耳が聞こえない、聞こえにくい選手のための世界大会「デフリンピック」。水泳男子400m自由形に登場したのは、金メダル候補の茨隆太郎。選手たちの足元には、スタートの合図となるランプが設置されている。過去4大会でメダル19個を獲得してきた茨は、序盤先頭に立って好スタートをきった。しかしラスト50mで隣の選手に追いつかれ惜しくも2着となったが、20個目のメダル獲得となった。茨は今大会父親として挑む初めてのデフリンピックで、きのうは息子の誕生日だった。
本田翼が美脚を披露したのは、イタリアのファッションブランド「マックスマーラ」のイベント。中村アンや大政絢など、豪華なゲストたちが登城した。森星はエレガントな女性像について聞かれると、「こだわりを持って丁寧に生きている人」などとコメントした。ローラは最近ハマっていることについて「茶道、華道にハマっている」などと語った。
お笑い芸人のはなわが、自身の子育て記録をつづった本の出版記念取材会に登場した。結婚25年で3人の息子がおり、去年初孫も誕生した。はなわは子育ての秘訣について「怒るということはまずしたことがない」などと語った。
白石麻衣が住宅金融支援機構「フラット35」の新CMの撮影で、ホッとする瞬間について明かした。白石にとって必要で欠かせないものは「朝に飲む味噌汁」などと語った。
今週月曜日に31歳になった「3時のヒロイン」のゆめっちが、福田麻貴、かなで、Mattらとファッション通販サイトのポップアップイベントに登場した。クリスマスに向けた期間限定イベントで、店内はクリスマスカラー一色。クリスマスの予定について、ゆめっちは「ここにいる誰かと予定を作りたい」などと語った。
映画「ほどなく、お別れです」の完成報告回が行われ、浜辺美波、目黒蓮、鈴木浩介などが登場した。作品は亡くなった人の声を聞くことができる主人公がインターンとして葬祭プランナーと組み、遺族と故人の思いをつなぐ最高の見送りを目指して奮闘する物語。浜辺は「愛犬といっしょにいられる時間は限られているので、日々を大切にしたいと思った」などと語った。
北京日報のSNSは、専門家の見解として「両国関係の緊張が続けば、中国はパンダの新たな貸し出しを停止し、日本からはパンダがいなくなる可能性がある」と伝えた。現在国内にいるパンダは上野動物園のシャオシャオとレイレイ2頭のみで、来年2月に中国に返還予定。四川省の中国ジャイアントパンダ保護研究センターは、今後の見通しについて「現在の両国関係の状況などから、回答できない」としている。中国のSNSのでは、一時トレンドランキングで「日本からもうすぐパンダがいなくなる」が1位となった。
2022年に安倍元総理を銃撃し殺害した罪などに問われている被告の10回目の裁判で、被告人質問が行われた。被告は「45歳まで生きていると思ったか」問われ、「生きているべきではなかった」などと答えた。また被告は中学のころに母親が当時の統一教会に入信し祖父に自宅を追い出されそうになったことや、2002年に自衛隊入隊以降も母親から金を無心されていたことなど、常に母親の信仰をめぐるトラブルがつきまとっていることを語った。
トランプ政権がウクライナに提示したとされる新たな和平案は、ウクライナの領土の割譲や軍隊の半減などが盛り込まれていると伝えられている。ホワイトハウスのレビット報道官は詳細は明かさなかったものの、「ウィトコフ特使とルビオ国務長官が、先週ウクライナ側と協議した」と述べた。ロシアとウクライナの双方が受け入れられる内容でトランプ氏は支持していて、両国がこれまで和平合意を拒否してきた姿勢に「いら立っている」と説明した。EUのカラス外交安全保障上級代表は「いかなる和平案であっても、成功するためにはウクライナとヨーロッパの支持が必要不可欠だ」と主張した。また「侵略に報酬を与えれば、さらなる侵略を招く」と強調した。
ラオスを公式訪問中の天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが、世界遺産の街・ルアンパバーンにある「クワンシーの滝」をご覧になった。落差約60mの断崖を水が勢いよく流れる様子を見た愛子さまは、「想像の何倍も素晴らしく、美しく迫力ある滝で感動した」と感想を述べられた。きょうがラオス訪問の最終日で、伝統的な機織りを体験されるほか、ラオスで活躍する日本人や日本と縁のある現地の人らと話される予定。
