- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 武隈光希 三山賀子 舩橋沙貴 藤田大和
1億円相当の金の延べ棒を密輸しようとしたなどとして、会社役員の男ら2人が逮捕された。捜査関係者によると、容疑者は金の延べ棒9本を入れたポーチをバッグ外側のポケットに隠していた。その前日に4700万円相当の金の延べ棒を密輸した疑いで、もう1人の容疑者も逮捕された。2人は1年8カ月で計200回以上日韓を行き来し、ペーパーカンパニーとみられる同じ会社名を使った書類を税関などに提出していた。
16日、東京都港区赤坂のライブハウスの前にいた40代の出演者の女性が、男に左のわき腹などを刺され大けがをした。男は事件直後に自転車で青山方向へ逃走したが、その後の捜査関係者への取材で男は同じ方向から事件前に自転車で現場に来ていたことがわかった。
カリブ海の島国・キュラソーが歓喜に包まれた。18日に行われたワールドカップ北中米・カリブ海予選の最終戦でジャマイカと引き分け、本大会出場を決めた。キュラソーはオランダの自治領で、人口約15万人。ワールドカップ史上最も人口が少ない出場国となった。2026年のワールドカップは、開催国のカナダ、アメリカ、メキシコが自動的に出場資格を得られるため、これまで出場を阻まれていた国々にとってチャンスになっていた。
北海道釧路市の公園で、帯広と釧路の不良グループ同士が争う30人規模の乱闘騒ぎが発生し、男ら3人が逮捕・送検された。男3人は8月17日午後10時半ごろ、男子高校生の頭を蹴るなどして全治17日のけがをさせた疑いが持たれている。乱闘のきっかけは事件当日の未明に肝試しで知られる雄別炭鉱跡地を双方が訪れ、傷害事件に発展したことだった。警察は容疑者らの認否を明らかにしていない。
日本経済新聞の「都、遊休所有地の活用促進」の記事を紹介。東京都は東京ドーム25個分に相当する遊休状態の所有地280か所の活用促進に乗り出す。民間の知見を活かし、効果的な貸し出しなどにつなげる考え。
日本経済新聞の「もち米、店頭5割高」の記事を紹介。先月のもち米の店頭価格が、前の年の5割高に高騰している。作付けが一般的な「うるち米」に流出した結果だという。
毎日新聞の「新幹線ホーム スタバ初出店」の記事を紹介。駅のホームでは初となるスターバックの新店舗が、JR新横浜駅の新幹線ホームにオープンした。完全キャッシュレス。
東京新聞の「コケ胞子 宇宙で生存」の記事を紹介。宇宙空間に約9か月間晒したコケの胞子を回収したところ、8割以上が正常に発芽した。宇宙での農業研究の1歩となりそう。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
関東、全国の天気予報を伝えた。
聴覚障害者による国際スポーツ大会「デフリンピック東京大会」6日目。卓球女子シングルスの注目は、ダブルスで銅メダルを獲得した山田萌心、17歳。島根県出身で生まれつき聴覚に障害があり、韓国の大ベテラン、61歳のハ・ミヨンと対戦した。聴覚に障害がある分、相手のラケットの角度や動きに集中してスピードや回転に対応するという。山田はラリーに持ち込み反撃するプレースタイルでストレート勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。
きのうのデフリンピックでは、陸上競技でも快挙があった。男子ハンマー投げ決勝で遠山莉生が金メダルを獲得し、日本勢が表彰台を独占した。
フィギュアスケートのグランプリシリーズ最終第6戦のフィンランド大会に向け、千葉百音が前日練習を行った。フィンランド大会は、GPファイナル進出へ残り3枚の切符をかけた熾烈な争いでもある。一方男子では、第4戦のNHK杯を制した鍵山優真は6位以内でGPファイナル進出が決まる。鍵山は「オリンピックまで短い時間しかなく、かなり緊張感も高まっている」などと語った。
約4万8900平方メートルに燃え広がり約170戸に延焼した、大分市佐賀関の火災。佐賀関の人口はここ10年で3割近く減り、空き家が急増していた。4257世帯住んでいるが、561戸が空き家だった(大分市資料から)。火災にあった約170戸のうち、4割あまりが空き家だという。
発生から丸5日がたっても鎮火にはいたっていない、大分県佐賀関の大規模火災。名古屋大学の平山修久准教授は「延焼リスクは空き家率が大きければ大きいほど、恐れが大きくなる」などと指摘した。大分県内では大規模火災のあと、空き家に関する相談が相次いでいる。佐賀関は道幅が狭く廃材の持ち出しなどが手作業となるため、解体費用が通常の2~3倍になるという。NPO法人空き家サポートおおおいたの松尾修二事務局長は「見積もりを出すが、負担が大きいとそのままになっているものが多い」などと語った。
連日柿の実を求め、山から下りてくるクマ。おとといも77歳の女性が柿の木にいたクマに襲われ、顔や右腕にけがをした。国の資料によると、クマを呼び寄せる要因の7割が柿だという(令和7年度 第1回クマ被害対策等に関する関係省庁連絡会議)。群馬県前橋市では今月7日から柿の木を伐採する人に1本あたり1万円を交付する事業がスタートしたが、17日には予算の上限に達し受け付けを終了した。
かつては家族繁栄を願って植えられただけに、葛藤する人もいる。70代の男性は、60年前に植えた思い出の柿の木を伐採しなかった。岩手大学の山内義隆准教授は「クマは熟してから食べ始めるので、12月に入っても出没が続く」などと語った。
今週に入り、インフルエンザに感染する人が増えている。きのう東京都が発表した感染者数は、16日日曜日までの1週間で1万8707人(東京都健康安全研究センター)。ここ1カ月ほどで感染者が急増し、去年と比べると感染拡大が1カ月ほど早まっているのがわかる。そんな中、インフルエンザにかかりやすい5つのタイプが明らかになった。
感染が急拡大しているインフルエンザ。猛威をふるっているのがA香港型で、約85%を占めている。高熱や頭痛、のどの痛みが急激に現れるのが特徴。きのう弘前大学と京都大学、大正製薬は、インフルエンザにかかりやすい5つのタイプを発表した。「血糖が高め」「肺炎の既往あり」「多忙・睡眠不足」「栄養不良」「アレルギーあり」で、特に「血糖が高め」「肺炎の既往あり」「多忙・睡眠不足」の3つが重なる人は発症リスクが3.6倍に跳ね上がることがわかった。急激な感染拡大の背景には、変異株が影響している可能性を指摘する医師もいる。けいゆう病院の関由喜医師は「インフルエンザ脳症、肺炎のリスクがあり、要注意すべきは乳幼児と高齢者」などと語った。
東京墨田区の映像を紹介した後、全国の気象情報を伝えた。
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