- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 武隈光希 今井春花 三山賀子
中国人観光客の減少で京都ではホテル代が安くなっている。1泊3000円代で泊まれる所も出てきている。 京都では今、ホテル代が1泊1万円以内だったという報告が相次いでいる。駅から半径500メートル以内で、1泊1万円以内で泊まれるホテルが20か所以上。中には、1泊3150円もあった。駅徒歩3分のホテルを2人分、素泊まりで予約したAさんは「一人1万5000円ぐらいすると思ったが、8800円なら安くていいなと思ったので、行くことを決めてすぐ予約を取っちゃいました」と話した。二条城から徒歩15分ほどのホテルに宿泊中のBさん。シングルルーム3泊朝食付きで1万4378円。1泊あたり約4792円と破格の安さ。専門家は「中国人観光客の減少によってキャンセルが出て、それを他の観光客や日本人で埋め切れないということで、価格を下げて販売しているという状況になっている」と話した。
京都では、年末年始でも安く泊まれる日がある。航空旅行アナリストの鳥海によると、狙い目はビジネスホテルだという。年内だと、土日と大みそかに挟まれている29日、30日の平日が穴場で、年明けでは連休最後の週末となっている、来月3日と4日、Uターンラッシュのピークの土日に安く泊まれる可能性があるという。
家賃の値上げが相次ぐなか、「築古物件」の人気が高まっている。特に割安感がある築30年以上の物件。借りる際にどんなことに注意すればよいのか。東京23区の一人暮らし向けマンションの平均家賃は5月に初めて10万円を超え、半年で5000円近く高騰。23区のうち、13区の平均家賃が10万円を超えている状況。そんな中、人気が集まっているのが築30年以上のいわゆる築古物件。一番のメリットが。築古物件は駅チカで生活環境が整っていることが多いことも特徴。築52年1DKマンション。都営三田線・千石駅から歩いて6分。鉄筋コンクリート5階建てのマンション。2階部分の角部屋で広さは31平米の1DK、一人暮らしからカップル向けの物件。このエリアで新築なら家賃は15万円から16万円。築10年から20年だと13万円から14万円が相場。築古物件で一番注意すべきなのは耐震基準。1981年以降に建てられたものなら阪神・淡路大震災と同程度の地震が来ても倒壊や崩壊はしないといわれている。
東京メトロ丸の内線・茗荷谷駅から徒歩5分。築43年、一人暮らし向けの物件。広さは約12平米のワンルーム。家賃は管理費込みで5万9000円の2階建て木造アパート。家賃の安さは何にも勝るという。
年末に食べる機会が増えるホタテが歴史的な不漁で高騰する中、西日本が特産の見た目がそっくりでお得なある貝が注目されている。東京都内でも食べることができるという。東京・練馬区にある「三毎」の「ヒオウギ貝カンカン焼き」は熊本県天草産のヒオウギ貝の蒸し焼き。目を引くのは貝殻の色で、鮮やかな貝の中にはホタテのような貝柱が入っている。別名「南国のホタテ」と呼ばれていて、西日本では年末年始にヒオウギガイを贈る風習がある。ヒオウギガイは見た目、味ともにホタテにそっくりだという。店では大ぶりの北海道産のホタテ1枚を1320円で、ヒオウギガイは1枚660円で提供している。三毎・濱田末治料理長は「ホタテと倍くらいの金額の差があるのでヒオウギガイの方がより食べごろな金額でいただけるんじゃないかと思ってます」とコメントした。ヒオウギガイは西日本が特産で海の中で養殖され、1年から1年半で食べごろになる。大分県水産研究部・上席主幹研究員・木藪仁和は「人工的なものじゃないかというご質問もあるんですが、天然の色です」とコメントし、色が異なる理由を聞かれ「遺伝です」と答えた。北海道や青森県などではホタテが歴史的な不漁となっていて、中でも北海道は水揚げ量が前の年に比べて16.9%減の33万6000トンにとどまる見込みで、6年ぶりに40万トンを下回る可能性もある。西東京の飲食店から「ホタテに劣らぬ味の貝を仕入れた」との情報が入り、田無漁港直売所・早津茂久社長にツキヒガイを見せてもらった。愛知県産で赤褐色のツキヒガイはホタテと非常に似ている。愛知県産のツキヒガイは1枚330円で、この店で売られている北海道産ホタテの半額。ツキヒガイは関東近郊ではまれに三浦半島周辺で水揚げされることがあるという。
埼玉県行田市にある「古代蓮の里」から生中継。田植えの時期になると色の違う様々な品種の稲を設計図をもとに植えることで巨大な絵が浮かび上がる「田んぼアート」を作成している。世界最大の田んぼアートとして2015年にはギネス世界記録にも認定された。
お天気検定の問題「『田んぼアート』刈り取った稲で何つくる?」。選択肢は「クリスマスリース」、「門松」、「干支アート」。今月のプレゼントを紹介。今月は当選者数が2倍となっている。
埼玉県行田市の「古代蓮の里」から生中継。けさは冷え込みがかなり強まり、この時間の日陰ではマイナス3℃を示している。「古代蓮の里」では現在イルミネーションが開催中。蓮の花をイメージしたものもあり幻想的な空間が広がっている。このイルミネーションは来年2月中旬までの開催。
山形・酒田市、山口・萩市の現在の様子と気象情報を伝えた。
お天気検定の問題「古代蓮の里では『田んぼアート』の稲を刈り取ったあと何をつくっている?」。選択肢は「クリスマスリース」、「門松」、「干支アート」。
お天気検定の問題「古代蓮の里では『田んぼアート』の稲を刈り取ったあと何をつくっている?」。選択肢は「クリスマスリース」、「門松」、「干支アート」。田んぼアートは夏から秋にかけて敷地内にある行田タワーの展望室から見ることができる。去年は能登半島地震の復興の祈りを込めて、能登の伝統的なお祭り「キリコ祭り」の様子が描かれた。刈り取られた稲を利用して作られたアート作品を紹介。正解は「干支アート」。
今週月曜日の朝4時ごろ、釣りアイドルの神野梓さんが三重県内の高速道路で事故に遭い、顔などにけがをした。神野さんは助けを呼ぼうとスマートフォンを探したが、事故の衝撃によりスマートフォンを見失い、他に車が通らなかった。しかしiPhoneの衝突事故検出機能に救われたという。スマホ・ケータイジャーナリスト・石川温氏は「交通事故に遭った場合、衝撃をiPhoneが感知して緊急電話を勝手にかけてくれるというものになっています」とコメント。この機能は一部の機種を除きiPhone以外のスマホにも搭載されていて、走行中に激しい衝突を検知するとカウントダウンが始まり、30秒間スマホの操作がないと「このiPhoneの所有者は激しい自動車衝突事故に巻き込まれ、現在iPhoneに対する応答がありません」という音声が119番に送られる。しかし注意点もあり、石川氏は「スキーをやっていて高速で下りてきてぶつかると、それが非常に交通事故の動きに近い」と指摘する。誤作動に気づいたらカウントダウンの間に終了ボタンを押す必要がある。神野さんは顔のけがで全治3週間と診断されたという。
漫才日本一を決める「M-1グランプリ」。あさって新たな王者が誕生する。きょうは去年連覇を果たした令和ロマンからの出題。令和ロマン・松井ケムリは「今年は過去最多となる1万1521組がエントリーしておりまして、真空ジェシカなど実力のあるコンビが揃っております」、高比良くるまは「なお我々は2017年の大会に初出場しております」とコメントした。
きょうは去年連覇を果たした令和ロマン・松井ケムリと高比良くるまからの出題。きょうの問題「令和ロマンがM-1に初出場したときのコンビ名は」。選択肢は「魔人無骨」、「超人無双」、「名人高橋」。
きょうは去年連覇を果たした令和ロマン・松井ケムリと高比良くるまからの出題。きょうの問題「令和ロマンがM-1に初出場したときのコンビ名は」。選択肢は「魔人無骨」、「超人無双」、「名人高橋」。答えは「魔人無骨」。松井は「僕がつけたコンビ名だったんですけど、とある武将のやりを名前のヒントとしてつくらせてもらったコンビ名なんです」とコメントした。「M-1グランプリ」はあさって夜6時30分から放送。
10万以上の種類があるという「名字」。きょうは天皇家に名字がない理由や、佐藤さん鈴木さんが多い背景などを紐解く。前回は「日本の名字ランキング」ベスト10を中心にその由来を名字研究家の森岡浩さんに解説してもらった。今回は「名字の歴史」を深掘りする。
名字研究家・森岡浩さんによる「難読名字クイズ」。第1問「『陽』というこの名字は何と読む?」(正解は「みなみ」。他にも「よう」や「ひなた」という読み方もある)。第2問「『八月一日』(正解は「ほずみ」)。第3問「『小鳥遊』(正解は「たかなし」)。
「名字」について名字研究家・森岡浩さんが解説する。天皇家に名字がない理由について森岡さんは「名字、姓は天皇が与えたものなので、天皇は与える側なので名字はないんです」と説明。姓と名字の違いについては「大昔に天皇からもらったのが“姓”。平安時代以降に自分たちで作ったのが“名字”」と説明した。天皇が与えた姓でよく知られているのが、天智天皇が中臣鎌足に与えた「藤原」。
「名字」について名字研究家・森岡浩さんが解説する。「名字の歴史」について森岡さんは「卑弥呼の時代は姓名は分かれていないんです。同じ時代の中国だと三国志の時代、当時の中国はもう姓名は分かれている。中国と交流することによって姓名が分かれている文化を取り入れるんです。どうやって蘇我や物部を名乗ったかというと、当時の大王家だった天皇家の先祖が一族に対して与えたものが“姓”だった。その時代、豪族はみんな“姓”を名乗っていて、大王家は“姓”を持っていない。天皇家は大王家の子孫なので、いまだに(姓を)持っていないんです」と解説した。現在では“姓”と“名字”は区別せず同じ意味で使われるのが一般的。「名字は誰が一番最初に名乗り始めたのか」の疑問に対し森岡さんは「実はこの人が最初って分からないんですが、多分この辺じゃないかなって分かっていて、武蔵七党っていう武士団が何個かあって、この一族が分岐して広がると時に、それぞれ住んだ地名を名乗ってます。これが名字の最初じゃないかといわれています」と解説した。
「名字」について名字研究家・森岡浩さんが解説する。平安時代の後期から広がっていったと考えられている「名字」。鎌倉時代で代表的な「武田家」を例に、日本に名字が多い理由を解説。室町時代には庶民にも名字が広がっていき、戦国時代には名字を自分で付けたりしていた。豊臣秀吉の「豊臣」は天皇が与えた姓で、名字は「羽柴」のままだった。森岡さんは「昔の人は姓と名字の両方を持っているのは普通なんです」と説明した。
