2025年12月21日放送 5:50 - 8:28 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
平石直之 山崎弘喜 増田紗織 布施宏倖 島貫凌 佐藤ちひろ 荒井理咲子 今井春花 三山賀子 
1週間NEWSまとめ
“ホテル密会”前市長出馬表明

部下の既婚男性と、複数回ホテルで会っていたことが問題となり先月、前橋市長を辞職した小川晶氏。水曜日、再び市長選に立候補することを表明した。会見では相手の男性職員の処分について問われる場面があった。やり直しの市長選挙には小川氏のほか弁護士の丸山彬氏と元前橋市議の店橋世津子氏が立候補を表明。来月5日に告示、120日に投開票が行われる。

もっと知りたい!NEWS
台北殺傷 日本人が見た緊迫現場

おととい午後5時半ごろ、台湾 台北市でおきた無差別殺傷事件。3人が死亡、11人が重軽傷。台北駅構内で発煙弾を投げる男。そこから約600m離れた場所で刃物を取り出しショッピングモールへ入っていった。容疑者の男は無職、兵役逃れの疑いで指名手配されていた。容疑者はショッピングモール内を逃走、建物の5階から飛び降り死亡した。警察が詳しい経緯を調べている。

アメ横&パンダ 週末の上野大混雑

来月の返還が発表された上野動物園の双子パンダ。週末、開園前から約3600人の大行列が出来ていた。待ち時間は4時間で観覧できるのは4分。来週からは事前予約が必要となる。上野のアメ横商店街は正月の買い物で大賑わい。量を減らし価格は据え置きにする店が多いという。アメ横商店街では今年は200万人の来場を予測している。

日本の回転ずし 上海で行列14時間

中国上海で日本の回転寿司チェーン「がってん寿司」がオープン。冷え込む日中関係だが、中国人客は気にする様子はない。人気が高まる日本の回転寿司。今月、上海にオープンした「スシロー」も大盛況。上海合点寿司・川上翔吾総経理。

(気象情報)
輝くトロフィー!「M-1」きょう開催

「M-1」きょう開催。輝くトロフィーを紹介。今夜6時30分から。

気象情報

全国の気象情報。

グッド!Sports
鍵山優真(22)五輪日本代表内定

フィギュアスケート男子のエース・鍵山優真が、ミラノ・コルティナ五輪出場を決めた。最終選考を兼ねた全日本選手権のショートで首位に立った鍵山は、フリーの演技冒頭で4回転サルコウを高い出来栄えで成功させた。「トゥーランドット」は、2006年に荒川静香がトリノ五輪で金メダルを獲得した伝説のプログラム。全日本を制し2大会連続で夢舞台の切符を掴んだ鍵山が、同じイタリアの地で五輪金メダルに挑む。鍵山は「とにかく試合を楽しんで、全力で頑張りたい」などと述べた。

坂本花織(25)3度目の五輪へ好発進

一方大混戦となっているのが、女子フィギュアの五輪代表争い。ショートプログラムでトップに立ったのは3度目の五輪を目指す坂本花織。今シーズン世界最高得点を叩き出し、女王の貫禄を見せた。

島田麻央(17)名前の由来は浅田真央

フィギュアスケートの全日本選手権で坂本花織を追うのが2人の17歳で、島田麻央は今月のジュニアGPファイナルファイナルで史上初となる4連覇を達成。4度目の全日本で島田は代名詞のトリプルアクセルを決めるなど完ぺきな演技を見せ、トップの坂本とはわずか0.1点差の2位につけた。浅田真央と同じ高校に通う2年生の島田は、劇団四季公演の曲をプログラムに取り入れた時には稽古場を訪れて表現力指導を受けるなど、芸術性に磨きをかけた。

中井亜美(17)憧れの人は浅田真央

今季シニアデビューした中井亜美。フィギュアスケートを始めたのは5歳で練習ノートは10冊以上になった。憧れは浅田真央。中井は「憧れの選手だったからこそ自分も同じようなジャンプを跳びたい」と話した。GPファイナルでは浅田真央が見守る中、トリプルアクセルを決めた。おとといの女子ショートでも完成度の高いトリプルアクセルを披露し3位となった。

同学年17歳 明暗分ける誕生日

同学年17歳の優勝争い。五輪出場条件は2025年6月30日時点で17歳であること。島田は10月30日生まれで中井は4月27日生まれ。

1位~3位までの点差は2点弱

ショートプログラムを終えて1位坂本花織、2位島田麻央、3位中井亜美となっている。坂本と中井のどちらかが優勝した場合五輪代表に内定。島田が優勝するとジュニアの選手では安藤美姫以来22年ぶりで代表選考はこれまでの実績を考慮して3人を選出する。

久保建英(24)年内最終戦ゴール

レバンテ×レアルソシエダ戦でレアルソシエダ・久保建英が先発出場。久保の今季2ゴール目はプロ初のヘディング弾でチームに先制点をもたらした。結果1-1となり久保はこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

もっと知りたい!NEWS
“ゾンビたばこ”蔓延実態 密売人直撃

違法たばこ“ゾンビたばこ”を巡って逮捕者相次ぐなど日本での広がりが深刻な局面を迎えている。ゾンビたばこのエトミデートは5月に「指定薬物」になり販売や所持が禁止された。沖縄県ではゾンビたばこが深刻な広がりをみせていて都内でも所持、密輸容疑の逮捕者が出ている。ジャーナリスト・石原行雄氏が密売人と接触。1本2万5000円という。密売人は電話で「沖縄では結構もう若い世代に蔓延し過ぎている、中学生も吸っている」と話した。金額上乗せで沖縄以外への郵送も可能という。

けさ知っておきたい!NEWS
罠かかったクマ襲撃 男性死亡

きのう宮城県大和町の山林で、「猟友会の人が倒れている」と110番通報があった。現場にはイノシシ用のワナに足がかかったクマがいて、その隣には猟友会メンバーの男性が倒れていた。男性は頭などに傷を負った状態で、その場で死亡が確認された。家族から猟友会に「家に帰ってこない」と相談があり、別の猟友会メンバーがわなを確認しに行ったところ男性を発見したという。クマはその場で地元の猟友会に駆除された。

“ももクロ”ライブに遺族招待

きのうさいたまスーパーアリーナで開催された「ももいろクローバーZ」のクリスマスライブに招待されたのは、殺人事件や事故などで家族を失った遺族ら31人。警視庁は2015年から被害者支援の一環としてサッカーの試合やコンサートに遺族らを招待していて。今回で51回目となる。これまで421家族1140人が参加している。警視庁は「犯罪被害は誰にでも起こり得るもの。被害者支援の重要性を理解してもらい、社会全体で支えることが必要」としている。

村山富市元総理 お別れの会

10月に亡くなった村山富市元総理のお別れの会が開かれた。会には額賀福志郎衆議院議長や、社民党の福島瑞穂党首なども参列した。村山元総理は1972年の衆議院選挙で旧社会党から出馬し初当選。1994年には自社さ連立政権で総理大臣に就任した。2000年に政界を引退し、今年10月に老衰のため101歳で亡くなった。お別れの会には605人が参加し、村山元総理をしのんだ。

観光名所トレビの泉 入場料徴収へ

「後ろ向きに硬貨を投げ入れると、ローマを再び訪れることができる」との言い伝えが有名な「トレビの泉」。ローマ市は19日、泉の周辺に立ち入る観光客に対し来年2月から2ユーロ(約370円)の入場料を徴収すると発表した。「維持管理に使われるのであればいい」と賛成の声がある一方で、「街の一部なのに、観光客が金を払うべきだとは思わない」などの声も聞かれた。トレビの泉周辺は世界中から押し寄せる観光客で慢性的に混雑しており、今回の措置はオーバーツーリズムへの対策の一環になる。

NEWSその後どうなった
高級個室サウナ 30代夫婦死亡 ドア&非常ボタン ずさん管理

東京・赤坂の個室サウナ店で、30代の夫婦が亡くなった火事。密室で一体何があったのか、浮かび上がる様々な問題点を都内のサウナ店で検証した。月曜日に個室サウナで起きた火事で亡くなった、美容室経営の男性と妻。2人はうつ伏せの状態で発見された。高温や火の手から守ろうとしたのか、男性が妻に覆いかぶさるような形だったという。非常ボタンを押そうとした形跡はあったが、受信盤の電源が切れていたという。店のオーナーは「今まで受信盤の電源を入れたことはない。触ったことがない」と話しているという。東京都新宿区のサウナ店では、毎日非常ボタンを点検しているという。取材班がボタンを押すと、約12秒でスタッフが駆けつけた。捜査関係者によると火事があったサウナ店で受信盤の電源を入れれば、他のすべての部屋で正常に作動することが判明したという。取材した店では、サウナ室の天井に150℃の熱を感知すると作動する火災報知器がついていた。火事があったサウナ店にも、部屋の上部に高温を感知する機器がついていた。捜査関係者によると、2人が煙を感知するタイプだと思い異常を知らせるため火をつけた可能性もあるという。男性の手には皮下出血があり、扉のガラスにたたかれたような跡が確認されている。しかしサウナ室のドアガラスは激しい温度変化にも耐えられるよう、強化ガラスになっているという。さらに2人が閉じ込められたのは、扉につけたドアノブが外れてしまったためとみられている。1級建築士の今井健太郎氏は「緊急時を想定すると、操作しないと開かないものは安全上問題がある」などと話した。店の安全対策に問題はなかったのか、警視庁は業務上過失致死の疑いも視野に捜査している。

深夜に大騒ぎ たばこポイ捨ても 民泊トラブル「夜眠れない」

千葉県一宮町の民泊施設では大声での歌声や時間に関係なく大騒ぎ。先月警視庁は違法民泊の疑いで強制捜査を行うなど各地で民泊トラブルが相次いでいる。東京・北区の住宅街で民泊施設がオープンし住民らがたばこのポイ捨てや騒音に悩んでいる。大阪市は新規申請の受け付けを停止する方針。東京・豊島区では民泊の条例改正案を可決。各地で規制強化の動きが広がっている。

1 - 2 - 3 - 4

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.