- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 持丸光恵 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 荒井理咲子 船橋沙貴 佐々木若葉
栃木県にある「日光花いちもんめ」では、一面のベゴニアが咲いている。ベゴニアは、オーストラリア大陸を除く世界中の熱帯および亜熱帯地域に広く分布している。「日光花いちもんめ」では温度管理をしており、寒い冬でも一年中花を楽しめる。ベゴニアはいくつかのタイプがあり、「日光花いちもんめ」では200品種も見ることができる。石川正夫オーナーは「夏の温度管理のための電気代が大変」と話した。
経団連と労働組合の中央組織・連合のトップが会談し、今年の春闘が事実上スタートした。経団連の筒井義信会長は「力強いモメンタムをさらに定着させるべく、社会的責務として先導役を果たしていく」と述べたのに対し、連合の芳野友子会長は「3年連続で5%以上の賃上げは当然に実現しなければならない」と述べた。連合は今年の賃上げ目標を全体で5%以上、中小企業は6%以上としている。去年まで2年続いた5%を超える水準の賃上げを維持できるかに注目。
トランプ大統領は「去年7月に合意したアメリカと韓国の貿易協定について、韓国の議会が承認していない」と、韓国側が迅速に行動しないことに業を煮やし、韓国から輸入する車や木材、医薬品の関税と相互関税の税率を15%から25%に引き上げる考えをSNSで明らかにした。韓国政府はアメリカ側に合意履行の意思を伝えるとともに、関係閣僚が近くアメリカを訪れラトニック商務長官と協議すると明らかにしている。
福間香奈女流六冠の棋士編入試験第1局がきのう行われた。結婚・出産を経て2度目の挑戦となる。編入試験は、直近の公式戦で10勝以上するなど一定の条件を満たした上で受けることができ、新人騎士たちとの五番勝負で3勝すれば合格。第1局の相手はイギリス出身17歳の山下数毅四段。福間女流六冠が得意の先手中飛車で臨んだが、黒星スタートとなった。日本将棋連盟の香川愛生女流棋士は「勢いある若手に3勝をあげるのは、非常に難しいことを知ってほしい」と話した。5人中4名が10月にプロ入りしたばかりで今最も鋭く力のある若手棋士が揃っており、現代将棋ならではの戦いづらさもあるという。
去年3月期における私立大学の経営法人の売上高合計は6兆8265億円となり1.5%増加した。一方利益は1559億円と29.1%減少し2年連続で約3割減った。少子化を背景に入学者が減少したことが要因で、約6割の大学が定員割れに陥っている。売上高トップは医療系を中心に8学部を設置する順天堂でトップ10はすべて医学部とその付属病院を持つ総合大学だった。利益は帝京大学がトップ、9位の帝京平成大学を除き医学部や歯学部を持つ医療系が上位を占めている。
スタートアップが手掛けた試作品を大企業が購入した場合、国が費用の最大半額を補助する制度が3月をめどに始まる。この支援制度は人工知能、ロボティクス、医療機器など先端分野の新興企業を対象とし、大企業との本格的な取引のきっかけを作り量産を促す狙い。日本は企業価値が10億ドル以上でも上場していない企業、いわゆる“ユニコーン企業”が諸外国と比べ少ない課題があり、高市政権は経済成長に向けた17の戦略分野でスタートアップの振興を掲げている。
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寄り付きは続落して始まったきのうの日経平均株価。しかし、その後、上昇に転じると上げ幅を拡大し、前の日より448円高い5万3333円で取引を終えた。マネックス証券の広木隆は「朝方は(おとといの)急落の影響が残り様子見姿勢が強かったが、それ以上売りが進まないとみたところから買い戻したが進んだ。為替をにらみながらの買い戻し自律反発だと思う。急激な円高が収まり安心感を誘い買い戻しにつながったと思う」と話した。中でも半導体関連銘柄の一角が堅調で相場を押し上げた。材料の一つとなったのが産業用ロボットの世界最大手「ファナック」の好決算だという。
きょうのNEWS検定:「汚職がない国」を目指すためにアルバニアで採用された閣僚は?
きょうのNEWS検定:アルバニア・ラマ首相は「汚職がない国」を目指すために採用された閣僚は?答えは「AIが生成した架空の人物」。
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きのう衆議院選挙戦が始まった。福井1区では自民党・稲田朋美が出陣式を行った。前回は2位に1万6千票差で勝利したが、今回は公明党の支援がない中での選挙となる。中道改革連合・波多野翼は街頭演説を行った。前回は立憲民主党から立候補し小選挙区で敗れたが比例で復活した。今回は公明票を上積みして逆転を狙う。国民民主党・山中俊祐は医師の立場から議員を目指す。去年は当選した自民党候補に次ぐ票数を獲得した。参政党・藤本一希は福井1区で一番若い29歳。25日の福井県知事選挙では参政党が支援した石田嵩人が自民党が支援した候補を破って当選したことが追い風となっている。
物価高で実質賃金のマイナスが続く中、福利厚生を「第3の賃上げ」と捉えて充実させる動きが広がっている。コメの支給や有名ホテルで料理長を務めたシェフが作る絶品社食サービスなどユニークな福利厚生を導入する企業を取材。ウェブサイトの制作などを幅広く手がける会社。社長自ら社員に手渡したのは提携先の農家で作られたコメ。この会社では福利厚生を充実させて実質的な手取りを増やす“第3の賃上げ”として月に1回従業員に3キロのコメを配布している。社員も提携先の農家を訪れて田植えや稲刈りを手伝う研修を行っている。
さばの味噌煮、牛肉とジャガイモの黒胡椒炒め、小鉢2つ、ごはん、味噌汁がついたランチ。社員食堂のメニューで650円で食べることができる。華やかなメニューが並ぶが、調理する厨房がない。この社食はセントラルキッチンで1日4000食ほどをまとめて調理した後に導入先の企業に運び提供されている。利用した社員の支払いもタブレットで完結するため一般的な社員食堂の10分の1ほどの初期費用で導入できる点が魅力。社食を作っているセントラルキッチンを訪ねた。15か所にキッチンレス社食を提供している。
「ふれあえる動物『背黄青鸚哥』とは?」。青:アルパカ、赤:リスザル、緑:インコ。
栃木「日光花いちもんめ」から生中継。「ふれあえる動物『背黄青鸚哥』とは?」。青:アルパカ、赤:リスザル、緑:インコ。正解は緑の「インコ」。
きのう、上野動物園の双子パンダが中国に返還され、国内のパンダはゼロとなった。映画「パンダのすごい世界」(来月6日公開)がSNSで話題。特典グッズが付き前売りチケットは即完売。SNSで再生回数11億回を記録した中国のドキュメンタリー番組を映画化したもの。自然保護区が舞台でパンダの誕生や野生復帰への訓練など動物園では見ることができないパンダの知られざる姿が描かれている。施設で生まれた子どもを人の手を介さず親パンダに子育てさせている。木登りを教える場面は日本初公開。
