- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 武隈光希 荒井理咲子 今井春花 佐々木若葉
歌川広重の「月に雁」に葛飾北斎の「露草に鶏」など、花鳥風月を彩った江戸の名作が極上のコンディションで見られる展覧会が千葉市美術館で開催中。作品を収集したのはニューヨーク近代美術館(MoMA)の設立者の一人で、アメリカの大富豪・ロックフェラーJr.の妻・アビー・アルドリッチ・ロックフェラー。彼女が魅了されたのは「花鳥版画」というジャンルの浮世絵。千葉市美術館学芸員・田部井栞里が「アビーさんは花鳥版画にこだわりを持って集めていたことが特徴」などと話した。
国宝「動植綵絵」で有名な伊藤若冲の変わった1枚。日本初公開の作品。「雌雄鶏図」は世界で1枚だけ。若冲は愛嬌のあるタッチの鶏も描いていたことが分かる貴重な資料。珍しい点が、すりの部分。「かっぱずり」とみられる技法を使っている。若冲がいた京都には唯一残っていた技法で、若冲の地域性を物語る上でも大事な作品。
歌川広重の「雪中椿に雀」は同じ構図なのに背景だけが違う2枚の花鳥版画。うちわにするため作られた花鳥版画が切り取られずそのままの状態で保管された貴重な作品、封筒の包みとして売られていた広重作品などもあった。
葛飾北斎が「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」と同じ構図で描いた花鳥版画「芥子」。同じ版元から出版された同じ時期の作品。他にも北斎作品では当時の流行りだった「ベロ藍」という色を使った作品を集めるなど、流行にも敏感だったようだ。
アビーは十数年かけ約700点の花鳥版画を収集。山中商会という美術商や、実際にオークションに参加してコレクションをしていた。オークションで使われた出品リストを紹介。資料によると、花鳥版画と同じデザインの作品を80ドルなどで競り落としたことが分かった。
「月に雁」や「紫陽花に翡翠」など歌川広重の人気作品も展示されているが、広重の肉筆が分かる下絵もある。入手経路は定かではないが、貴重な資料として価値が高い。
「ロックフェラー・コレクション 花鳥版画展」は3月1日まで開催中。
いま最も勢いのある若手女優・南沙良が登場したのは、映画「万事快調(オール・グリーンズ)」の舞台挨拶。南は冴えない日々から抜け出すため一攫千金を狙う女子高生役を出口夏希と共に熱演。撮影は茨城県の東海村で行われた。
きょうの問題「南沙良 撮影合間の息抜きは?」。青「カフェ巡り」、赤「カプセルトイ」、緑「お菓子の爆食い」。
きょうの問題「南沙良 撮影合間の息抜きは?」。青「カフェ巡り」、赤「カプセルトイ」、緑「お菓子の爆食い」。正解は赤「カプセイトイ」。南は恐竜やゴジラなど、大きくて凶暴なものが大好きで、最近はマッコウクジラにハマっているという。
トランプ大統領は15日、SNSにパレスチナ・ガザ地区の暫定当地を監督する「平和協議会」の初会合を19日にワシントンで開催すると投稿した。ガザの人道支援や復興事業に向けて参加国が約7600億円以上を拠出すると明らかにした。ガザ地区の治安維持のために国際安定化部隊や地元の警察に対し、数千人規模の要因を派遣するという。
