- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 武隈光希 三山賀子 舩橋沙貴
挑戦してみたい仕事を明かした河合優実さん。役所広司さんと共演した「サントリークラフトボス」のCM撮影に参加した。先月70歳になった役所さんにはまだ世間に知られていない秘密があるという。「あまり言いたくないんですけど、箸の持ち方が下手くそなんですよ」と話した。
障害物やジャンプ台のあるコースで技を競うスロープスタイル。2回目でトップに立った深田茉莉の3回目でスコアを伸ばしトップを守る。一方、ビッグエアとの2冠を狙う村瀬心椛は思うように得点は伸びず銅メダル。深田が日本女子史上最年少で金メダルに輝き、日本勢が2つのメダルを獲得した。
男子ではビッグエアで11位と悔しい思いをした長谷川帝勝が登場。高難度の技を鮮やかに決め、高いレベルでまとめた。1回目で高得点をマークし、自身オリンピック初となる銀メダル。男女ともに、この種目、日本史上初のメダル獲得となった。
高市総理大臣は第2次内閣の発足を受けた記者会見で、新年度予算案の年度内の成立を目指す考えを明らかにした。高市総理は早期の成立は難しいという見方が広がる新年度予算案をめぐり、野党にも協力を呼び掛け年度内の成立を目指す考えを示した。また、飲食料品の消費税率2年間ゼロについて、夏前には中間とりまとめを行い関連法案の早期提出を目指すとしている。さらに、衆議院選挙の大勝を受け「白紙委任状を得たという方もいるが、そのようなつもりは全くない」と強調した。
東日本大震災から15年の節目を前にANNのカメラが福島第一原発の構内に入った。大型カバーは水素爆発で生じたがれきなどを撤去する際、放射性物質が飛び散るのを防ぐ目的で設置された。一方、3号機には爆発の跡が今も生々しく残っていた。東京電力は核燃料などが溶けて固まったデブリを本格的に取り出す準備を進めているが、時期は2037年度以降としている。処理水の海洋放出で空になったタンクの解体は去年から続いていて、空いた敷地に総量が880トンと見込まれるデブリ取り出しの関連施設を建てる予定。
来月から始まるミラノ・コルティナパラリンピックでロシアとベラルーシの選手が国を代表する形で出場することを認められた。ウクライナ側は反発している。国際パラリンピック委員会によると、ミラノ・コルティナ大会で国を代表する形での出場を認められたのはロシア選手6人、ベラルーシ選手4人。競技はアルペンスキーやクロスカントリースキー、スノーボードで国旗の使用も可能となる。両国はウクライナ侵攻を受け2022年の北京パラリンピックでは参加を認められなかった。現在開かれているオリンピックでは両国の選手は「中立な個人」としてのみ参加が認められていて、対応が分かれる形となる。ウクライナのビドニー青年スポーツ相は「許しがたい決定だ」と反発し、ウクライナ当局者は開会式などのイベントに出席しないと発表した。
オープニング映像。
ミラノコルティナオリンピックで日本チームのメダル獲得数が22個と冬のオリンピック歴代最多を記録した。スノーボード女子スロープスタイルでは19歳の深田茉莉選手が金メダルの快挙。村瀬心椛選手は銅メダルだった。男子は長谷川帝勝選手が銀メダルを獲得した。
気象情報を伝えた。
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スノーボード女子スロープスタイルは日本勢2人がメダル争いを繰り広げた。3回のランが行われ、ベストスコアで争われる決勝。ビッグエアで金今大会2冠を狙う村瀬心椛はトリックを全て成功させ、1回目終了時点でトップに立つ。2回目に落ち着いたランを魅せたのは深田茉莉19歳。佐藤康弘コーチに出会ってから本格的に競技を始め、わずか6年で大舞台に臨んだ。2回目を終えて村瀬を抜き1位に躍り出る。勝負の3回目、3回転半の大技「スイッチバックサイド1260」は10点満点。さらに得点を伸ばす。村瀬は深田を抜くことが出来ず、村瀬の今大会2つ目のメダルは銅。深田が日本勢5つ目のとなる金メダルを手にした。
スノーボード男子スロープスタイル決勝に日本の2選手が登場した。日本の1、2フィッシュに沸いたビッグエアで11位に終わった長谷川帝勝。いきなり82.13の高得点をマークし、1回目終了時点で2位につける。ビッグエア銀メダルの木俣椋真は10位で迎えた3回目は最後で着地に失敗し、逆転でのメダル獲得を逃す。結果、1回目で高得点を出した長谷川が銀メダル。男子スロープスタイルでは日本初のメダルを獲得した。
きのう特別国会が召集され、自民党などから初当選した議員が集まった。これから150日間にわたって論戦が繰り広げられる。きのう午前8時、門が開くと衆院選で当選した新人議員が続々と国会議事堂へ。入学式さながら記念撮影するチームみらい。自民党時代の秘書へのパワハラ騒動から9年、国政復帰を果たした参政党の豊田真由子氏の姿も。最年少の25歳で当選し、その後、誕生日を迎えた自民党の村木汀氏。歴史的圧勝をおさめた自民党には大量の高市チルドレンが生まれた。
きのうは裏金問題を経て衆議院の新人議員として国会に戻ってきた丸川珠代氏の姿もあった。66人の高市チルドレンには宿題も出された。国会の風景は様変わりした。衆議院では議席の4分の3以上を巨大与党が占める。高市総理は全ての閣僚を再任し、第2次高市内閣が発足した。飲食料品の消費税減税について高市総理は野党と合意に至れば夏前に中間とりまとめを行う考えを示した。
関税交渉の合意に基づくアメリカへの投資。5.5兆円の第1弾が発表された。84兆円規模にのぼる対米投資。最大のプロジェクトはAIデータセンターなどに電力を供給するための天然ガスを使った火力発電で、約5兆2000億円が投じられる計画。関心を示している日本企業は東芝・日立製作所・三菱電機・ソフトバンクグループなど。アメリカ産の原油を輸出するための港などインフラ整備に3300億円、人工ダイヤモンドの製造プロジェクトに900億円が投資される予定。日本政府は必要な資金を45営業日以内にドル建てで拠出するという。赤沢経済産業大臣が「本イニシアチブの意義にかなった内容」などと述べた。
第1号案件が発表された日米投資。日本は国際協力銀行と民間の金融機関の融資などによって賄われる。しかし、融資した事業の採算が取れなくなった場合は私たちの生活にも影響が出る可能性があると専門家は指摘する。第一生命経済研究所主席エコノミスト・星野卓也氏が「そのプロジェクトがうまくいくかが大きな分かれ目」などと話した。
