- 出演者
- 平石直之 下平さやか 山崎弘喜 住田紗里 増田紗織 島貫凌 今井春花 三山賀子
高市総理側が衆議院選挙の当選祝いとして総額1000万円のカタログギフトを配布していたことが波紋を広げている。ブランド牛にフグやウニ。高市総理が贈ったカタログギフトに並ぶ商品。国会では、冒頭から立憲民主党の田名部匡代幹事長から追求を受けた。カタログギフトの一般への販売価格は3万3990円。単純計算だと総額は1000万円を超える。政治資金規正法では個人が公職の候補者に政治活動に関して寄付を行うことを禁止しているが高市氏は「政党支部から寄付した」と説明し法的に問題ないとているがカタログののしには「高市早苗」と書かれていることから、中道改革連合の小川淳也代表からは「古い自民党の体質」などと批判している。国民民主党の玉木代表も「もう少し想像力を働かせた対応があっても良かった」とコメントされている。
アメリカのトランプ大統領がこの1年の成果を報告し今年の重要政策を議会や国民に説明する一般教書演説が行われた。演説は歴代最長1時間47分に及びトランプ氏は終始、自らの実績をアピールした。しかし、世論調査では不支持率はおよそ60%に達しCNNによると無党派層の支持率は26%と過去最低を記録。追い打ちをかけるように違法と判断されたトランプ関税だが、新たな関税を課すことに強気の姿勢を見せている。
いま欧米メディアでも話題になっている千葉県市川市の市川市動植物園が「#がんばれパンチ」と応援コメントを発した子猿のパンチ。育児放棄され母親代わりのぬいぐるみを手に仲間に溶け込もうとする姿に世界中が注目。シンガポールではパンチが連れて歩くぬいぐるみが完売した。
滋賀県甲賀市の滝をドローンで撮影していた男性。突然映像が乱れドローンが落ちた。カメラが捉えていたのは一直線に近づくタカ。タカが鋭い爪でドローンを襲撃していた。約10万円のドローンは破壊されたがドローンを操縦していた男性は「壊れたドローンは悲しいですけど最後にすごくいいあんなすごい動画を撮ってくれてありがというっていう抱擁したいぐらいの気持ち」と話した。
火曜日成田空港に日本選手団が続々と姿をみせた。日本は過去最多のメダルを獲得(金5銀7銅12)。村瀬心椛はスノーボード女子ビッグエアで金メダルを獲得。村瀬は「前回の北京オリンピックでは銅メダルでものすごく悔しい思いでこの4年間本気でこの色を変えにやってきました」と話した。フィギュアペア初の金メダルを獲得したりくりゅうペア(三浦璃来・木原龍一)はフリー世界歴代最高得点。来月25日に都内で祝賀パレードの予定。
大谷翔平が異例の2日連続のバッティング練習に登場、推定飛距離160m弾を放った。遠投100mも披露した。先月26日、強化試合はないにも関わらずバンテリンドームナゴヤ周辺には人だかり。野球ファンの女性はバスの中に中日・高橋宏斗の姿を発見した。強化試合が始まるとさらなる大谷フィーバー。試合開始6時間前でもグッズ売り場は多くの人で賑わっていた。グッズの目当ては大谷。3世代で約20万円の大谷グッズを購入した家族などがいた。球場入りする選手を一目見ようと集まったファンは数百人。
侍ジャパンでグラウンドに一番乗りをしたのは大谷翔平だった。シーズンに向けての調整を行った。約100mの遠投も披露。中日が練習するグラウンドからの熱い視線を受け、頭を下げスマイルを見せた。約10分で調整を終えるとベンチ裏へ。ファンの期待を背負い大谷が登場。
きのう午後4時バンテリンドームナゴヤは練習時に異例の満員状態。ドジャース・大谷翔平は2日連続のフリーバッティング。メジャー組による豪華な打撃練習がスタート。レッドソックス・吉田正尚、カブス・鈴木誠也、大谷翔平らが柵越え。大谷は最後3連続のホームランで締め。初日11本2日目9本と合計20本のアーチ。
バンテリンドームナゴヤ・侍ジャパン強化試合・日本5-3中日。円陣ではヤクルト・中村悠平が大谷の名言。メジャーリーグの規定によりメジャーリーガーは強化試合に出場できない。初回DeNA・牧にデッドボール。阪神・佐藤輝明が先制3ランHR。大谷がベンチで祝福。広島・佐々木もホームラン。大谷は菊池雄星、高橋宏斗、坂本誠志郎と話し込んでいた。きのうの強化試合、試合前のセレモニーで大谷は中日のドアラをスルー。中日3-7侍ジャパン。侍ジャパンが2連勝を飾った。
WBCが5日木曜日に開幕。強化試合3月2日vsオリックス戦からメジャーリーガーの出場が解禁される。6日金曜日vs台湾山本由伸、vs韓国は菊池雄星、vs豪州は菅野智之、vsチェコは伊藤、準々決勝は山本、準決勝は菊池、決勝で伊藤などと先発投手が予想されている。
三菱UFJ銀行と三井住友銀行は今月から変動型の住宅ローン金利を引き上げる。新規で借り入れる際の最優遇金利を三菱UFJ銀行は0.275%、三井住友銀行は0.25%上げる。昨年末の日銀の利上げなどを反映する形。他の大手行は据え置いたが来月以降に引き上げる可能性がある(日経新聞)。湖底10年の「最優遇金利」は三菱UFJ銀行が2.92%、三井住友銀行が2.95%、みずほ銀行が2.85%、りそな銀行が3.255%、三井住友信託銀行が3.195%に引き上げる。
ワーナー・ブラザース・ディスカバリーは当初、ネットフリックスによる買収で合意していた。しかしパラマウント・スカイダンスが修正案を提示したことを受けて、ネットフリックスは買収撤退を表明した。パラマウントはワーナーの発行済み株式を1株31ドルで取得し、9月までに手続完了を目指す方針。
きのう営業最終日を迎えた名古屋駅直結の名鉄百貨店。1954年に開業して以来多くの人に愛され続けた。多くのファンが集まり感謝のメッセージを掲げて別れを惜しんだ。きのうは閉店セールが行われ、買い物客は最後のショッピングを楽しんだ。閉店の要因は名古屋駅周辺の大規模再開発で、今後は商業施設などが入った巨大ビルを建設する計画だが、スケジュールは未定。
こうした中、きょう愛知・稲沢市で国府宮はだか祭が行われる。1200年以上続く“奇祭”。選ばれた神男にふれると厄が落とせるとされ、例年数千人が群がる。過去には参加者の死亡事故も発生している。主催者は参加者に協力を呼びかけながら安全に開催したいとしている。
滑らかな動きを見せる中国製の人型ロボット。世界中から注目され日本企業もタッグを組むことに。中国で春節恒例の特別番組に登場した人型ロボット。技術進歩のスピードに驚く。木曜日、ドイツ・メルツ首相が経済界の代表を引き連れロボット開発企業「ユニツリー」を視察した。ロボットに欠かせないのがAIで、関節を制御し瞬時にバランスをとる中心的な役割を果たしている。先月、ユニツリーと日本のAI企業「ZEALS」が技術開発のパートナーシップを結んだ。今月には病院で実証実験も予定されている。
日本が過去最多のメダルを獲得したミラノ・コルティナ五輪。帰国した各国の選手たちにはさまざまな出来事が。カナダとの激戦を制し、46年ぶりにアメリカに金メダルをもたらしたアイスホッケー男子チーム。議会で熱烈な歓迎を受ける前、トランプ大統領の執務室ではトランプ大統領が金メダルをかけ「これはもう返さない」などと話していた。
新競技デュアルモーグルで銀、男子モーグルで銅メダルを獲得した堀島行真。検討を称え合う選手たちのスキー板には同じマーク。男女モーグル、男女デュアルモーグルの合計12個のメダルを手にした選手たちがしたのは同じブランド「ID one」の板。大阪・守口市にある5人の会社がモーグルのスキー板を一変させた。操作性と頑丈さを兼ね備えるため、当時主流のポリウレタンではなく、国産の木材を使うことを思いついた。25年以上にわたり開発に取り組んだ。マテリアルスポーツ・藤本社長は「壊れないスキーを最初にターゲットにして作った」などと述べた。強度としなやかさを両立させた。今回の五輪では国内外の男子選手30人中20人、女子選手は29人中25人が日本製のスキー板を使用していた(読売新聞)。
日本のフィギュア史上最年少のメダリストとなった中井亜美、17歳。トリプルアクセルを成功させるなど五輪初出場を感じさせない演技で銅メダルを獲得。大会中にはチャーミングな姿が多くみられた。注目を集めたのは寝そべりポーズ。去年の高校総体のエキシビションでも披露していた。1月、ミラノ五輪壮行会に出席した際には緊張から解放され笑顔になる様子や、壮行会の1時間前にはリズムゲームなどにハマっていると明かしていた。中井はNiziUの大ファンでメンバーのMIIHIさんがお気に入り。そのMIIHIが認知していることに喜んでいた。4年後について中井は「楽しみながら頑張りたい」などと話した。
JR両国駅から徒歩1分の場所にある中村部屋は、元関脇の嘉風こと中村親方が2024年に設立し全45部屋中2番目に若い相撲部屋。部屋に所属する力士たちは、隅田川の河川敷で反復横跳びやハードルジャンプなどのアジリティートレーニングを行っていた。サッカーやバスケットボールなど素早い切り返しを必要とする競技の練習法で、中村部屋では従来の枠にとらわれず独自の稽古を行っているという。プロのラグビーチームと合同練習を行うなど、競技の壁を越えた身体づくりに取り組んでいる。中村親方は「今までの相撲部屋と違うことをやって、良いと言われたらなんでも取り入れようと思っている」などとコメント。現在中村部屋は設立からわずか2年で十両が2人と、独自の稽古が着実に実を結んでいる。「食」にも親方のこだわりがあり、栄養の吸収が早く調理や片付けが簡単なスムージーを朝食に取り入れるなどしている。中村親方は「どんな環境でも自分らしさを出して生きていける、人間力を育てられる部屋にしたい」などと語った。
