- 出演者
- 野上慎平 角澤照治 依田司 山木翔遙 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 荒井理咲子 三山賀子 舩橋沙貴 佐々木若葉
食用のみならず観賞用としても人気の甲殻類たち。海水編の最初の甲殻類は、武器を装備して戦うカニ。キンチャクガニは、イソギンチャクを持っていて、イソギンチャクの毒で身を守る。キンチャクガニはイソギンチャクの毒に耐性があるといわれていて、自身が毒に侵されることはない。着けているのは、カニハサミイソギンチャク。イソギンチャクを武器にしているのは、カニだけではない。ソメンヤドカリは、毒を持つベニヒモイソギンチャクを付けることで、天敵のタコから身を守っている。イソギンチャクに自分がくっついていく生き物もいる。イソギンチャクモエビは、触手や波の動きをまねして隠れる。
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- アロークラブイソギンチャクイソギンチャクモエビカニハサミイソギンチャクキンチャクガニソメニャドカリフリソデエビベニヒモイソギンチャクヤドカリ伊豆大島八丈島小笠原諸島日海センター沖縄県町田市(東京)
敵から身を守る擬態のプロ。モクズショイは、カイメン類や海藻を体にまとう習性があることが名前の由来。海藻以外にも貝殻やサンゴのかけら、ホヤなどの生き物も身にまとう。シラヒゲウニも殻の表面に貝殻やサンゴを付けカムフラージュする特徴を持っている。オレンジスカンクシュリンプは、スカンクのような白いラインが背中に入っているのでスカンクシュリンプと呼ばれている。
淡水編を調査するのは、東京・八王子にある淡水エビ専門店。独自の進化を遂げ“生きた宝石”とも呼ばれるスラウェシシュリンプは、地殻変動など環境の変化に適応し美しい姿に変化した。淡水に適応するため進化を重ねた。品種改良で色鮮やかな姿になったのが、チェリーシュリンプ。ヌマエビが突然変異で赤色の個体が生まれたことをきっかけに出来た品種で、サクランボのような赤色だったことから名前がついたそう。チェリーシュリンプと同じくヌマエビから品種改良されたビーシュリンプは、体の模様が蜂のように見えることから名前が付けられた。
敵から身を守るための貝殻をあえて捨ててしまった生き物がウミウシ。ウミウシは巻き貝の仲間だが、進化の途中で貝殻をほとんど持たなくなった。その理由は、有毒のエサを食べて体に毒をため込み、その毒で身を守るようになったため。
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- ウミウシ
ホルムズ海峡を含む中東情勢について、小泉進次郎防衛大臣がアメリカのヘグセス国防長官と電話会談したと防衛省が発表した。トランプ大統領は、日本などにホルムズ海峡を通る船の護衛に加わるよう求めていた。
