- 出演者
- 野上慎平 角澤照治 依田司 山木翔遙 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 荒井理咲子 三山賀子 舩橋沙貴 佐々木若葉
サッカー女子アジアカップの準々決勝でなでしこジャパンはフィリピンを下し、10大会連続のW杯出場を決めた。(スポーツ報知)
ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が月末から活動を再開する。きのうの出陣式にも顔をのぞかせていた。(スポーツニッポン)
オープニング映像が流れ出演者が挨拶をした。
週末のスポーツスーパープレーを紹介する。明治安田Jリーグ。サンフレッチェ広島・新井直人が“ブレ球シュート”を決めた。
ラグビーのリーグワンでも足技が光った。サントリーがキックパスでディフェンスの裏へ。走り込んだ尾崎泰雅がトライ。東京SG60-21BL東京。
女子ゴルフではプロ3年目、20歳の菅楓華が鮮やかなチップインバーディーなどを決めツアー2勝目をあげた。
日本時間のきょう未明、ノルウェーで行われたジャンプのW杯で33歳の山形市の職員、内藤智文が初優勝を果たした。一般の職員と同じ時間帯で働きながら練習を続けてきた。
カーリング女子の世界選手権に日本代表のロコ・ソラーレが出場。初戦で強豪スイスに勝利したロコ・ソラーレは藤澤五月のショットが冴え渡った。世界ランク4位韓国戦で先制するなどし2連勝を果たした。日本9-5韓国。
トランプ大統領はSNSに中国、フランス、日本、韓国、イギリスなどホルムズ海峡の封鎖で影響を受ける国々が軍艦を派遣し、脅威を根絶してくれることを期待すると投稿した。これまで「アメリカ軍が護衛する」と語っていたトランプ大統領が軍艦派遣を要求した。名指しに赤沢経済産業大臣は「ホルムズ海峡を巡る情勢は我が国の重大な関心事。関係国と緊密に連携し対応に万全を期してまいりたい」と述べた。政府関係者は具体的なアイデアがあるとは思えないと話している。注目は今週木曜日に予定されている日米首脳会談だ。外務省幹部は「日米首脳会談で直接協力を呼びかけられることも当然想定しなければいけない」「各国が協力するとなったら日本もタダ乗りは許されない。イギリスやフランスが何をするかここ数日の反応を見極めないといけない」と話す。
東京から約1000キロ、小笠原諸島の父島は東京都の一部でありながら亜熱帯の気候でウミガメやクジラが姿を見せる。独自の生態系をもち世界自然遺産にも登録された漁業や観光業が盛んな島だ。同じ小笠原村に所属する南鳥島がいわゆる核のゴミの最終処分場に適しているか政府が文献調査を申し入れた。
経済産業省は今月3日南鳥島の“核のごみ”(高レベル放射性廃棄物)最終処分場の文献調査実施を小笠原村に申し入れた。国は自治体が申し出るのを待っていたが、今回は国から指名した初のケース。調査に応じると国から20億円が交付される。年間予算67億円の小笠原村にとって大きな金額だ。おととい初めて住民説明会があった。南鳥島は父島から南東約1200キロ面積は1.5平方キロで皇居と同じくらいの広さだ。最終処分場には大きな地上施設が必要で地下300m以上の深さまで掘ることになる。掘った土をどうするのかという問題もある。資源エネルギー庁・横手広樹課長は「“文献調査”地区を拡大していくことは必要」と話す。小笠原村で確定ではなく、文献調査対象を増やすという。小笠原村・渋谷正昭村長は「(説明会が)始まったばかりで今の段階でお答えできない」と話した。
おとといから販売が始まったのは、崎陽軒のさくら色の昔ながらのシウマイ。お花見シーズンの限定商品だ。専門店が増加している。シューマイ専門店店舗数は10年前全国で4店舗、2021年79店舗、2025年156店舗となった(日本シュウマイ協会)。日本シュウマイ協会・シュウマイ潤代表理事によるとコロナ禍でブームに火がついた(テイクアウトもできて飲食営業もできる)という。経営面のメリットとして調理の手軽さ(蒸す)もあげた。JR西荻窪駅近くにあるシュウマイルンバ(東京・杉並区)はシュウマイ専門店。焼売全種盛の紹介。天田政俊店主は「シューマイの店は少なかった。いろんなものができる」といい、ランチ営業し、夜は居酒屋営業。餃子と比較されることも多いが、「シューマイは永遠の2番手でいい。中身のインパクト、餃子では想像できない組み合わせがシューマイはできる」と話した。
栃木県宇都宮市にある「大谷グランド・センター」から中継でリポート。宇都宮は石材の名産地で、大谷石の採掘地で今年開業した施設。元は今から60年ほど前にスーパー銭湯として賑わっていた施設だが、30年以上使われずに廃墟化していたという。今年食とアートを楽しめる施設として、新たにオープンした。
関東と全国の天気予報を伝えた。
日本とアメリカはきのうまでの2日間、インド太平洋地域18カ国の首脳らとエネルギー安全保障に関する閣僚会議を開催した。赤沢亮正経済産業大臣は「今後の日米の重要鉱物強力を深めていくことで一致した」などと語り、中国が多くを供給するレアアースを念頭に日米で安定して資源を確保できるよう取り組みを進める。レアアースの他ホルムズ海峡封鎖の影響で供給が不安定になる恐れがあるLNG(液化天然ガス)や、原子力と言った分野でも強力を深めることで一致した。
アメリカ・ワシントンで19日、高市首相とトランプ大統領の日米首脳会談が行なわれる。複数の政府関係者によるとレアアースについて各国で最低価格制度を設けるため、日米で協力していくことで合意する見通しだという。安価な中国製のレアアースへの依存度を下げるため、日米の他EUなど多国間で連携して供給網の構築を目指す。南鳥島沖にあるレアアースの共同開発についても、協議する方向。南鳥島近海では、先月に政府主導の研究チームがレアアースを含む泥の採取に成功している。
電機メーカー各社の労働組合で作る「電機連合」が、今年の春闘でベースアップについて経営側と妥結する最低水準を「月額1万2000円以上」とする方向で調整していることがわかった。去年から2000円引き上げる。電機連合の統一要求額は1万8000円以上で、物価高が長引く中で積極的な賃上げを求める姿勢。NECは先週すでに、ベア1万8000円相当で組合側に満額回答で応じる意向を明らかにしている。
朝鮮中央テレビはきのう、ロケット砲12発を発射する映像を公開した。砲弾は364km先の日本海の島に命中したと主張している。北朝鮮はおととい、多連装ロケット砲発射訓練を実施し、金総書記と娘・ジュエ氏が同席した。金総書記は「自衛目的で使われる」と主張する一方、挑発や侵攻を抑止できない場合には「攻撃手段として使われる」と威嚇した。弾頭には戦術核を搭載することができ、420kmが射程圏だと明言している。
