- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 田原萌々 武隈光希 今井春花 佐々木若葉 入江あんな 高橋一生 中村アン
長期化するホルムズ海峡の封鎖で日本でも原油由来の原料が不足し、身近な生活必需品の受注停止に追い込まれる企業が出ている。きのうナフサの供給不安などを背景にラップ類の値上げが避けられないと語った小堀氏。住宅設備大手のTOTOは同じくナフサから作られる有機溶剤の不足からユニットバスを始め浴室の新規受注の停止を卸業者に通知した。供給不安が指摘されているナフサについて根詰まりが起きているとして関係大臣に対応を指示した高市総理。番組は神奈川県にある塗装会社を取材した。外壁や屋根などの塗装に使われる塗料用シンナー。主な原料はナフサ。先月下旬頃から問屋で購入できなくなったため、ホームセンターをはしごして家庭用向けの少量のシンナーをかき集めてしのいでいるという。先月、日本ペイントHDは建設用塗料などのシンナー製品の75%値上げを発表。フリマアプリでは現在、一斗缶が2万~3万円と高額で転売されていて、入手が困難な状況に拍車がかかっている。ナフサ供給不安の影響はシンナー以外にも。政府が“川中”と呼んで目詰まりの可能性を指摘した小売店を取材した。
栃木県にある「とちぎ花センター」では、ヒスイカズラが見ごろを迎えた。勾玉のような形と深い青みに絶滅危惧種であるという珍しさから“神秘の花”とも言われている。
「ヒスイカズラ」硬貨が発行されている国は?、青・韓国、赤・フィリピン、緑・オーストラリア。
栃木県のとちぎ花センターでは、「ヒスイカズラごり推し展」が開催中。さまざまなグッズを始め、ヒスイカズラをイメージした爽やかなブルーがよく映える期間限定のソーダフロートをいただくことができる。
「ヒスイカズラ」硬貨が発行されている国は?、青・韓国、赤・フィリピン、緑・オーストラリア。正解は、赤・フィリピン。
今夜スタートのドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」は、高橋一生さん演じるIT会社のワンマン社長がある日何者かに階段から突き落とされ、目を覚ますとそこは2012年の世界に。自分が立ち退きを迫った商店街で新たな人生を生きることになった主人公は、中村アンさん演じる商店街の人々と関わりながら人生を再生させていく。
「リボーン ~最後のヒーロー~」撮影現場のムードメーカーは、柳沢慎吾さん。高橋一生さんは、「本番ぎりぎり前まで僕らのことを笑わせてくださるので、途中本当にお芝居できないというんで、注意はさせていただいた。だいぶ盛り上がって仲良くさせていただいている」などとコメントした。「リボーン ~最後のヒーロー~」は、今夜9時から放送。
大阪には今も多くの古墳が残っている。古墳愛溢れる人といろんな見方でめぐった。
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武隈アナが古墳大好きシンガー・まりこふんと行く大阪古墳巡り。大阪・堺市にある大仙公園は、世界遺産「百舌鳥古墳群」にある公園。公園には孫太夫山古墳、竜佐山古墳など12基の古墳がある。
古墳マニアおすすめ!大阪古墳巡り。仁徳天皇陵古墳を紹介する。5世紀中ごろに築造された前方後円墳。クフ王のピラミッド、秦の始皇帝陵と並んで世界3大墳墓と呼ばれていて、その中でも世界一の大きさだという。まりこふんは仁徳天皇陵に出会ったことが古墳を知りたいと思うきっかけになったという。拝所からは墳丘が見える。
去年10月から運行を開始した「おおさか堺バルーン」は地上約100mの高さまで上昇し仁徳天皇陵などを上空から見ることができる。まりこふんと武隈アナが体験した。まりこふんは「下からだと本当に会えているかどうか分からない。全景が見えると今仁徳天皇陵に会えている、感動がすごい」などと話した。
古墳マニアおすすめ!大阪古墳巡り。2019年に世界遺産に登録された古市古墳群にある小さな古墳。西名阪自動車道の高架下にある赤面山古墳を紹介する。まりこふんのポイントは古墳を避けて高速道路を通し、古墳をよけるためアーチ型になっている。周りは大きな古墳だらけで古墳を残すため一番小さい古墳・赤面山古墳の上に高速を通すことになった。コストをかけて古墳が大事に守られているという。道路も古墳を守るためにカーブしている。
おおさか堺バルーンは約15分間ヘリウム気球に乗って空から仁徳天皇陵を楽しめる。利用するには通常4200円だがWEB事前予約で4000円で乗ることができる。子どもは3歳から。のりばでは堺のお土産なども購入可能。
