- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 田原萌々 武隈光希 今井春花 佐々木若葉 入江あんな 高橋一生 中村アン
戦後モダニズムを代表する建築家・丹下健三氏が設計し、和船のような外観から「船の体育館」と呼ばれ親しまれてきた香川県の旧県立体育館。1964に完成し、ワイヤで屋根をつった特殊な構造が高い評価を受けてきた。解体の差し止めを求める住民訴訟が続く中、解体工事が始まった。
燃料価格の高騰と円安で海外旅行に手が届きにくくなる中、国内でハワイアンカフェの出店が相次いでいる。一番近いハワイをコンセプトとして全国で53店舗を展開するコナズ珈琲が先月オープンした「KNOWS COFFEE イオンモール津田沼South店」。お客さんのお目当てはパンケーキ。一番人気は「ブリュレパンケーキ」(880円)。ハワイ島のコナ地区で栽培される豆を使ったコナコーヒーも人気で客足も伸びているという。先月、ハワイの定番スイーツのマラサダやグリル料理を味わえる店が横浜に初上陸するなど高まるハワイ人気。外食ビジネスアナリスト・三輪大輔は「外食業界では第2次ハワイアンブームが巻き起こっている」、「円安・物価高・燃料費の高騰。ハワイ旅行のハードルが上がっている背景がある」などと指摘した。Eggs’nThingsを中心としたパンケーキが人気となった第1次ハワイアンブームとは違う背景がある。
栃木市のとちぎ花センターから中継で伝える。自慢の巨大な温室では濃いピンクの色が鮮やかなブーゲンビリアが出迎えてくれる。中南米原産の花で、ブーゲンビリアのピンクの部分は葉っぱの一部。今最も推されているのがヒスイカズラ。独特な形や色から神秘の花と呼ばれている。フィリピンの熱帯雨林に自生し、現地では絶滅危惧種に指定されている。ヒスイカズラごり推し展も開催されている。見頃はゴールデンウィークまで続く。
気象情報を伝えた。
経団連はきのう、高市政権が導入を検討している“食料品の消費減税”の開始を待たずに早期の給付付き税額控除の導入を求める提言をまとめた。経団連・小堀副会長は「(消費減税は)単独ではなく給付付きの税額控除、これと一体的に検討していくことが非常に重要ではないか」などと述べた。経団連は2年間を待たず簡素な形で給付の仕組みの導入を求めた。国民負担能力を正確・迅速に把握するためマイナンバーの活用も必要と強調した。消費減税について代替財源の明確化が大前提として慎重な姿勢を示してきた。
日本の最東端に位置する東京・小笠原村の南鳥島。小笠原村は経済産業省から「核のごみ」の最終処分場の候補地として文献調査の申し入れを受けていた。渋谷正昭村長はきのう、母島と父島で住民説明会を開き、調査を事実上受け入れる考えを表明した。文献調査が実施されれば全国で4例目となる。
沖縄・与那国町の上地町長がきのう、小泉防衛大臣と面会した。上地町長は与那国島に計画されている地対空ミサイルの配備について反対しない意向を伝えた。小泉大臣は地対空ミサイルの配備時期は2030年度と明言している。地対艦ミサイルなどの配備については「具体的な計画はない」と説明があったという。
ホタルイカの身投げは富山湾の風物詩。水深200m以上の深い海に生息するホタルイカが、産卵を終え次々と打ち上げられる。きのう富山市の海からすくい上げた網の中に青い光が見えた。浜にホタルイカが集まっていた。徳島から来た人は、始めて10分くらいで初ホタルイカをゲットしたなどとコメント。
体長1cmほどの乳白色の害虫、ニュウハクシミは図書館にある古文書などをかじって食べ、貴重な文化財に損害を加える可能性のある外来種で、日本には2022年に初めて確認。先月時点で北海道から熊本まで少なくとも20の都道府県で生息が確認された。東京文化財研究所の佐藤嘉則室長は、美術館や博物館にある資料の貸し借り等で海外から入ってきた可能性も高いなどとコメント。ニュウハクシミはメス単独で子孫を生み出す。1匹が3年後に約2万匹に増加か。早期の対応が重要。
厚生労働省は75歳以上加入「後期高齢者医療制度」の今年度・来年度の保険料の見込額(加入者1人あたりの全国平均月額7989円 578円増 過去最高の見通し)を発表した。月額の平均保険料は東京都1万352円、神奈川県9842円、愛知県9045円。
国内社債発行額が15兆8428億円と6年ぶり過去最高となった。個人投資家が牽引した。個人向け社債発行額は2兆7160億円で前年度比14%増、2年連続過去最高となった。
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スズキはオンライン上で契約し、月々定額利用の新車のサブスクリプションサービスを開始した。新車の電気自動車「eビターラ」が対象で5年契約月額9万2510円。車両代金、登録費用、メンテナンス費用、5年分の各種税金や保険料なども含む。
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ファミリーマート世田谷瀬田4丁目店の中古衣料回収ボックスの紹介。きのう都内のファミリーマート約30店舗で古着屋雑貨などを回収するボックスを設置した。ブックオフグループが回収した一部をマレーシアなど海外で販売、繊維に戻して再利用する。ファミリーマートの親会社・伊藤忠商事は2月にブックオフと資本・業務提携し、今回を協業の第1弾と位置づけている。全国展開も視野にいれているという(共同通信)。
ディップ株式会社調べによると3月の全国のアルバイト・パートの平均時給は1349円、前年同月比37円増、6か月連続前年比増となった。人手不足を背景に主に製造業の待遇改善が進み、平均時給が1537円(前年同月比28.2%増)と時給の上昇が続いている。3月のアルバイト平均時給、サービス業や飲食業の伸びは限定的だった。消費者の節約志向が高まる中、値上げできる部分が限られるため時給も上げづらいという。イラン情勢の悪化でコストが上昇傾向、時給の伸びを抑えた可能性がある。
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自動車部品や工作機械などの加工に使用するタングステンはダイヤモンドに次ぐ硬さのレアメタルで、価格が高騰している。年初と比べるとおよそ3倍まで上昇、2002年以降の最高値を更新している。価格高騰のキッカケは今年2月中国が輸出規制だったが、中東情勢の悪化で価格高騰に拍車がかかった。タングステンは砲弾やミサイルにも使用され「軍事用金属」の側面ももつ。流通関係者は高値でも手に入らない危機的な状況で中小メーカーの一部は生産停止しているという(日経新聞)。
長期金利の指標となる10年もの国債の利回りが一時2.49%にまで上昇、27年ぶりの高水準となった。ニッセイ基礎研究所・井出真吾氏は「アメリカがホルムズ海峡を逆封鎖すると発表、これを受けて原油価格の先物が上昇。インフレが再燃するという懸念から債券に売り圧力がかかり金利が上昇した」「 (長期金利の今後は)ホルムズ海峡次第」などと説明した。原油先物価格が先週末から9ドル上昇、一時1バレル105ドル代を付けた。
きのうの日経平均株価の終値は前週末比421円安い5万6502円。アメリカとイランの和平協議は不調に終わったが下落率はそれほど大きくない。ニッセイ基礎研究所・井出真吾氏は「今回の協議でアメリカとイランが合意するだろうと期待していた投資家はほぼいなかった。ただ取引開始前にアメリカがホルムズ海峡を逆封鎖するというニュースがでて、これには株式市場もややネガティブに反応した。停戦合意に至る期待はまだ繋ぎ止められている」など話した。上場来高値更新銘柄もある。光ファイバーを製作するフジクラはAI需要の高まりを受け終値ベースの時価総額が初10兆円超。ソフトバンクも株価が急上昇した。先週金曜日携帯電話料金の主力プランなどで値上げを発表し、野村證券は投資判断を最上位の「買い」に引き上げた。産業用ロボットを手掛ける安川電機も決算内容が好感され、株価が上昇した。井出真吾氏は「市場の予想を上回る見通しを出してくれたポジティブサプライズにつながった」と解説した。
「オマーン周辺で豊富にとれる海産物は?」。青:サケ、赤:マグロ、緑:ノリ。
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