- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 武隈光希 舩橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな
東京・練馬区にある老舗ガーデニング専門店「渋谷園芸」。店頭に並ぶ夏野菜の苗はおよそ30種類。その中から効率良く収獲を楽しめるコスパ最強の野菜を店長の伊藤さんに選んでもらった。おススメ高コスパ野菜(1)ミニトマト。実がたくさんなるので、家庭で美味しく育てられる。おススメ高コスパ野菜(2)ピーマン。ミニトマトが高さ200センチ近くまで伸びるのに対し、ピーマンは最大でも70センチ程度。場所を取らないサイズ感が魅力的。苦味を抑えたこどもピーマンという品種もある。
失敗しない苗の選び方を聞いた。選ぶ基準は、背の高さではなく節の間隔。良い苗は、節が詰まっているもの。育成に不安がある人には、プロの園芸技術を生かした特別な苗がある。接ぎ木苗は、根が丈夫な台木に接いで病気や暑さに強い。
苗選びの次は、育てる環境。収穫量を左右するのは、鉢のサイズ。収獲の鍵は、根を張るスペースを確保すること。
さらに収獲を増やすためのテクニックを埼玉県にある農園で秘策を調査した。教えてくれるのは、YouTubeなどで家庭菜園のコツをわかりやすく解説している高橋さん。ミニトマトのオススメの植え方は、茎を土に埋める「寝かせ植え」。トマトは、茎からも発根するので、根が増えて吸水・吸肥力がアップする。接ぎ木苗で寝かせ植えをするのはNG。とっておきのテクニックが自然の力を借りて病気や虫を防ぐ栽培法「コンパニオンプランツ」。おすすめコンパニオンプランツ(1)トマト✕ニラ。ニラがミニトマトを病気から守り、ミニトマトの日陰でニラも柔らかく育つ。おすすめコンパニオンプランツ(2)ピーマン✕ネギ。ネギの共生菌がピーマンを守る。また、ピーマンは水分過多で根腐れをしやすく、ネギが余分な水分を吸い上げることで、土を理想的な状態に保ってくれる。
家庭菜園ではナスもおすすめ。ナスを育てるのに相性抜群なのがシソ。シソの強い香りが害虫対策に期待できる。高橋さんは、「シソは1つの苗から100枚以上採れる。まさに“無限”シソ状態」とコメントした。
ウクライナがロシアに求めた停戦期間が6日に始まったが、ゼレンスキー大統領は1820件の違反があったと非難した。ウクライナ北東部スムイ州の知事は6日、幼稚園のロシア軍のドローン攻撃があり、職員の女性2人が死亡したと明らかにした。
エンディングの挨拶。
