- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
気象情報を伝えた。
問題:「ベッセント氏は◯◯で最も頭が切れる」。青:世界、赤:アメリカ、緑:ウォール街。正解は緑のウォール街。
きのうの国会で原油の安定供給について“確保できている”と改めて強調した高市総理。代替調達先の一つとしてアゼルバイジャン産の原油を積んだタンカーがきょうにも横浜市に到着する予定(経済産業省)。しかし日常生活には影響が出始めている。きのう、カルビーがポテトチップスなど主力商品のパッケージを順次白黒の2色に変更する方針を取引先に伝えていたことが分かった。対象となるのは「かっぱえびせん」「フルグラ」など計14商品(日本経済新聞)。今月25日以降、順次切り替えられる。背景にあるのが、印刷インクの原料となるナフサが不足している影響。東京・文京区にある老舗の製本所は1934年の創業以来90年以上紙の本を作り続けてきた。ナフサ不足の影響を受けるのは印刷インクだけではない。印刷したページをまとめる合成接着剤も石油由来の製品。製本所ではイラン情勢悪化を受けてすぐに当面必要な資材の確保に動いた。今後はコストが増えるため、収益の悪化は避けられない見通し。本の運搬に欠かせない包装資材は不足すれば一度に大量に本を運ぶことが難しくなり、膨大な時間と労力が奪われる。ヒモや袋も石油由来の製品であるため不安は尽きない。新里製本所・新里代表は「価格が上がればそのままコストに直撃していく。どうやってしのいていくか、見えない」などと話した。
きのうイオンはグループ約1万店舗で8月末まで生活必需品の値上げをしない価格凍結宣言をした。パスタ、マヨネーズなどの食品から、ティッシュペーパー、キッチンタオルといった日用品まで、PB商品約3500品目の価格を据え置く。食品メーカー195社が6290品目の値上げ(帝国データバンク)に踏み切る中、期間限定ながら逆張りの戦略を打ち出した。背景には仕入れから販売までを一元管理できるPBならではの強みがあるという。コスト削減に向けて企業努力を積み重ねたという。街の人は「家計が苦しいのはすごくある。すごく助かる」などと話した。一部商品の“値下げ”を打ち出す企業もある。ローソンストア100は「ツインシューカスタード&ホイップ」は税込138円から106円に値下げ。原材料の調達方法を工夫しているという。税込130円から108円に値下げしたおにぎりの売り上げUPを受けて決断したという。
日本海側でイワシが大豊漁となっている。きのう午前2時ごろ、石川県で水揚げされたのはマイワシ。石川・七尾市の定置網漁ではきのう約20t、売り上げは200万円ほどになった。豊漁はここ数か月続いていて、マイワシの3月の水揚げ量は統計史上最多の8606t(石川県水産綜合センター)。今年のマイワシは例年より大ぶりが多く、太平洋側が不漁だった影響もあり、取引価格は去年の約2.5倍に跳ね上がっている。鹿渡島定置・酒井取締役社長は「マイワシ御殿が建つという話が持ち上がっている」などと述べた。きのう、都内の鮮魚店では石川県産のマイワシが1尾80円、鳥取県産は100円で売られていた。日本海有数の漁場、新潟・佐渡市のマグロ漁は例年、6月ごろからシーズンを迎えるが、今年は漁期が早くて大漁だという。定置網漁は2隻の船で協力して巻き上げる。この日は15本のクロマグロが水揚げされた。マグロが豊漁の背景について内海府漁業生産組合・本間組合長は「日本海側はまだサバ、イワシが豊漁なのでそれを追いかけて日本海側へ集まっているのではないか」と述べた。クロマグロには県単位で漁獲枠が設けられているため、漁業関係者は獲りたくても獲れない現状に直面している。新潟県は漁獲枠の9割を超えたら注意喚起を出すという。
茨城・つくば市のつくば牡丹園から中継で伝える。牡丹と同じ仲間の芍薬も見頃を迎えている。牡丹と芍薬は見た目が非常に似ている。問題:「牡丹と芍薬」見分ける方法は?。青:生育場所、赤:花びらの硬さ、緑:牡丹は木・芍薬は草。
茨城・つくば市のつくば牡丹園から中継で伝える。この時期に園内で見頃を迎えているのが芍薬。芍薬茶(500円)の茶葉には園内で育てられた芍薬の葉や茎が使われて甘い香りとともにまろやかな味わいが堪能できる。
FIFAワールドカップ2026DAZNキックオフカンファレンスではサッカー元日本代表・内田篤人が「ワールドカップに出ると人生がかなりガラッと変わる」などと話した。W杯開催まで1か月に迫り、今週金曜日には日本代表メンバーの発表が控えている。サッカー界ではデータ化が進んでいる。
問題:サッカーのデータ分析でわかること。青:きょうの運勢、赤:監督との信頼関係、緑:サボっていること。
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問題:サッカーのデータ分析でわかること。青:きょうの運勢、赤:監督との信頼関係、緑:サボっていること。サッカー元日本代表・内田篤人は「けっこう大事なのはサボっている選手がわかっちゃう」などと述べた。正解は緑。
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東海大学では絶滅のおそれがある海産物の養殖に取り組んでいる。そんな中、今成功すれば世界初となるタコの陸上養殖にも挑戦している。
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静岡・三保松原の近くにある東海大学の研究所で驚きの養殖が行われている。養殖が“最も困難”と言われるタコ。立ち上がったのは東海大学の秋山信彦教授。東海大学が研究を始めてから15年、タコを複数飼育するための環境確立など世界初、タコの陸上完全養殖の成功が目前に迫っている。完全養殖とは、人工的に孵化させた親から次の世代の赤ちゃんを誕生させるサイクルのこと。卵から約1カ月で孵化する。課題(1)は幼生のエサ。カニの幼生を好んで食べるがタコの孵化に合わせてカニの幼生を孵化させるのは大変なため人工飼料を研究している。水流でエサを浮かせることで、幼生に人工飼料を食べさせる設備を開発。課題(2)は着底後の生存率。タコの生存率低下の原因は不明だという。成体でも問題がある。課題(3)は脱走癖。課題(4)は排他的行動。1つの水槽にたくさん入れるとケンカをするため、タコシェルターを設置するとケンカが無くなったという。課題(5)はタコが気に入る人工飼料の開発。野生のタコはカニや二枚貝などが好物。コラーゲン膜が殻と同じ効果をもたらした。着底したあとの生存率が最も大きな課題となっている。また採算性のある人工飼料開発が養殖成功。「築地銀だこ」を展開するホットランドホールディングスから秋山教授に依頼がまわってきたという。国内の生産地からは不漁のニュースが続々届くが、秋山教授は「安定供給ができるようになる」などと話した。
東海大学では他にも、資源保護が必要なタツノオトシゴの仲間であるクロウミウマを養殖している。ワシントン条約で商取引が制限されている。エサの密度を濃くしたりすることで幼生の生存率を大幅にアップさせた。さらにオスとメスで相性があるという。
現在、東海大学ではタコの人工飼料の研究に力を入れている。さらにタコだけでなくタツノオトシゴの仲間クロウミウマの養殖も手掛けている。クロウミウマは漢方薬の原料として使われているが、中国などで乱獲が続き乾燥品が1kg100万円と高騰したこともあるという。東海大学・秋山教授は静岡県内の商工会議所から養殖の依頼を受けたという。
トランプ大統領は11日、イランとの停戦について「極めて脆弱」、「生命維持装置につながれている状態」と表現し終了する可能性に言及した。また、戦闘終結に向けたイランからの回答を「バカげている」と非難し、改めて不満を表明した。アクシオスはトランプ大統領がイランとの交渉の行き詰まりを受け、軍事行動の再開を含む今後の計画について政府高官と協議する予定だと報じている。
出演者がエンディングの挨拶をした。
