- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
ただひたすらぼーっとすることを競う大会が母の日に開かれた。おととい浅草花やしきで開催され、見た目の「芸術点」、心拍数の安定度の「技術点」で競う。日本で8回目となった今回の大会の出場者はみんなお母さん。子どもの将来に悩む母はタコのぬいぐるみを被り心を鎮めていた。参加者には看護師もいた。外国人観光客は興味津々。ぼーっとする時間は認知症の予防にもつながるという。鈴木脳神経外科・鈴木院長は「ぼーっとする時間を1分でも使うことによって認知症予防につながる」などと述べた。優勝者は現地で家族が応援していた母親だった。
東京・墨田区の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
茨城・つくば市のつくば牡丹園から中継で伝える。黄冠という品種は八重咲きの大輪の花を咲かせ、強めの甘い香りを楽しめる。芍薬も現在見頃を迎えている。「司燦」という芍薬は4年前、中継した縁から依田気象予報士の名前にちなんだ名前をつけたという。花筏は人気のフォトスポットとして来園者を魅了している。
気象情報を伝えた。
去年、自民党の総裁選などで高市陣営が他候補者を中傷する動画を作成しSNSで拡散していたという一部報道について高市総理は国会で否定した。
高市総理はきのうの国会でガソリン節約要請は現時点で考えていないと話した。必要な原油量は確保されていると強調した。ただ、中東情勢を注視しあらゆる可能性を排除せず臨機応変に対応すると語った。
インド・モディ首相は10日、世界的なエネルギー価格の高騰に対処するため地下鉄の利用などを国民に求めた。コロナ禍で普及した在宅勤務やオンライン会議も燃料消費の削減につながると提案している。インドは世界第3位の原油輸入・消費国で、エネルギー価格が高騰し外貨準備が圧迫されていることへの対応(ロイター通信)と報じている。少なくとも1年間の海外渡航自粛や金の購入を控えるよう要請している。
閉山中の富士山をめぐっては外国人などの無謀な登山が相次いでいて、先月には滑落事故で死者も出ている。静岡・富士宮市の須藤市長はルールを守らない登山者を非難した。須藤市長は静岡県知事に対し閉山中の遭難を防ぐ対策強化の要望をしているが、実効性のある施策は今のところ打ち出せていない。
元ALSOKグループの警備員の容疑者は去年12月、現場責任者として警備を委託されていた都内銀行のATMから計1億3500万円を盗んだ疑いがもたれている。警視庁によると容疑者はATMの現金運搬担当だったが、勤務中に同僚の目を盗み現金をカバンに詰める様子が防犯カメラに複数回映っていたという。犯行後は国内のホテルを転々としていたが、京都にいることが分かり逮捕された(警視庁)。
日本茶業中央会は、「日本茶」を「ナショナルGI」への登録を申請したと明らかにした。世界的な抹茶ブームから去年の緑茶の輸出額は721億円と過去最高を記録している。中国産の模倣品に「宇治抹茶」と表記され販売されている実態もある。登録が認定されれば海外でも模倣品が規制されるため「日本茶」のブランド維持・向上につながるという。
ユナイテッドアローズは社名を“TABAYAホールディングス”に変更すると発表した。10月1日付で変更し持株会社体制に移行する。TABAYAは直進する矢を束ねたことを意味する和名に由来している(共同通信)。今後、グローバル化を進める方針。ユナイテッドアローズの名前は先月設立した事業会社が名前を引き継ぎ、店舗名も維持される。
この時期、家のベランダや日当たりのいい場所で見かけることがある小さな赤い虫。正体はタカラダニ。毎年、春先に卵から孵化し成虫になる。人を刺すことはないが、対処の仕方に注意が必要。東洋産業・担当者は「直接潰してしまうと体液が皮膚に付着しかぶれてしまうおそれがある」などとした。東洋産業は直接手で触らないよう注意を呼びかけている。タカラダニはすべてメスで産卵後は死ぬため7月以降はほぼ見られないという。
経団連は、研究開発への投資を名目GDP比で5%と、2040年度までに世界のトップ水準に引き上げるべきと提言した。投資額にすると年間50超円と2023年度の22兆円から2倍以上となる。米国や中国が研究開発投資を急拡大させる中、経団連は「量的な競争力の確保が不可欠」と訴えた。民間が主導しイノベーションの種となる基礎研究などにも投資を拡大していくと強調した。
サントリーがきのう発表したのは数量限定の「夏生」。暑い夏でも飲みやすい味わいに仕上げた。気温が35℃以上になると苦味などから販売量が低下し、缶チューハイ・清涼飲料の需要が増える傾向にある。サントリーは猛暑の中でも選ばれるビールを打ち出し猛暑需要の取り込みを狙う。
かつやは4年前、売れすぎて販売休止となった伝説のメニューを復活させると発表した。揚げオムカレーに唐揚げやハンバーグを加えてボリュームアップした。先週金曜日から期間限定で販売していて、食材がなくなり次第終了する。前回は1カ月ほどで販売終了となった。
中国での新車販売台数が落ち込んでいる。ホンダは中国市場での先月の新車販売台数が前年同月比48.3%減少したと発表した(共同通信)。トヨタ自動車も25.4%減った。3カ月連続の減少。中東情勢の悪化によるガソリン価格の高騰が影響したという。中国全体の新車販売台数は2割以上減少している(中国自動車工業協会)。
スバルの3月期の連結純利益は900億円で前期比73%減となる見通し。63%の減少を見込んでいた従来の予想からさらに350億円下方修正した。中東情勢の影響で車を輸送する船舶の運航が停滞したことから販売台数が減少した。アメリカで環境規制が緩和され電気自動車の開発資産の価値を見直したことで減損損失も発生した。
グーグル親会社「アルファベット」が初となる円建ての社債を発行する計画があるとブルームバーグが報じた。アルファベットの社債は米ドル・ユーロ・イギリスポンド・スイスフラン建てで発行されている。ニッセイ基礎研究所・井出真吾は「(日本は金利が)諸外国と比べて低い、調達コストが安く済む」などと指摘した。
キオクシアHDの株価はきのう一時、先週末と比べて4940円高い4万9430円まで上昇した。AI半導体需要でメモリー販売が好調で株価は昨年末比で4.4倍になっている。急騰の影響を受けたのは長野県に本社を置く精密部品メーカー「ミネベアミツミ」。今年3月期の連結純利益を従来予想から280億円上方修正し、990億円になったと発表した。東芝の企業価値が上昇したことでファンドへの出資の評価額を引き上げた。
きのうの日経平均株価は取引時間中の最高値を上回った。きのう市場で話題になったのは任天堂とソニーグループ。任天堂は半導体メモリーの価格が高騰したため、ニンテンドースイッチ2の値上げを発表しているが、株価が先週末比8%下落した。一方、ソニーグループは一時11.6%上昇した。画像センサー開発などでTSMCとの提携を発表していた。ニッセイ基礎研究所・井出真吾は「フィジカルAIの分野で協業を進めていく。業況の拡大が見込めることから投資家の買いが集まった」などと指摘した。
