- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 武隈光希 舩橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな
六本木ヒルズの中継映像とともに気象情報を伝えた。
横浜イングリッシュガーデン(横浜市)の中継映像。イングリッドバーグマンというバラの紹介。2200品種2800株のバラが植えられている。ときめきガーデンの紹介。撮影スポットとして大人気。見どころはローズトンネル。ローズ・フェスティバルは24日まで開催。
横浜イングリッシュガーデン(横浜市)の中継映像とともに気象情報を伝えた。
再審制度見直しの、刑事訴訟法改正案について自民党合同会議は政府の修正案を了承した。自民・司法制度調査会・鈴木馨祐会長は「いろいろな議論がされた結果として良い法律案になった」と話した。修正案では再審開始決定に対する検察官の抗告を原則禁止を明記する。ただ「十分な根拠がある場合」に限り検察官の抗告を認める規定を新設する。自民党・稲田朋美元政調会長は「この法律の改正は失われた刑事司法の信頼の回復。まだまだ道半ば」と話をした。刑事訴訟法改正案はきょう与党として正式に了承し、政府はあすにも閣議決定する。
経団連・筒井義信会長はきのう科学技術立国の実現に向け官民合わせた研究開発投資を2040年までに2倍以上にするという提言書を高市総理に手渡した。高市総理は危機の補助拡大など研究費を実質的に倍増する考えだ。経団連が早期の倍増を求めている政府の科学研究費助成事業についても「大胆な予算措置を真剣に考えている」と応じた。
アメリカ国防総省はこれまでのイラン攻撃の戦費は290億ドル(約4兆6千億円)と明らかにした。多くは武器や弾薬で、装備品の修理費、作戦運用費なども増加した。ヘグセス国防長官は「大統領の予算要求は現在の緊急性を反映したもので現在および将来の戦いに備えて我軍の態勢を整えるもの」と話した。12日開かれた公聴会では身内の共和党議員からも巨額の戦費や戦闘終結の見通しについて厳しい質問が相次いだ。ロイター通信の世論調査では「トランプ大統領が戦闘突入理由を明確に説明していない」と2/3人が回答している。
無許可で船の解体を請け負った疑いで逮捕されたのは船舶会社代表・渕田俊光容疑者72歳。2021年7月ごろ~翌年にかけて国などの許可も得ず船5隻の解体を請け負い、約280万円を受け取った疑いが持たれている。警察によると渕田容疑者は13年前から無許可で解体作業を請け負っていて山下埠頭などに船数十隻放置していた。横浜市は撤去を命じたが、渕田容疑者は応じず、去年刑事告発していた。
♪ルパン三世のテーマ’80(日本テレビ系アニメ「ルパン三世PART2」メインテーマ)、♪愛のバラード(角川映画「犬神家の一族」主題曲)の紹介。作曲家・ジャズピアニストの大野雄二さん84歳は先週月曜日老衰のため亡くなった。大野雄二さんは「ルパン三世」や「犬神家の一族」のテーマ曲など数多くを作曲。所属事務所によると直前まで普段と変わらず過ごし、就寝中に安らかに旅立ったという。葬儀は近親者で行なわれ、後日お別れの会を予定している。
南太平洋に位置し世界で3番めに小さい島国・ナウル共和国。ナウル議会は今週、国の名前を「ナオエロ共和国」に変更するための憲法改正案を可決した。アデアン大統領は「我が国の伝統、言語、アイデンティティーをより忠実に反映する」としている。「ナウル」という地名は植民地時代に外国人が現地語の「ナオエロ」を正しく発音できなかったため、「ナウル」という呼び方で定着したという。植民地時代の過去から決別する意味もある。今後、国名変更の是非を問う国民投票が実施され、反対が多くなければ変更される見込み。
きのう天皇陛下は皇居の生物学研究所の脇にある水田に入り、うるち米の「ニホンマサリ」ともち米の「マンゲツモチ」の苗合わせて20株を植えた。苗は4月に陛下がまかれた種もみが育ったもの。収穫される稲は精米すれば約100kgとなる見通しで、宮中祭祀に使われるほか伊勢神宮に奉納される。
小田急電鉄はきのう、2028年ごろに運賃値上げを検討していると明らかにした。人件費や工事などの費用が上昇しており、継続的な利益を創出するために利用者にも負担を求める。実現すれば約23年ぶりの運賃改定となる。今年3月にJR東日本が運賃を引き上げたほか、東京メトロが2028年に引き上げを検討しており、運賃の値上げに向けた動きが相次いでいる。
きのうから始まった地域防災エキスポには、新たに野生動物対策に特化したエリアが設けられた。「携帯型クマ撃退機」は40通りの音が出るほか、光で目をくらますことでクマを追い払う。クマを検知するAIカメラ「ベアラート」はクマに関する数万パターンの画像や映像を学習しており、高い精度でクマを検知できる。
世界で初めてiPS細胞由来の医療製品に医療保険が適用される。実用化されるのはパーキンソン病の治療をするための再生医療製品で、住友ファーマ開発した「アムシェプリ」。価格は患者1人あたり約5530万円。住友ファーマ・木村徹社長は、現状のコスト構造では赤字になると明かし、機械化を進めるなどして投資を回収したいと話している。パーキンソン病の患者のうち、従来の治療薬では十分な効果が得られない人が対象になる。今年中に1人目の患者に移植される予定で、iPS細胞による再生医療が世界で初めて実用化されることになる。
モーター大手のニデックはきのう、顧客に無断で製造工程や設計を変更したり、検査データを適切に取り扱わなかったりしていた疑いがあると発表した。岸田光哉社長が会見で謝罪した。一連の不正会計を受けて実施された社内調査で判明し、複数の生産拠点で1000件を超える規模だという。事実関係や原因解明のため、ニデックはきのう外部弁護士による調査委員会を設置した。
財務省によると、昨年度の経常収支は34兆5218億円の黒字だった。前の年度より4兆円以上増加し、3年連続で過去最大を更新している。要因のひとつは、海外子会社からの配当や海外での証券取引による第一次所得収支の伸びで、42兆2809億円の黒字と5年連続で過去最大を更新した。貿易収支は半導体などの輸出が伸び1兆3631億円と、5年ぶりの黒字に転じた。輸出総額は111兆3451億円で、アジア向けの半導体などの電子部品が増えたため前年度比3.3%増加した。
ソフトバンクグループがきのう発表した去年4月~今年3月までの連結決算によると、最終利益は前の年の約4倍以上となる約5兆22億円だった。2020年度の約4兆9879億円を上回り、日本企業の史上最高益となった。AI関連企業への注目が高まる中、海外のAI関連企業への投資や株式売却が大幅な増益に繋がった。今年の入ってからの3か月間に、オープンAIへの投資利益だけで4兆円近くも増えた。根津アジアキャピタルリミテッド・河北博光氏によると、オープンAI株の評価が大幅に上昇し、オープンAIの出資に伴う投資利益は6兆7304億円となっている。
経営再建中の日産自動車の2026年3月期決算は売り上げ、営業利益ともに前の年を下回った。最終損益は5330億円の赤字だった。去年の6708億円に続き2年連続の巨額赤字。世界的な販売不振に加え、トランプ関税やリストラ費用が響いた。今年度についてはコスト削減が予定を上回るペースで進んでいるとして、最終損益は黒字に転じる見込みだと予想している。
いすゞ自動車の2026年3月期決算は、営業利益が2037億円で前の年より11%減った。トランプ関税に加え、ホルムズ海峡封鎖による出荷停止が影響した。来年3月までについて、中東情勢による影響はマイナス400億円に上ると試算した。2028年春に生産を終える日産自動車の追浜工場で働く従業員を受け入れる意向も明らかにした。
きのうの日経平均株価は続伸し、終値は前の日より529円高い6万3272円で最高値を更新した。日経平均が終値で6万3000円台となったのは初めて。根津アジアキャピタルリミテッド・河北博光氏によると、朝方は米国市場で半導体関連株が大きく売られたことやイラン情勢の悪化を受けた原油市況の上昇もあり売りに押される展開だったが、下値は堅く売り一巡後は先物市場で引き返す展開になった。決算シーズンのピークを迎えたが、業種によって明暗が分かれている。海運、不動産はポジティブなところが多く、繊維やサービスではネガティブサプライズが目立っているという。
アメリカがイランの港に出入りする船を対象にしたホルムズ海峡の“逆封鎖”を行ってから1か月。イランの政府高官は「封鎖の影響はない」と強気な発言を行っている。イランは貿易を海から陸のルートを活用するように切り替えている。先月25日、新たに隣のパキスタンから入る陸路の輸入ルートを開通させた。海外からのイラン向けの荷物をパキスタンの港まで運び、陸路で6つのルートで運んでいる。中東研究センター・遠藤健太郎主任研究員によると、イランは抵抗経済を進めてきた結果、食料自給率は高い。食料以外については、陸路の開通である程度品不足は解消されるのではないかという。イランの最大の輸入品は機械類。イランの最大の輸出品は石油であり、陸路を使うことが難しい。最大の輸出国は中国だが、1万kmの鉄道ルートが去年5月に開通。西安や上海を片道約2週間で結ぶことができる。この便が紛争前は週1本程度だったが、逆封鎖後には3~4日に1本に増便されている。しかし1日に運べる量は20万バレルでタンカーの10分の1しか運べない。今後は大幅な減産や生産中止に追い込まれる可能性もある。
