- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 武隈光希 舩橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな
お天気検定「今日から運用が始まる新たな「防災気象情報」に新設されるのは? 「青 レベル2注意報」、「赤 レベル4危険警報」、「レベル5特別警報」」が出題された。正解は「赤 レベル4危険警報」。
今回は希少な化石が全部買える店を紹介していく。
東京・新宿区にある買える化石博物館TOKYOは海外などから取り寄せた本物の化石を揃えていて、店舗にある化石は全て購入することができる。店にはティラノサウルスの歯の化石やアンモナイトの化石などが販売されている。
約6000万年前まで深海に生息していたアンモナイト。触手を使ってエビやカニを捕食していた。アンモナイトが放つ輝きの正体は真珠やサンゴなどの主成分アラゴナイト。カナダ・ロッキー山脈周辺の地層で火山灰が殻を密閉し熱と圧力で宝石化。アンモナイトの殻の中身は身は分解され殻の空洞に地下水が侵入し溶けていた成分が結晶に。
クジラの祖先バシロサウルスの頭骨。4千万年前、大型魚類やクジラを捕食。その祖先は陸上で生活。4つのヒレは陸上生活時の足の名残。歯に注目。前歯でかみつき逃亡を阻止、後ろの歯で切り裂く。さらに今のクジラと違うのが鼻の穴。頭の真上ではなく、顔の前方に位置し、進化の途中を物語っている。
ニシンの祖先にあたる古代魚ナイティア。筋間骨という背骨とつながっていない独立した骨を持つ。ニシンは約5000万年前から姿に変化がないといわれる原始的な魚。頑丈な骨格は外的から逃げるため素早く泳ぐニシン科特有のもの。化石として残るものは骨や歯の成分であり硬く頑丈なリンとカルシウムの化合物。タンパク質を含むものはすぐに分解されるため細かい骨だけが奇跡的に残った。
1億5千万年前の古代エビの化石。1億5千万年前の時点でデザインが完成。クルマエビも祖先の代から姿がほぼ固定。古代ロブスターはセミエビの祖先にあたるといわれている。現在のセミエビはハサミを持たないが、この化石にはハサミ脚があった。
約6千万年前の樹液が固まったコハク。地中深くで圧力がかかり化石となった。古代の虫が閉じ込められている。“コハクの虫”復元できる?
コハクの中の虫からDNAを取り出し、映画のように古代の恐竜が復元可能かについては、現代の技術では不可能といわれている。DNAはもろく時間経過で壊れるとのこと。買える化石博物館 TOKYOの詳しい情報は公式ホームページへ。
