2026年6月12日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 武隈光希 今井春花 佐々木若葉 入江あんな 
朝刊けさの注目見出し
東京新聞

東京新聞の「『ほら、あれー何だっけ?』の仕組み解明」の記事を紹介した。名前が出てこないなど日常的な記憶を引き出せるかどうかについて、「ヒスタミン神経」という神経細胞が関与していることが大学チームの研究でわかった。

朝日新聞

朝日新聞の「ソニー、最後のテレビ旗艦モデル」の記事を紹介した。ソニーグループは自社単独では最後となるテレビの旗艦モデル「BRAVIA」を刷新し、テレビ事業は来年から中国企業傘下での再出発が決まっている。

(オープニング)
オープニング

オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。

気象情報

関東と全国の天気予報を伝えた。

グッド!Sports
野村勇(29)“神走塁”で勝ち越し

日本生命セ・パ交流戦、首位を走るソフトバンクは阪神と対戦した。同点の7回、ソフトバンクはランナーを2塁に置いたチャンスの場面で牧原大成がタイムリーヒットを打ち、2塁ランナーの野村勇が一気にホームイン。審判はセーフのジェスチャーをしたが、阪神の藤川監督はリクエストを要求。去年18盗塁をマークした野村は、タッチしようとするキャッチャーの左腕をギリギリでかわしてホームインしていた。判定は変わらずセーフで、これが決勝点となりソフトバンクが3連勝で首位をキープした。最短であす、12球団最多の10度目の交流戦優勝が決まる。

サッカーW杯 ついに開幕

FIFAワールドカップ2026の速報。日本時間4時から始まったメキシコ対南アフリカの開幕戦は、史上初めてワールドカップ3大会で開幕戦の舞台となったメキシコシティ競技場で行われた。2対0でメキシコが勝利をおさめ、開幕戦にふさわしい盛り上がりを見せていた。

激震!遠藤航が無念の離脱

森保ジャパンは緊急事態。今年2月に左足甲のじん帯を損傷し、手術後日本代表に復帰していたキャプテンの遠藤航。しかし先月31日のアイスランド戦後に左足首に違和感を覚え、調整が遅れていた。きのう全体練習に参加し復活が待ち望まれていたが、今日の練習には姿を見せず代表からの離脱が発表された。遠藤は自身のSNSで「自分は今回の活動をもって代表を引退することにします。将来、日本代表がW杯で優勝する瞬間は必ずきます」とコメントしている。遠藤に代わり追加招集されたのは、前回大会にも出場した町野修斗。森保監督から新キャプテンを任された板倉滉は「遠藤からよろしく頼むと言われた。責任を持ってやりたい」などと語った。

きょうのトップNEWS
女子高生殺害 19歳男を逮捕

神奈川・相模原市で女性高校生(17歳)が殺害された事件。元交際相手の男(19歳)が殺人容疑で逮捕された。きのう午前2時前、現場近くの防犯カメラには警察車両2台が映っていた。母親から通報を受けた警察が女子高校生の携帯電話のGPSをもとに座間市の自宅から5km離れた場所を捜索して遺体を発見した。警察は「未成年女性が倒れている。心肺停止状態」と119番通報した。

神奈川・相模原市で女子高校生(17歳)が殺害された事件。警察は元交際相手の男(19歳)を殺人の疑いで逮捕した。男は自称・塗装工、女子高校生の首を圧迫するなどして殺害した疑いがもたれている。男は容疑を認めている。殺害時刻は供述などから、おととい午後9時50分ごろ。女子高校生は「元交際相手に会いに行く」と母親に伝えて外出していた。警察は2人が河川敷に向かった経緯や殺害に至った動機を調べている。

きょう注目NEWS
天皇陛下「国民の理解を」

きのう、天皇陛下はオランダとベルギーへの公式訪問前に会見を行い、「このたびオランダ国、ベルギー国からご招待をいただき両国を雅子と共に訪問できることを大変うれしく思っている」と述べられた。皇族数の確保議論について「制度にかかわる事項については私から言及することは控えたいと思うが皇室の在り方や活動の基本は国民の幸福を常に願い国民と苦楽を共にすることだと考えている。皇族数確保のあり方についての議論においても国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでいる」と述べられた。現在の皇室は天皇陛下、上皇さまなど男性5人と雅子さまなど女性11人の計16人。女性皇族が結婚し高齢化も進んでおり減少の一途をたどっている。

天皇陛下「言及は控えたい」 「国民の理解を」皇族数確保

おととい、衆参両院の正副議長が立法府の総意として「女性皇族が結婚後も皇室に残る案、旧皇族の男系男子を養子に迎える案」を取りまとめ、天皇陛下に報告した。一方、議論が棚上げされた女性天皇については賛成85%、反対11%(テレビ朝日の世論調査)。立憲民主党ベテラン議員は「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおりますという短い一言に陛下の思いが込められている気がする」とコメント。政府は「皇室典範改正案」を今月下旬にも国会に提出する見通し。

議会のドン「海外視察は続ける」

高額な海外視察が問題となっている福岡県議会。議会のドンと呼ばれる議長が会見を開き「今後も海外視察は続ける」と正当性を主張。県議4人は「シェラトンワイキキ」の1泊約11万円の部屋に3泊、航空券はビジネスクラスだった。この視察にかかった費用は1人約300万円。最大会派・自民党県議団の重鎮・福岡県議会・蔵内勇夫議長が、この問題をめぐって初会見を開いた。県議会事務局によると2023年度から3年間で海外視察回数は25回、2億8000万円が公費でまかなわれている。蔵内議長は12回参加している。「1人300万円は高すぎる」との指摘には「高額だがハワイでの視察は規定内で行っている。ホテルについて初めて部屋が提示される。こちらから指定したことはない」と説明。海外視察の問題は費用以外にもある。

議会ドン「海外視察続ける」

高額な海外視察が問題となっている福岡県議会。議会のドンとも呼ばれる福岡県議会・蔵内勇夫議長が会見を開いた。県議4人はハワイ視察で1泊約11万円に宿泊。「基準内のホテル・部屋を提示されたと思っているため、そうしたことを感じたことはない。特別な部屋ではない」と説明。旅行会社との契約方式も問題視されている。入札を行わず特定の会社を選んで契約する「随意契約」が常態化している。「契約は議会に全く権限はない。議員は関与していないため私には分からない」と説明。海外旅行と言い間違える場面もあった。蔵内議長は「海外活動は続ける考えは一切変わらない」と発言。海外視察の必要性について「高額だったから必要ないとは考えない。この視察は必ず生きてくると思う」と強調した。

“本物のとんかつ”台湾の人感動

日本の国民食とも言われる“とんかつ”が外国人に人気。1927年創業「銀座梅林」には多くの外国人観光客が訪れている。外国人が日本で食べた人気メニューでは3位。台湾では、とんかつを扱う店が続々と登場しているが斬新なメニューが提供されることもある。「銀座梅林」は「オークラプレステージ台北」(台湾・台北)で日本の本格的なとんかつを振る舞うイベントを開催した。オークラプレステージ台北・小田文雄総支配人は「台湾でとんかつ店を開業している店も多々あるが日本の本当の味を台湾の方に召し上がってほしいと今回のイベント開催をお願いした」とコメント。豚肉は台湾のものを使用したがパン粉、揚げ油、ソースは日本から空輸し本店の職人が腕を振るった。イベントは好評のなか3日間で約600人が来場した。銀座梅林・馬場雄太主任は「台湾の方たちも日本の専門店のとんかつを求めているみたいで思った以上に好評をいただき、すごくやりがいがあった」とコメント。銀座梅林・四代目・澁谷真奈は「本物に触れると、やはりこれが一番だとおっしゃっていただける。少しずつ世界へ本物の味を伝えていけたらいいなと考えている」とコメント。

依田司の気show予報
気象情報

六本木ヒルズからの中継映像が流れ気象情報を伝えた。雷注意報が広範囲に発表されている。

“見る”から“浴びる”ゴッホの名作

TOKYO DREAM PARKから中継で伝える。レーヴ・デ・リュミエールがきょうオープン。ゴッホの人生と創作の軌跡を初期から晩年まで代表作と共に壮大な映像と音楽で描き出している。どこを歩いても絵画の中に入り込んだような没入感を体験できる。360°CUBEでは中に入ると世界初公開の映像作品。Infinite Horizonではスクリーン一面に投影された作品が鏡に反射して無限に続いているかのような幻想的な景色を生み出している。

気象情報

関東の気象情報を伝えた。

けさ知っておきたい!NEWS
ホルムズ回避「10割メド」

高市総理はホルムズ海峡を経由しない代替調達を進めた結果、来月は去年とほぼ同じ水準まで回復する見込みになったと明らかにした。高市総理は7月に必要となる原油量を上回る調達ができる見通しであることから先月に引き続き今月も国家備蓄の放出は行いませんと述べる。備蓄も活用することで再来年3月末まで石油の安定供給が可能だという。

当時18歳少年 懲役20年求刑

瀧澤海裕被告ら3人はおととし別の男女3人と共謀して北海道江別市で大学生の長谷知哉さんに暴行を加え、死亡させたなどの罪に問われている。きのうの裁判で検察側は瀧澤被告に懲役20年を求刑した。検察官は犯行経緯に酌量の余地はないが、他の共犯者と比べると終始犯行を主導していたとはいえない。弁護側は反省を深め家族が被害弁償の準備を進めているなどとして懲役15年を主張した。判決は今月25日に言い渡される。

中国 南シナ海係争地に構造物

フィリピン政府は南シナ海のスカボロー礁で中国が設置した浮遊式の構造物を確認。四角い構造物のほか「中国ブイ」とみられる文字が書かれたブイも確認できる。一方、環球時報はスカボロー礁に中国の研究機関が科学研究設備を設置したと報じる。生態環境調査のための正常な活動だと主張している。スカボロー礁はフィリピンの排他的経済水域内にあるが、中国は固有の領土と主張し実効支配している状態で両国が領有権を争っている。

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