2026年6月28日放送 5:50 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
佐々木亮太 住田紗里 布施宏倖 島貫凌 田原萌々 福戸あや 今井春花 
お天気検定
まるで芸術品!お芋パフェに舌鼓

千葉県香取市から中継。香取市の佐原地区は歴史ある町並みと相まって、 「北総の小江戸」呼ばれ親しまれている。 きょう6月28日は「パフェの日」、サツマイモの生産量が全国3位の千葉県、こちらのお店「金蜜堂」ではじっくりと熟成させた密とねっとり食感が特徴の緊密芋を贅沢に使用した特製パフェが人気。

「パフェ」の語源は?

きょうのお天気検定、「『パフェ』の語源は?」リモコンのdボタンで参加が可能。

気象情報

千葉県香取市、東京・墨田区を背景に気象情報を伝えた。台風8号は午前9時には温帯低気圧へと変わったものの、後を追うように台風7号がやって来て一部地域で雨が強まったところもあった。きのう午後9時にはこちらも温帯低気圧に変わっている。

「パフェ」の語源は?

お天気検定、「『パフェ』の語源は?」。日本アイスクリーム協会によるとパフェは明治以降日本に渡来、当時はアイスクリーム状のスイーツだったという。昭和に入ると背の高いグラスに盛り付けるようになり、パフェの語源は「完璧な」を意味するフランス語の“パルフェ”に由来。正解は「赤」の「パルフェ・完璧な」だった。

(ニュース)
東北地方で震度5弱 地震発生

午前5時21分ごろ東北地方で最大震度5弱の地震。この地震による津波の心配はない。気象庁によると震源は岩手県沖で震源の深さは40kmマグニチュードは6.1と推定。青森県では25日にも震度6強を観測していて引き続き警戒が必要。

各地で土砂崩れなどの被害

千葉・銚子市では24時間雨量が6月の観測史上1位となり川の護岸の一部が崩れ近隣住民4人が自主避難。茂原市では圏央道で法面が崩落し一部区間で通行止めとなった。神奈川・横須賀市では住宅そばののり面が崩れ土砂が家の敷地に流入するもけが人はいない。

土砂崩れで不明の男性 死亡

おととい山口・平生町で土砂崩れが発生し災害発生時に住宅1階にいたとみられる住人男性(74)が行方不明になった。消防によるときのう午後3時45分ごろ住宅北側1階から男性を救出。男性は心肺停止の状態で搬送されたが約2時間後に死亡を確認。

住宅地で土地が陥没 雨の影響か

福岡・田川市でおととい午後6時すぎに道路が陥没していると目撃した男性から110番通報があった。縦9m・横6m・深さ5mで土地が陥没していて電柱や倉庫などが落下するもけが人はいない。周辺の約20世帯に避難が呼びかけられ警察は連日の雨が影響したとみて調べている。

バーレーンにイランのドローン攻撃

バーレーン外務省は27日に27日未明にイランの複数のドローンがバーレーン領土を標的にしたと明らかにした。アメリカとの最終合意に向け協議が進む中でイランの攻撃は「和平努力を損なうもの」と強く非難している。これに先立ちイランの革命防衛隊は軍事施設への攻撃に対する報復として中東地域のアメリカ軍拠点を攻撃したと主張していた。アメリカとイランは双方の攻撃を覚書への“違反”と非難している。

けさ知っておきたい!NEWS検定
熱波のフランス エアコン論争 政府非推奨?

スペインでは23日までに4日連続で40度を超えていて、南部コルドバ周辺では45.1℃を観測。6月の観測史上で最も暑い日となった。24日までの4日間で212人がこの熱波で亡くなっている。気象現象に詳しい三重大学大学院の立花義裕教授によると、偏西風が今、蛇行している状態で、北アフリカの暑い空気がどんどんヨーロッパに流れ込んできていて停滞しているという。これを「ヒートドーム現象」と呼びましてまさに地図で見ているとおり欧州全体で起きてしまっている。イタリアではほとんどの地域で41℃になっており5人が亡くなっている。イタリアでは熱波の影響で企業が業務の停止や縮小をした場合は休業手当の支払いを国に請求することが可能になった。更にフランス・パリは6月の平均最高気温は23℃だが、24日には40.9度を観測。50人以上が死亡し、850校が休校になっているという。

フランスでは今、エアコンを巡って論争が起きている。極右政党の国民連合を実質的に率いているルペン氏が「私が大統領になれば大規模な空調整備計画を実施する。」とマクロン政権を批判している。実際、政権のエアコン使用に対するスタンスは消極的なのだ。エネルギーの過剰使用による気候変動への影響を懸念し、公共施設や熱中症患者の搬送先の病院ですらエアコンの設置は少ないという。また、各家庭に対してエアコンなしではもうとても生活できないという場合は各家庭で自宅の1室だけの使用を許可すると決められている。家庭のエアコン普及率は24%、学校に至ってはわずか7%しか普及していない状況だ。フランス人ジャーナリストの西村カリンさんによると、フランスがエアコン普及率が低い理由は「フランス人は環境負荷に配慮する国民性というのもあってエアコンを敬遠する人が少なくない。」ことと「熱波はこれまでも数年に一度あるが、仮に来たとしてもほぼ数日でおさまっていた。」ため効果ならコンは贅沢品と考えているという理由がある。さらに統一感ある美しい街並みの保全も理由にあり、屋外の広告物や建物のリフォームに関しては厳しい規制や基準があるうえ、エアコンの室外機の設置に関しても許可が必要になっている。とはいえ今、フランスは過去にない暑さとなっていて多くの死者出て相次ぐ休校ともなっている状況で、西村さんは「来年の大統領選ではマクロン大統領は任期満了規定によって出馬することできないが、大統領選エアコン問題が大きな争点になってくる。」と指摘していた。

日本のエアコン普及率は?

日本のエアコン普及率を答える3択クイズを出題。

日本のエアコン普及率を答える3択クイズを出題。内閣府の調査によるとエアコン所有世帯の割合は今年3月末時点で92%となっている。政府が命に関わる熱中症対策としてエアコンの推奨を行っていることも背景にある。

1週間NEWSまとめ
青森で震度6強 山梨で震度6弱

今週、木曜日は青森で最大震度6強、金曜日は山梨で最大震度6弱と2日連続で大きな地震が日本列島を襲った。山梨・富士吉田市で地震発生の瞬間を撮影した映像では建物が跳ねるように揺れ外壁が剥がれ落ちた。富士河口湖町での映像には駐車場の車が大きく揺れる様子が映っていた。おととい山梨県東部、富士五湖を震源地として発生した地震で、最大震度6弱の大きな縦揺れに襲われた。富士吉田市の飲食店などが集まる地域では外壁が下に落ちてしまったり、グラスが落下し、散乱するなど被害は広範囲に及んだ。また地震による停電で東海道新幹線の車内は真っ暗になり、3時間にわたって運転見合わせとなった。また木曜日には岩手県沖でマグニチュード7.2の地震が発生。青森県を震度6強の揺れが襲った。気象庁は2つの地震についてそれぞれ、今後1週間程度は同程度の地震が発生する危険性があると注意を呼びかけている。

食料品減税「国債に頼らず」 “具体性ない”野党は猛反発

来年4月から食料品の消費税1%への引き下げへ。今月いっぱいで取りまとめる予定の超党派の国民会議で、すでに1週間を切る中で議論されたのは2年間でおよそ9兆円とされる財源について。自民党の小野寺五典税調会長からは「市場の信認を損なうことが内容、赤字国債に頼らない。」という方針のもと、与党側から財源の確保に挙げられたのは補助金の見直しなどで、具体的な内容には触れられなかった。これに野党が猛反発。国民民主等の古川元久税調会長は「在出歳入すべて見直して確保するというのんなら、いくらでも財源は出てくる。」と批判した。政府与党が目指す今月中の取りまとめは事実上、難しくなっている。

児童ら11人けが 小学校火災

児童ら11人がけがをした東京・北区の小学校の火事について、警視庁への取材で音楽担当の女性教師が火元である音楽準備室でサーキュレーターを使って洗濯物を乾かしていたと話をしていることがわかった。また、出火場所の近くにあった電気ストーブは当時、通電状態で焼けたストーブには繊維片のようなものが付着していたという。女性教師は、児童らを心配するような反省の言葉を述べている。

5歳児行方不明から一週間

鹿児島県霧島市で5歳の男の子が行方不明になってから今日で1週間が経過した。21日、温泉施設の貸し切り風呂に家族4人で入浴。両親が先に脱衣所へ向かいしばらくして内風呂を確認したところ男の子の姿はなかったという。内風呂は網戸が開いていて窓の先には川があり、連日、数十人態勢で川の流域を中心に捜索しているという。

巨大なタイヤ 店に飛び込む

今月23日、中国・南寧市の商店に突然、巨大なタイヤが飛び込み店の中がめちゃくちゃになった。原因はその直前に通りかかった大型トラックがカーブを曲がった際、後輪タイヤの1本が外れて道路から転がり出てしまったことだった。中国では走行中にタイヤが脱落し店や住宅に飛び込むケースが後を絶たない。その原因の多くが整備不良だという。今回のアクシデントでは店にいた女性2人にけがはなく、トラックの運転手が6000人民元(日本円でおよそ14万円)を支払うことで和解した。

旭川女子高校生殺害 懲役27年

おととし、当時19歳の女と共謀し女子高校生を車で北海道旭川市の橋に連れて行ったあと川に落とし、殺害したなどの罪に問われていた被告に対し、旭川地裁は、争点となっていた殺人の実行行為や殺意を認め求刑通り懲役27年の判決を言い渡した。遺族は「残忍で想像を絶するほどの苦痛を受けて命を失った娘への罪が、こんなに軽いものなのかと思っている。」とコメントを出した。被告は控訴しない方針で判決に納得しているという。

江別集団暴行死 懲役30年

おととし、北海道江別市の公園で被害者の交際相手らと共謀し20歳の男性を暴行して死なせ現金やカードなどを奪った罪に問われた裁判で、検察側は川村被告に無期懲役を求刑していたが言い渡されたのは懲役30年だった。札幌地裁の高杉正希裁判長は「暴行の回数は他の共犯者に比べて多くなく、死への寄与は限定的である。」と理由を述べた。

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