- 出演者
- 佐々木亮太 住田紗里 布施宏倖 島貫凌 田原萌々 福戸あや 今井春花
先月17日、千葉・市川動植物園の猿山に着ぐるみ姿の外国人が作を乗り越え侵入。園は侵入防止のネットをはるなど対策をした。そんな中、24日、「パンチ君にレーザーポインターが当てられている動画があるので確認してほしい」と連絡があったという。健康被害はないという。園は来園客へマナーを守った鑑賞を呼びかけている。
オランダ、ベルギーへの公式訪問を終え、帰国された天皇皇后両陛下。エリザベート王女にかけられているのは、大勲位菊花大綬章。1984年にラーケン宮に宿泊された際の写真が公開された。昭和天皇がベルギーを訪問されたときの写真も。絆はこれからも。天皇陛下は「次の世代の橋渡しができたのではないか」などと述べられた。
四角い半透明のものは人工のダイヤモンド。きょうのGOOD!いちおしは世界から注目されている日本の製造技術に迫る。示した映像中、膨れ上がっていくのは人工ダイヤモンド。イーディーピーの藤森直治社長は究極の使い方になると考えているとコメント。人工ダイヤを使った究極の半導体に世界が注目。ABCテレビアナウンサーの福戸あやは、人工ダイヤがすっと氷の中に入っていったなどとコメント。さらに、天然のダイヤモンドと比べても遜色のないダイヤモンドとの発言とともに、ダイヤの指輪を示した。今後、世界経済の切り札ともなりうる人工ダイヤモンド、その製造法とは。
板状の人工ダイヤモンドの製造方法を取材。イーディーピーの藤森直治社長は、装置の中でダイヤモンドを成長させる、厚くするとコメント。天然ダイヤモンドは数億年かけて生成されるといわれているが、この技術を使った人工ダイヤモンドはたった数週間で作ることができる。ABCテレビアナウンサーの福戸あやは、こちらで人工のダイヤモンドを製造しているとコメントし、大阪府茨木市にあるイーディーピーを取材。イーディーピーは人工ダイヤモンドの開発、製造、販売を行っている企業の一つ。人工ダイヤモンドは同じく人工ダイヤの板を使って製造。藤森社長は、装置の真ん中にダイヤモンドの薄い板を入れてあり、ダイヤモンドは炭素でできているので、炭素をダイヤモンドの上に成長させるなどと説明。装置に入っているメタンガスを炭素と水素に分解し、炭素が基盤となるダイヤモンドに付着し堆積していく。福戸はメタンガスでダイヤモンドを作るイメージがなかったので驚いたとコメント。
レーザーでカットして出来上がった四角い人工ダイヤモンドの成分や硬さなどは、天然ダイヤモンドとほぼ同じ。こちらでは年間40kg製造可能。加工することでジュエリーになる。人工ダイヤモンドのジュエリーを見せてもらった。様々なカットに挑戦できるのも魅力。イーディーピーの人工ダイヤモンドを扱っているENEY松屋銀座の松本紗代子は、天然のダイヤモンドと比べて遜色のないダイヤモンドとコメント。だいたい3分の1くらいに天然のダイヤモンドと比べて価格が抑えられているとも話した。宝石という枠を超え次世代の産業を担うものとして、人工ダイヤモンドに世界が注目。
イーディーピーの藤森直治社長は、世界中で盛んに研究されているのが、人工ダイヤモンドを半導体として使用して新しい電子機器を作る動きなどとコメント。現在の半導体の主な材料はシリコン。人工ダイヤモンドは熱伝導率が高く、熱さなどにも強いことから半導体の新たな材料として注目されている。氷を使って実験すると、手の熱が伝わり氷が溶けた。原子炉内部での使用や宇宙産業への応用など様々な研究が進められている。今年5月には福島県に世界初となる人工ダイヤモンドの半導体工場、大熊ダイヤモンドデバイス 福島工場も完成。
きょうはここから、いちおし検定の出題。リモコンのdボタンを押して参加。問題に正解すると9P獲得できる。解答者は住田紗里。きょうの問題は、人工ダイヤモンド生産量世界一の国は次のうちどこか。選択肢の青はロシア、赤は中国、緑は南アフリカ。ヒントはレアアース生産量も世界一。住田はニュースで見たことあるような、ないようななどとコメント。
きょうの問題は、人工ダイヤモンド生産量世界一の国は次のうちどこか。選択肢の青はロシア、赤は中国、緑は南アフリカ。住田紗里は赤の中国と答えた。正解は中国。国家の政策による設備投資などで、中国は人工ダイヤモンドの世界シェア約9割とも言われている。住田はレアアースもだが、本当に技術が進歩していってる、中国ってなどとコメント。
日曜日のみグッド!モーニングの検定コーナーに参加している方は、今月最後の日曜日なので、放送終了と同時にキーワードが見られなくなる。早めに書き留めるよう呼びかけた。はがきで応募の方は30日の消印まで有効。
きょうは台風一過だが、東京や大阪、名古屋などは雨が降る予想。山梨県河口湖は昼ごろ雷を伴う雨が降る可能性がある。地震で地盤が緩んでいるおそれがあるので、少しの雨でも土砂災害に警戒するよう呼びかけた。
「よ~い!スターと! トビダスクール」の番組宣伝。
