- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
あすワールドカップ決勝トーナメントの初戦で日本はブラジルに挑む。サッカー王国が警戒しているのは日本の緻密な戦術。番組は三笘薫の幼馴染、田中碧に注目。グループステージでは歴代最多の7ゴールを決めている。チュニジア戦はゴールラッシュ。スウェーデン戦でも見事なパスワークが光る。なかでも注目されたのが鎌田の1ミリ。森保ジャパンは合宿地のナッシュビルを離れ、ヒューストンへ移動。ブラジルはW杯優勝5回を誇る。スターたちが顔を揃える。なかでも脅威となりそうなのがレアル・マドリードで活躍するビニシウス、GSでは4ゴールを決めた。ネイマールは最終戦で3年ぶりに代表戦に復帰。ブラジルメディアは、日本はネイマールに最も多くの得点を奪われた国と報じる。ネイマールは日本代表との試合で9ゴールを記録。悪夢だったのは2014年の親善試合、ネイマールの4ゴール奪われ完敗。一方で、カメレオンのような戦術で変幻自在に戦うチームとの声も。去年のブラジル戦では後半3ゴールを奪い逆転勝利。14度目の対戦で初勝利した。
ブラジル戦のキーマンの1人は田中碧。スウェーデン戦では攻守にわたり躍動。田中の背番号は「7」。7は三笘薫がこれまでつけていた。田中と三笘は幼い頃から切磋琢磨してきた親友。前回のカタール大会ではスペイン戦で三笘の1ミリから逆転ゴールを決める。足元にも特別なお守りがある。輪島塗の職人が作った特製のすね当ては今大会の試合で使っている。田中は能登半島地震の被災地で復興支援活動をしている。田谷漆器店の田谷代表は輪島塗の魅力を発信ツールとして漆塗りのレガースを作ってほしいということを言われたと述べる。この出会いから生まれたのは世界に一つしかないすね当て。描かれているのは日本サッカー協会のシンボル、八咫烏と鳳凰。高く跳べるように願いが込められているという。日本代表もヒューストンに到着。
日本vsブラジルの舞台はアメリカ・ヒューストン。日本代表がヒューストンに到着。けがのため別メニューで調整を続けていた久保建英もチームに帯同した。しかしブラジル戦の欠場が決まる。
近畿日本鉄道によると、京都線の京都駅構内で列車が脱線。脱線したのは4両編成の普通列車。10人ほど乗車していたがけがをした人はいない。係員が京都駅まで徒歩で誘導した。この事故の影響で京都駅から上鳥羽口駅の間の上下線で運転を見合わせている。事故の原因はわかっていない。
キャスターらが挨拶した。
