- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 田原萌々 船橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな
きのう午後7時すぎ、栃木市を通る東北道下りで水たまりがある車線を走っていた2台のクルマがスリップし、後続車が追突し計3台が絡む事故になった。スリップした車に乗っていた女性が死亡した。20~80代の男女3人がけがをした。
富士山ではきょう山開きを迎えた。富士山の山梨県側「吉田ルート」に設置されたゲートには早朝から多くの登山客が訪れた。今年から山梨県側では5合目窓口でキャッシュレス決済が始まるほか、安全対策として5~8合目の救護所いずれかに医師が常駐する。静岡県側の「須走ルート」もきょう山開きを迎え、13年ぶりに2県同時の開山となった。
生命保険を複数扱う乗り合い代理店で、生保から得られる手数料が多い医療保険ほどよく売れる傾向にあることが分かり、優先順位に疑念が出ている(朝日新聞)。
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40~64歳の約4割が眠っても疲れが取れない非回復性睡眠になっているとの研究結果が出された(日本経済新聞)。
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- 日本経済新聞
オープニング映像。
関東の気象情報を伝えた。
FIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント1回戦、ドイツ✕パラグアイ。パラグアイ・エンシーソが先制。その後同点に追いつかれるがパラグアイの守護神オルランド・ヒルを中心に粘り強く守り、PK戦へ。パラグアイ1(4PK3)1ドイツ。パラグアイがドイツを破りベスト16進出を決めた。
FIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント1回戦、オランダ✕モロッコ。モロッコは1点リードを許し迎えた後半アディショナルタイムに土壇場で追いつき1-1、そのままPK戦に突入。両チーム2人ずつ決めたオランダの5人目、GK・ブヌが仁王立ち“神セーブ”。モロッコ1(3PK2)1オランダ。PK戦を制したモロッコがベスト16進出を決めた。
パラグアイがPK戦を制してドイツに勝利。
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W杯決勝トーナメント1回戦、コートジボワール✕ノルウェー。前半39分、ノルウェー・ヌサが先制。後半同点ゴールを許すが、ノルウェー・ハーランドが今大会5得点目をあげ得点ランキングでメッシに次ぐ2位に浮上。ノルウェー2-1コートジボワール。ノルウェーがベスト16進出を決めた。
円相場が39年半ぶりの円安水準となる1ドル=162円台まで下落した。市場関係者はさらに円安が進む可能性があると指摘している。片山さつき財務大臣は「為替については必要に応じていつでも適切に対応する」と述べ、為替介入の可能性をちらつかせた。アメリカの利上げ観測の高まり、日米の金利差を意識した円売りドル買いが強まったことが円安の原因とみられる。輸入品を扱う企業の多くが影響を受ける円安。中小企業を核とする経済団体からも不安の声が上がっている。日本商工会議所・小林健会頭は「行き過ぎであり、石油のインフレがこれから出てくるため非常にクリティカルな局面になった」と指摘した。
39年半ぶりに1ドル162円台まで下落した円相場の影響は家計にも広がりそうだ。民間のシンクタンク(みずほ総合研究所)の試算によると、2025年の為替レートの平均である149.7円から162円に円安が進んだ場合、全世帯平均で1万5534円支出が増える。年収が多い人ほど影響は大きく、年収が300万円未満の場合年間で平均9878円の支出増、年収1000万円以上の世帯の場合は平均2万3684円増えるという。片山さつき財務大臣は「(円安に対し)断固たる措置が含まれることは日米財務相のオンライン会合でも確認している」と述べた。
サッカー王国ブラジルとの激闘から一夜明け、日本代表の選手が心境を語った。堂安律は「少しゆっくり考えて次の目標を定めたい」と話した。歴史的快挙は逃したが、最後まで諦めずに戦った姿に海外メディアからも称賛の声が上がっている。「今回のパフォーマンスは間違いなく日本のW杯史上最高の出来だった。強豪との激闘の末敗れたことに恥じる必要はない」(英・ガーディアン紙)一方、韓国代表はきのう午前4時に帰国。
きのう午前4時に帰国したサッカー韓国代表。空港で待っていたのは洪明甫監督に対する容赦ない罵声だった。1勝2敗でグループステージ敗退となった韓国。洪監督は辞任を表明したが、国民の怒りは収まっていない。SNSには監督に対する誹謗中傷が溢れ、中には殺害予告まであったと報じられている。李在明大統領はSNSで「無能な人を指揮官に選べば結果は火を見るより明らか」などと投稿し、洪監督やサッカー協会を批判。協会を所管する文化体育観光相はSNSで「韓国サッカーの惨めな失敗がなぜ起きたのか国民的な疑惑を究明する」とし、協会に特別監査を実施することを明らかにした。帰国セレモニーは中止され、洪監督は口を開くことなく空港を後にした。集まったサポーターからは「ミョンボ!牢屋に入れ!」など最後まで罵声が浴びせられていた。
深夜の公園で男性が殴られ死亡した事件の裁判があった。被害者は“パパ活”をきっかけに事件に巻き込まれた。事件直後の防犯カメラには、猛スピードで現場から離れる2人が乗ったバイクが映っていた。去年4月、広島県で男性が現金を奪われ殺害された事件で、逮捕された男女3人はいずれも10代だった。
去年4月、広島県で起きた強盗致死事件。殺害された男性は逮捕された当時18歳の女のパパ活相手だった。女と交際していた当時16歳の少年が、パパ活を口実に被害男性から金を脅しとろうと計画し、当時18歳の別の男を誘ったという。2人が公園につくと少年らが現れ男性に因縁をつけた。男性が要求に応じなかったため暴行を加え、現金8万円が入った財布を奪い逃走した。きのう、強盗致死の罪に問われている当時18歳の男の裁判が開かれた。法定では被害男性の遺族に宛てた手紙を弁護人が読み上げた。判決はあさって言い渡される予定。
全国的に書店の数が減り続ける中、かつてライバル関係だった書店と図書館が手を組む動きが広がっている。年度別書店数(一般社団法人日本出版インフラセンター書店マスタ管理センター)は2020年度には1万2344店あったが、5年で1万を下回った。厳しい経営環境が続く中、書店では新たな取り組みが始まっている。東京・町田市の久美堂は、店内で図書館のほんの受け取りや返却ができる独自のサービスを始めた。対象となるのは町田市内8つの図書館などで借りられる本や雑誌。久美堂・千葉専務は「お互い競争関係ではなかなか読者は増えていかない」などと述べた。図書館で借りた本をきっかけに購入につながるケースが増えているという。図書館が書店を支える動きも広がっている。福島県白河市の図書館では地元の書店で本を購入したり、ほんの注文を受け付け書店につなぐ取り組みを行っている。白河市立図書館・中沢館長は「全部が地元でまわっていく形がある。“本との出会い”の場所提供もメリット」などと話した。
東京・墨田区の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
