2026年8月1日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
野上慎平 紀真耶 住田紗里 佐藤ちひろ 田原萌々 武隈光希 今井春花 
グッド!Sports
有明高(熊本) 憧れの舞台で初練習

高校野球。5日の開幕を前に春夏を通じて初出場の熊本代表・有明高校が甲子園で練習を行い、地震で被害を受けた地元への思いを語った。主将・實田聡志が「ここで1勝して熊本の人たちにも勇気を与えるように頑張りたい」などとコメントした。

今永昇太7勝目 菅野智之10勝目

カブスの今永昇太が後半戦絶好調。オールスター明けから13イニング連続無失点で負けなし。7勝目をあげている。

菅野智之は6月から負け無しの6連勝。36歳のベテランが2年連続二桁10勝目。

サンフランシスコ・ジャイアンツの植松泰良が、日本人で初めて一塁ベースコーチとして出場した。選手としてプロの経験はないが2008年から14年間、ブルペンキャッチャーを務め、現在はコーチとして活躍している。その間、チームはワールドシリーズを3度制覇。日本人最多となる3つのチャンピオンリングを手にしている。

村上宗隆 岡本和真 HR連発

村上宗隆は両親が球場に来た試合で復帰後初アーチとなる21号を放つと、第5打席はライトへ22号。3日後にはメジャー1年目の大谷翔平を超える23号。

すでに大谷越えを果たしている岡本和真。村上に負けじと2本のホームランを放つ。さらに村上と並ぶメジャー初盗塁。

岡本和真 HR数 新人選手トップ

岡本と村上がホームラン数で大谷の1年目を抜いた。岡本のホームラン数24本はメジャー全体で10番目だが、新人選手の中ではトップ。注目の新人王争いは村上が2位、岡本が4位。

ドジャース 日本人トリオも活躍

2位に圧倒的な差をつけているドジャース。今週も日本人選手たちが勝利に貢献した。佐々木朗希はきのうも6回途中7奪三振、5勝目をあげた。山本由伸は6回5奪三振1失点で後半戦2連勝。日本人トップの11勝目をあげた。大谷翔平は今シーズン10本目、通算34本目の先頭打者ホームランでイチローが持つ日本人最多記録に残り3本と迫った。そんな中、気になるのが炎症を起こした左ひざの状態、投手復帰について。大谷が「まだ(ピッチングは)休もうっていう全体的な方針」などと話した。きのうの試合では左ひざに痛みがあることを訴え欠場した大谷。投手復帰は未定だが、打者としての出場に期待。

もっと知りたい!NEWS
壁の下敷き 男性が心肺停止

震度7を観測した熊本・宇城市のイオンモールで男性が壁の下敷きになっているのが発見された。男性は80代とみられ、足だけが見える状態だったという。爆発したイオンモール熊本とは別の施設で、地震発生直後から安全確認のため休業中だった。政府はきのう、通報を受けた救助事案は終了したと発表していた。見つかった男性は安否不明となっていたことも把握されていなかった可能性がある。地震後の爆発で7人が死亡した熊本・嘉島町のイオンモール熊本ではドローンなどを活用した大規模な捜索が続けられている。熊本県で36人が死亡、9532人が避難生活を続けている。

避難所にかき氷「涙出る」

避難所でかき氷をボランティアで振る舞うのは熊本市内でレストランを営む夫婦。地震で停電したままの家は30℃を超えている。10年前の地震では熊本市内は大きな被害を受けた。今回はより南のエリアに被害が集中している。「Yahoo!天気」アプリから利用可能なみんなの投稿では、被害が大きい地域の周辺では水の販売状況などに関するライフライン情報が書かれていた。

待ちに待った電気と水道 新幹線も熊本~博多再開

地震発生から4日目。宇城市役所の割れた窓には今もブルーシートが。部屋の真ん中に大きな店が倒れたままになっていた。きのう氷川町では電気が復旧。水も出たという。九州新幹線はきのう熊本-博多間の運転が再開した。熊本~鹿児島中央間はレール破断など損傷が多数あり、熊本~新水俣は8月中の再開は困難と見込まれている。宇城市では罹災証明書の受け付けも始まった。受け付けは1日200世帯までとなっていて、午前9時前にきのう分が終了した。市は窓口の数を増やして対応することにしている。

飲食店の床から温水が噴出

熊本市の中心部繁華街にある居酒屋「麦うさぎ」ではお湯が湧き出ていた。地震発生後、店舗奥の倉庫の床から液体が溢れ始めたという。徐々に温度が上昇し、液体からは硫化水素の臭いがしていて、店の管理者は業者から温泉の可能性があると説明を受けたという。営業ができない状態が続いている。

行き場失った自慢のぶどう

復旧が動き出した一方、時間との勝負を迫られている人もいる。熊本・氷川町でぶどう農家をしている森田さん。ぶどう自体の被害は免れたが想定外だったのは近くの道の駅が被災して営業休止に追い込まれたこと。県外に運ぼうにも高速道路は通行止めが続き、一般道も渋滞が深刻化している。避難所になっている地元の小学校に向かいぶどうを贈った。ぶどう栽培4年目で今年は自信作だったという。森田さんは「売るのが楽しみでその中この地震だから奥さんと2人で泣いていた」などと話した。

自宅が火事 診療続ける被災医師

熊本・八代市の熊本総合病院で働く島本医師は地震直後に自宅アパートが火災に見舞われた。自衛隊が捉えた八代市上空を捉えた映像を紹介した。3階建てのアパートの1階に妻と住んでいた島本さん。燃えたのは3階だったが、アパートは取り壊しが決定した。病院にも地震の爪痕が残っている。堀野副院長は「救急外来の入口前が全部落ちちゃって」などと話す。支援物資を運ぶことも難しいという。外来の患者の症状も変化があるという。復旧まで時間がかかるなかスタッフへの心配もつのる。島本さんは自ら志願して仕事を続けている。

辺野古沖事故“他人任せの連鎖”指摘

きのう午後、学校側が依頼した調査委員会の会見。亡くなった同志社国際高校2年生の武石知華さん。事故の前日、家族に送った沖縄での写真だった。沖縄から自宅へ知華さんを連れて帰る時の思いを遺族はSNSに綴った。知華さんらを乗せた船が向かったのはアメリカ軍普天間基地の移設工事が行われている名護市辺野古の沖合。今週、遺族が公開した事故当時の動画には船長が生徒に説明する中で、波に大きく揺られる平和丸の姿が。この後、転覆事故は起きる。調査委員会が指摘したのは、研修プログラムを何度もやめるチャンスがあったにもかかわらず見過ごされた点。事故の2年前に生徒らが船に乗った時の映像。強い風の音と白い波が激しさを物語っている。その前年には立ち入り制限区域の近くを通って海上保安庁のゴムボートと並走するようなシーンも。報告書で指摘されているのは学校側がボートの大きさや形状、航路や安全性を現地で下見していなかったこと。教師の中には安全面の確認を旅行会社がすべて担っているものと誤認している人もいた。2隻が出港した辺野古漁港に設置された防犯カメラの映像。事故が起きた午前10時半ごろ、救助された生徒を乗せ、漁港に戻ってくる警備艇。その後、警察官や救急隊員が生徒たちに駆け寄る緊迫した様子も。生徒を引率していた教師は体調悪化を理由に乗船していない。近くのテントに待機していて、駆け付けたのは転覆事故が起きてから1時間以上が経った後だった。今回の調査報告書では遺族も知らなかった事実が明らかになった。辺野古コースが定員超過となり、別コースへの変更希望者を担当教師が募ったところ、知華さんを含む51人の生徒が提出した。しかし、知華さんは抽選に外れて認められなかったという。報告書を受けて、遺族は「知華が一度コース変更希望を出していたこと、そして抽選で外れて辺野古コースに残ることになったことを私たちはこの報告書で初めて知りました」などとコメント。

コメ余りも倉庫ガラガラ 何が?

埼玉県越谷市の米問屋。いまコメを仕入れるのを控えている。理由はまもなく市場に出てくる今年の新米。農水省は今週、6月末のコメの民間在庫量が比較できる2004年以降で、最大の243万トンになったと発表した。そこに新米も加わればコメ価格の下落が加速する可能性がある。そのため、今の価格では買う人がいない状況に。一部のJAでは生産者からコメをいくらで買うか概算金の金額を示すことができない状態となっている。農水省は当初、価格暴落を防ぐため、備蓄米の買い戻しに向けた準備を模索していた。米問屋を営む中村さんは今後、価格が大きく下がる可能性もあるとみている。

独自取材
宗教法人の売買 脱税悪用も

売り手と買い手を結ぶブローカーに「寺を売らないか」と声をかけられたことがあるという寺の住職。宗教法人を売る側にはどのような理由があるのか。後継者問題や檀家の減少などが原因で寺を手放さざるを得ない人も多いという。一方、買い手には経営が難しくなった宗教法人を立て直し、引き継いでいきたいという意欲がある人などがいるという。ただ、問題なのは宗教法人を悪用しようとする不届き者がいること。文化庁のホームページには宗教法人売買に対する注意喚起が掲載されている。売買を仲介する男性は「宗教法人を悪用するような買い手に一切売ったことはない」と話す。脱税以外にも目的があるという。ビジネス目的として宗教法人を買いたい理由は何なのか。住職は宗教法人の肩書だけを使用した“偽僧侶ビジネス”が存在していると指摘する。こうした事態を国も問題視している。きのう、活動実態のない宗教法人の不正利用防止を議論する文化庁の2回目の検討会議が開かれた。宗教法人の売買自体は違法ではないが、文化庁は原則認めていない。文化庁によると、昨年末の時点で、活動実態のない宗教法人は5286件確認されたという。文化庁は都道府県や警察などとの情報共有を強化していく方針で、年内をめどに宗教法人の不正利用を判断するための基準を示すガイドラインを策定するとしている。

けさ知っておきたい!NEWS
再び為替介入か 円が急騰

おととい、1ドル=162円台後半で推移していた円相場は157円台後半まで急速に円高が進んだ。きのう、日銀が公表した当座預金の増減の見通しと金融取引の仲介会社の予想では、約6兆円~9兆円のずれがあったことが分かっていて、この規模での介入が行われた可能性も指摘されている。けさにかけて再び円が急騰し、午前6時前に1ドル=157円50銭台をつけた。

住宅ローン固定↑ 大手5行

大手銀行5行が8月の住宅ローン金利を発表した。固定10年の「最優遇金利」は三菱UFJ銀行は3.59%、三井住友銀行は3.65%、みずほ銀行は3.35%に引き上げられる。三井住友信託銀行は4.205%、りそな銀行は3.795%に引き上げられる。

ひまわり180万本“全滅” 祭り中止危機

福島・郡山市の郡山布引風の高原は、毎年最大180万本のひまわりの絶景スポットだが、今年は9ha規模のひまわりがほぼ全滅している。その原因はシカにより食い荒らされてしまったせいで、今月23日には毎年恒例の郡山布引風の高原祭りが予定されていたが、中止も視野に検討せざるを得なくなっている。

1 - 2 - 3

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.