- 出演者
- 野上慎平 紀真耶 住田紗里 佐藤ちひろ 田原萌々 武隈光希 今井春花
すでに大谷越えを果たしている岡本和真。村上に負けじと2本のホームランを放つ。さらに村上と並ぶメジャー初盗塁。
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- トロント・ブルージェイズ岡本和真村上宗隆
岡本と村上がホームラン数で大谷の1年目を抜いた。岡本のホームラン数24本はメジャー全体で10番目だが、新人選手の中ではトップ。注目の新人王争いは村上が2位、岡本が4位。
2位に圧倒的な差をつけているドジャース。今週も日本人選手たちが勝利に貢献した。佐々木朗希はきのうも6回途中7奪三振、5勝目をあげた。山本由伸は6回5奪三振1失点で後半戦2連勝。日本人トップの11勝目をあげた。大谷翔平は今シーズン10本目、通算34本目の先頭打者ホームランでイチローが持つ日本人最多記録に残り3本と迫った。そんな中、気になるのが炎症を起こした左ひざの状態、投手復帰について。大谷が「まだ(ピッチングは)休もうっていう全体的な方針」などと話した。きのうの試合では左ひざに痛みがあることを訴え欠場した大谷。投手復帰は未定だが、打者としての出場に期待。
避難所でかき氷をボランティアで振る舞うのは熊本市内でレストランを営む夫婦。地震で停電したままの家は30℃を超えている。10年前の地震では熊本市内は大きな被害を受けた。今回はより南のエリアに被害が集中している。「Yahoo!天気」アプリから利用可能なみんなの投稿では、被害が大きい地域の周辺では水の販売状況などに関するライフライン情報が書かれていた。
埼玉県越谷市の米問屋。いまコメを仕入れるのを控えている。理由はまもなく市場に出てくる今年の新米。農水省は今週、6月末のコメの民間在庫量が比較できる2004年以降で、最大の243万トンになったと発表した。そこに新米も加わればコメ価格の下落が加速する可能性がある。そのため、今の価格では買う人がいない状況に。一部のJAでは生産者からコメをいくらで買うか概算金の金額を示すことができない状態となっている。農水省は当初、価格暴落を防ぐため、備蓄米の買い戻しに向けた準備を模索していた。米問屋を営む中村さんは今後、価格が大きく下がる可能性もあるとみている。
売り手と買い手を結ぶブローカーに「寺を売らないか」と声をかけられたことがあるという寺の住職。宗教法人を売る側にはどのような理由があるのか。後継者問題や檀家の減少などが原因で寺を手放さざるを得ない人も多いという。一方、買い手には経営が難しくなった宗教法人を立て直し、引き継いでいきたいという意欲がある人などがいるという。ただ、問題なのは宗教法人を悪用しようとする不届き者がいること。文化庁のホームページには宗教法人売買に対する注意喚起が掲載されている。売買を仲介する男性は「宗教法人を悪用するような買い手に一切売ったことはない」と話す。脱税以外にも目的があるという。ビジネス目的として宗教法人を買いたい理由は何なのか。住職は宗教法人の肩書だけを使用した“偽僧侶ビジネス”が存在していると指摘する。こうした事態を国も問題視している。きのう、活動実態のない宗教法人の不正利用防止を議論する文化庁の2回目の検討会議が開かれた。宗教法人の売買自体は違法ではないが、文化庁は原則認めていない。文化庁によると、昨年末の時点で、活動実態のない宗教法人は5286件確認されたという。文化庁は都道府県や警察などとの情報共有を強化していく方針で、年内をめどに宗教法人の不正利用を判断するための基準を示すガイドラインを策定するとしている。
おととい、1ドル=162円台後半で推移していた円相場は157円台後半まで急速に円高が進んだ。きのう、日銀が公表した当座預金の増減の見通しと金融取引の仲介会社の予想では、約6兆円~9兆円のずれがあったことが分かっていて、この規模での介入が行われた可能性も指摘されている。けさにかけて再び円が急騰し、午前6時前に1ドル=157円50銭台をつけた。
大手銀行5行が8月の住宅ローン金利を発表した。固定10年の「最優遇金利」は三菱UFJ銀行は3.59%、三井住友銀行は3.65%、みずほ銀行は3.35%に引き上げられる。三井住友信託銀行は4.205%、りそな銀行は3.795%に引き上げられる。
連日、厳しい暑さが続く中、冷房も冷蔵庫もなかった江戸時代の人々はどう過ごしてきたのか。浮世絵を紐解くと、夏バテを防ぐ知恵が見えてきた。江戸っ子が愛したスタミナドリンクや1日で数十km走ったという飛脚を支えたパワーフード、夏を乗り切る発酵食品なども紹介。
江戸料理文化研究所の車さんに江戸時代の夏の乗り切り方を学ぶ。 車さんは、江戸時代のレシピを約1200種類再現していて、浮世絵などから当時の食文化を解き明かす第一人者。
まずは歌川広重の東海道五拾三次・鞠子を読み解く。1日数十km走ったともされる飛脚たちの健脚を支えたともいわれる一杯が描かれている。東京・台東区雷門にある創業約100年の老舗では。ビュッフェ形式で現在も提供されており、その正体はとろろ。とろろは平安時代から滋養強壮に良いとされており、消化を助ける酵素のアミラーゼ、エネルギー作りに欠かせないビタミンB1が含まれ、夏の体を支える食材として親しまれてきた。とろろの味を追求して100年の老舗では、味噌が主流だった江戸時代に最も近い味である大和芋と赤味噌などを合わせたものや、江戸時代中期から登場し、人気を博しただし醤油の味つけのものなどの3種類のとろろを楽しめる。
続いては、歌川広重の東海道五拾三次・日本橋・朝之景を読み解く。冷蔵庫のない夏の江戸時代には、食べ物や飲み物を天秤棒で売り歩く行商人がいた。夏の江戸っ子達が愛したスタミナドリンクも売っており、その味を今も守り続けているのが、東京・神田にある創業180年の老舗。その正体は冷たい甘酒で、当時は桶に入れて容器ごと井戸水で冷やしたという1杯8文で、今で言うと200円ほど。こちらの老舗では、江戸時代と変わらない製法で甘酒を作っており、甘酒の命とも呼べる麹は、現在は都内唯一と鳴る地下6mの土室で育てられている。職人たちは4日かけて育てた米麹と蒸した米で熟成している。甘酒は、素早くエネルギー源になり、疲労回復をサポートするブドウ糖やビタミンB1が含まれており、江戸の夏を乗り切る力になっていた。
歌川芳綱の飲食養生鑑から、江戸っ子は食べることそのものが健康につながると考えていたことが読み解ける。この絵は江戸時代の健康マニュアルとも言え、体内の人間たちが胃や腸などの臓器の働きを表している。暴飲暴食などをすると体の中は大慌てで、食を大切にすることが健康につながると説いている。
そんな考えから生まれた胃腸に優しい江戸グルメを車さんが教える。みそ汁にひきわり納豆と刻んだ納豆を入れた納豆汁で、江戸時代、毎日のように食べられていたという。味噌には必須アミノ酸9種類が含まれていて、納豆という発酵食品が加わることでパワーアップするという。
江戸時代には、冷や水という白玉入りの冷たい砂糖水が売られており、当時は1杯100~200円で行商人達がひゃっこいひゃっこいと売り歩き、人気を博していたという。
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- 冷や水
東京・六本木の「サマフェス」テレビ朝日本社本社会場よりリポート。「SUMMER FES OJI FOREST CAFE」では、王子グループが所有する北海道の森で育てた樹木「トドマツ」を原料にした割り箸や、使用後にリサイクルできる紙コップやスプーンが使われている。「めんたいクリーム みょうがびっくりそうめん」は、濃厚なめんたいクリームにさわやかなみょうがが合わさって意外な美味しさを楽しめる。
けさの「お天気検定」は、「『ミョウガ』食べる部分は?」。答えは青「茎」、赤「つぼみ」、緑「葉」のうちのいずれか。8月になってプレゼントが新しくなった。ポイントを貯めて応募できる。
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- ミョウガ
けさの「お天気検定」は、「『ミョウガ』食べる部分は?」。答えは青「茎」、赤「つぼみ」、緑「葉」のうちのいずれか。農林水産省によると、ミョウガは地下に茎をのばして広がる。地表に伸びているのは茎ではなく「偽茎」と呼ばれるもので、地下茎の先につく蕾の部分「花穂」をミョウガとして食べている。正解は赤「つぼみ」だった。
テレビ朝日「サマフェス」からプレゼントのお知らせ。抽選で100人に2000円分のテレ朝ポイントをプレゼント。キーワードをサマフェスのホームページか、テレ朝公式アプリ「ミルエール」から入力して応募できる。
