2026年8月3日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 今井春花 佐々木若葉 入江あんな 
ANN
2台が正面衝突 1人死亡7人けが

きのう午後、千葉・柏市の農道で普通乗用車同士が正面衝突した。2台の車には計8人が乗車していて、90代くらいの女性が死亡した。7人がけがをしてうち女性2人が重傷。現場は直線道路だが、1台の車が道路から落ちそうになりハンドルを切ったところ対向車と衝突したとみられている。

朝刊けさの注目見出し
読売新聞

政府は来年度から自動運転トラックの実証実験を現在の高速道路だけでなく一般道でも行う方針。年度内にもルートを選定する。(読売新聞)

日本経済新聞

自転車の青切符交付はことし4月の導入から3か月間で7159件で、「ながら運転」が最多だった。(日本経済新聞)

毎日新聞

国は公立小学校に対し上限月5200円の給食費支援を始めたが24都道県の給食費がすでにこの金額を上回っている。(毎日新聞)

東京新聞

福島・浪江町の請戸海水浴場で東日本大震災後初となる16年ぶりの海開きがおととい行われた。(東京新聞)

(オープニング)
オープニング

オープニング映像が流れ斎藤ちはるら出演者が挨拶をした。

気象情報

気象情報、台風13号の情報を伝えた。

(番組宣伝)
TAMORI STATION

「TAMORI STATION」の番組宣伝。

グッド!Sports
古江彩佳(26)全英女子で猛チャージ

全英女子オープン3日目。55位Tからスタートした古江彩佳が猛チャージ。18Hのセカンドショットはバンカーへ。バンカーからのショットでピンチを脱する。古江はスコアを6つ伸ばして首位まで5打差の8位につけた。単独2位スタートとなった桑木志帆は2位Tで最終日を迎えた。

桑木志帆(23)全英女子初制覇

先程終わった全英女子ゴルフの最終日。2位Tでスタートした桑木志帆はトップタイでフィニッシュ。メジャー大会初制覇となった。

堀内恒夫氏以来 60年ぶり快挙

プロ野球。堀内恒夫以来60年ぶりの快挙達成となった。ソフトバンクの先発は開幕8連勝中の前田悠伍。しかし先制ホームランを撃たれるなど4回までに3失点。味方打線が大量10得点の猛攻を見せる。ソフトバンク10-6楽天。開幕9連勝は高卒3年目以内は堀内さん以来60年ぶり。

木下里都(25)7球連続160キロ超

阪神の3番手、木下里都が7球連続で160km/h台を計測。無失点に抑える。9回、坂本誠志郎がこの日2本目となる勝ち越しのホームランを放った。阪神4-3ヤクルト。阪神が4連勝。

きょうのトップNEWS
勤務先「館内戻るよう指示」

イオンモール熊本の爆発事故で亡くなった女性の通夜が営まれ、女性の勤務先の幹部が遺族に謝罪した。幹部は女性が店内へ戻るまでの経緯について、「可能であれば売上金を金庫に直してくれないかと言った」などと話した。一度は建物の外へ避難していた女性は、指示を受けた従業員と2人で再びイオンモールの中に戻った。女性が戻ったのは会社かたの指示がきっかけだったが、会社側は当初遺族に違う説明をしていたという。

イオンモール爆発 女性死亡

イオンモール熊本の爆発事故で亡くなった女性が店内に戻るまでの経緯について、会社側は当初遺族に違う説明をしていた。会社側は当初「売上金を金庫に戻して欲しい」と依頼する前に、女性が「荷物を取りに戻りたい」と申し出があったと説明していた。しかし実際にはその順番が逆だったという。女性の親族は「娘は帰ってこない。しっかり真実を話してほしい」などと怒りの声を上げていた。

きょう注目NEWS
ガスの点検依頼が相次ぐ

熊本の街を襲ったすさまじい衝撃。イオンモール熊本で起きた爆発事故により、これまでに7人の死亡が確認されている。詳しい原因はまだわかっていないが、ガス漏れが爆発につながった可能性があると指摘されている。イオンによると館内ではLPG=液化石油ガスが飲食店での調理や空調設備などに使われていたという。今回の事故を受け、LPガスを使用する自治体や企業から点検の以来や問い合わせが相次いでいる。

ガス業者への点検依頼急増

イオンモール熊本の爆発事故を受け、ガスの点検を求める人が増えている。点検で最初に行われるのは検知器を使ったガス漏れの点検で、ガスを検知すると音がなり目では確認できないわずかな漏れも検知して知らせてくれる。ガスメーターは異常を検知した場合、赤いランプの点滅などで知らせてくれるという。また震度5相当以上の揺れを感知すると、自動的にガスを遮断する機能もある。事故を防ぐために気をつける点について、エネクルの今井卓技術本部長は「家庭ではガス警報器が鳴っていないかの確認、ガスのにおいがしないかも同時に確認してもらいたい。もう1つはガスメーターの異常表示の有無」などと語った。

小型機墜落 観光客ら13人死亡

1日、南米・ペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」の上空を飛行していた小型機が墜落した。小型機は地元の航空会社「アエロディアナ」の機体で、ドイツやイタリア、スペインからの観光客11人と乗務員2人が乗っていた。小型機は午後0時10分ごろに空港を離陸し、午後1時すぎに乗務員が空港の管制塔に緊急事態を報告。そのご連絡が途絶えた。離陸からわずか50分の間に、何が起きたのか。

「ナスカの地上絵」遊覧飛行 前日運休 観光客ら13人死亡

南米ペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」の上空を遊覧飛行していた小型機が墜落し、ヨーロッパから来た観光客と乗務員計13人全員が死亡した。目撃者は「飛行機が墜落の衝撃で爆発した」と証言している。ペルー政府は専門の調査チームを派遣し、機体の残骸を回収し墜落の原因を調べている。原因が究明されるまでは空港の一時閉鎖も検討されている。因果関係はわかっていないが、事故の前日に現場周辺では強い風の影響で砂ぼこりが舞い視界が悪化していたため、遊覧飛行は運休となっていた。同様の事故はこれまでも起きていて、4年前には観光客を含む7人が死亡していて、16年前にも6人が死亡している。

AIとドローン 貝の密漁“摘発”

おととい神奈川県横須賀市で行われた海上保安部の密猟の取り締まりで撮影された映像には、貝のようなものを握った男性の姿などが映っていた。ドローンが撮影した映像を関東学院大学が開発したAIシステムで解析する。AIは人物を検知し密猟行為と判定すると、赤く表示される。海水浴シーズンを迎えた横須賀の海では、アワビやサザエなどを密猟する人が増加していて、レジャー客が密猟と知らずに採取することも多いという。横須賀海上保安部は去年129件の密猟行為を検察に送致した。広い海岸線を職員だけで監視し続けるのは、限界がある。そこでドローンが新たな「空の目」として期待されている。ドローンが発見した男性に、近くで待機していた職員が声をかけた。男性が取っていたのはサザエ19個、トコブシ14個、バテイラ1個の計34個だった。海の資源を守るため、この海では指定された水産物を許可なくとることが禁止されている。男性は漁業法違反などの疑いで検挙された。横須賀海上保安部の小笠原健太警備救難課長は「より効率的に取り締まりできるシステムの導入が、今後も検討を進められるといいなと考えている」などと語った。

依田司の気show予報
気象情報

全国の天気予報を伝えた。

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