- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
支援活動を始めた熊本県在住芸人の安井政史さん。情報収集すると被害が甚大でも避難所から遠い施設では食料や水が足りていないという。安井さんは熊本県住みます芸人として地元に戻って10年。これからは「お世話になった恩を返す番」と話していた。
15日連続の猛暑日を記録した熊本。八代市内の中学校には被災者が大きく膨らんだ荷物を抱え、集まっていた。手にしていたのは“洗濯もの”。断水が続く八代市で被災者の選択を代行する支援が始まった。支援に当たっているのはクリーニング師の資格を持つ有志のチーム。能登半島地震をきっかけに活動を始めた。被災地で広がる支援の輪。八代市の避難所では行列ができていた。みなさんが心待ちにしているのはキッチンカーで振る舞われる手作り料理。ソフトクリームを提供している女性は南阿蘇村から約2時間半かけて駆けつけたという。今回の地震、南阿蘇村では最大震度5弱を観測した。幸い、大きな被害は確認されていない。しかし観光への影響が出始めている。南阿蘇村にある「地獄温泉」。河津誠さんは創業200年を超える老舗旅館「青風荘.」を営んでいる。名物は全国の温泉ファンに知られる「すずめの湯」。源泉に直接入ることができる“奇跡の湯”として知られている。今回の地震による被害はほとんどなかったが、安全面を考え3日間営業を自粛した。現在は営業を再開している。本来夏休みの8月は1年を通して最も多くの宿泊客が訪れる月。この10年間、旅館は何度も苦難に直面してきた。2016年の熊本地震と、その後の大雨で裏手の山が崩れ、土石流に飲み込まれる被害を受けた。泥をかき出すことから始まった地獄温泉の復興。旅館の一部が再開してからもコロナ禍や物価高などに見舞われた。
放送50周年を迎え、今も多くの人に親しまれている「徹子の部屋」。幻のコーナーや衣装に込められた黒柳さんの思いを紹介する。
昭和、平成、令和と3つの時代を駆け抜けてきた「徹子の部屋」。その歴史と裏側をめぐる展覧会が東京日本橋髙島屋ショッピングセンターで開催中。入り口から「徹子の部屋」ワールド全開。立ち上げから40年間ディレクターを務めた梅崎さんに案内してもらう。初回は森繁久彌さん。初回放送について黒柳さんは「森繁さんがこの番組はこんなふうにやっていったらいいという道筋をつけてくださいました」などと話した。初回から約1年間だけ存在した幻のコーナーが。50年愛され続ける理由には黒柳さんのあふれる愛があった。黒柳さんが自分で決めていたのが“毎回必ず衣装を変える”こと。黒柳さんの愛はゲストを迎えるセットにも。黒柳さんにとっての「徹子の部屋」とは“人生”だという。
アメリカのトランプ大統領がアメリカ政府による円買い介入の理由について、「日本を支援するためだ」と話した。トランプ大統領は2日、記者団からアメリカ政府による円買い介入について尋ねられ、「日本の通貨を支援するためだ。日本は円安で苦しみ、少し助けを必要としていた。我々はいつでも日本のために力になる。日本は真珠湾攻撃を除けば、これまでずっとアメリカに良くしてくれた」と述べた。また、円買いは日本とアメリカの友好の証であり、アメリカにとっても経済的な利益になると強調した。こうしたなか、関係者によると、日本政府と日銀はアメリカと協調して、円を買う為替介入を行ったとみられている。
熊本は初めて酷暑日となる恐れがある。
