2026年8月10日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな 
ANN
不明のペット ボランティアが捜索

千葉県から駆けつけたボランティアは8日、氷川町の住宅で飼い猫を探しだすための活動にあたっていた。夜に活発に動くネコの動きをカメラで確認し保護を目指す。すでに20件ほどの依頼を受けたという。ペットの保護などを支援するNPO法人によると、地震発生後県内では迷子などの相談が100件以上寄せられているという。

ドラえもん募金

テレビ朝日では令和8年熊本地震による被災者を支援するため、ドラえもん募金を行っている。NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマートフォンから金額を選んで寄付できる。NTT固定電話とひかり電話からの寄付のための電話番号を伝えた。

母親を踏みつけ死亡させたか

釣野嘉樹容疑者は先月10日、自宅で母親を踏みつけ、肋骨8本を折るなどして死亡させた疑いが持たれている。釣野容疑者は、自ら「虐待をしてしまった。息をしていない」と119番通報していて、警察の取り調べに対して「私がやったことに間違いない。介護でストレスがたまっていた」などと容疑を認めている。警察は、釣野容疑者が日常的に暴行を加えていたとみて調べている。

海水浴中の女性3人溺れ1人死亡

きのう正午過ぎ、茨城県鉾田市の海岸で「一緒に遊泳にきた友人が流されてしまった」と110番通報があった。警察によると、海水浴をしていた女性3人が溺れ、そのうち山口莉子さんが死亡し、24歳の女性が重体。3人は「ヘッドランド」と呼ばれる人工的に作られた岬の近くで遊んでいて、「離岸流」に巻き込まれた可能性があるという。鉾田市内の別の海岸では前の日にもヘッドランド周辺で男性1人が溺れて死亡している。警察は、ヘッドランドの周辺では離岸流が発生しやすくため、立ち入らないよう呼びかけている。

イラン最高指導者の映像「初公開」か

公開された映像は12秒で、肉声は入っていないが、膝を立てて座る男性が周囲の人々の話しかける様子が映っている。メヘル通信は8日、初公開として最高指導者モジタバ師とされる映像を報じた。ただ、撮影された時期や場所については明らかになっていない。また、ペゼシュキアン大統領がモジタバ師と会談したことも明らかになり、アメリカとの戦闘の現状などについて協議したという。

朝刊けさの注目見出し
東京新聞

食料品の消費税減税1パーセントでカレー物価は1食当たり29円安くなる見込みで、物価上昇などもあり効果は限定的という指摘も出ている。(東京新聞)

読売新聞

尾瀬国立公園で群馬側の入山者に任意で入域協力金を求める実証実験が、きょうから始まる。目安は1人500円で、維持管理費に充てる。(読売新聞)

東京新聞

長崎原爆の日を迎え、若い世代がアンテナショップでのグッズ販売やツアーなど、新たな視点で平和運動の担い手を確保しようとしている。(東京新聞)

スポーツニッポン

6月のサッカーW杯で左ひ膝を負傷したレアル・ソシエダの久保建英選手が8日、実戦復帰した。(スポーツニッポン)

(オープニング)
オープニング

オープニング映像が流れた。

気象情報

全国の気象情報を伝えた。熱中症警戒アラートが東海地方を中心とした7県に発表。

グッド!Sports
初出場 八王子実践 9回2アウトから

全国高等学校野球選手権大会 1回戦の第3試合で、今大会の選手宣誓を務め、春夏通じて初出場の八王子実践が鳴門渦潮と対戦。9回表、1点を追いかける八王子実践の代打、金子侑樹選手がが2アウトながらチャンスの場面で、甲子園初得点となる同点タイムリー。勝負は今大会初の延長タイブレークへともつれこんだ。10回ウラ、鳴門渦潮2番の山本飛佑雅選手が打ち、最後は八王子実践が力尽きた。2-1で敗れ、甲子園初勝利とはならなかった。八王子実践のレフト山本悠陽選手、鳴門渦潮のショート濱彩人選手ら、両チームとも好プレーが光った。

1回戦で早くも優勝候補同士 激突

夏の甲子園、熱戦が続いている。きょうの第2試合では、大激戦区の神奈川から4シーズン連続での甲子園出場を果たした去年のセンバツ優勝校の横浜と、夏の甲子園連覇を狙う沖縄尚学が、1回戦で早くも激突。第3試合からは2回戦に入る。

張本智和(23)&張本美和(18)そろってV

卓球「WTTチャンピオンズ横浜」。女子シングルス決勝:陳幸同2-4張本美和。張本美和が初優勝。男子シングルス決勝:張本智和4-1オ・ジュンソン。張本智和も優勝し大会連覇を果たした。張本智和は「2人で優勝は2倍も3倍もうれしい」、張本美和は「一緒に優勝したかったので本当にうれしい」とコメント。

きょうのトップNEWS
北アルプス土砂崩れ 390人一時孤立

夏山シーズンを迎えた北アルプスの麓で大規模な土砂災害が発生。現場は北アルプス・燕岳の登山口にあたり中房温泉に続く唯一の道路(長野・安曇野市)。土石流で約7mの橋が流され、橋の崩落により3つの宿泊施設(390人)が一時孤立状態となった。

北アルプス大規模土砂崩れ 温泉宿で一時390人が孤立

長野・安曇野市で土石流が発生。3つの宿泊施設(390人)が一時孤立状態となった。孤立した施設を運営する赤沼健至社長は「私たちの判断で動くわけにはいかない。食材も電気も今のところ問題ない」と話す。原因は、おとといの大雨。おととい、安曇野市では1時間に55mmの非常に激しい雨を観測、24時間雨量は今年最多の78mm。赤沼社長によると「夕方4時に仮の橋をつくり歩いて通れると連絡があった。それに合わせて私たちの車または徒歩で下りる」「燕山荘にいた方々も100人以上下に下りている」という。現在は仮設の橋がかけられ徐々に孤立状態は解消されている。一方、車はまだ通行できず。長野県によると橋の復旧は1~2週間後、お盆休み明けの見込み。

きょう注目NEWS
“謎の琵琶湖花火”突如中止に

「琵琶湖三市同時花火大会」(高島会場、長浜会場、彦根会場)は今月22日に開催を予定していた。しかし、会場とされる高島市・長浜市・彦根市が関与を否定、事前の届け出が未確認など次々と疑問が浮上していた。きのう、ホームページで運営体制を整えることが困難として「開催中止」を発表。

“謎の琵琶湖花火”突如中止 主催者が釈明「運営は困難」

今月22日開催とされていた「琵琶湖三市同時花火大会」(高島会場、長浜会場、彦根会場)が、きのう「開催中止」と発表された。既に多くのチケットが販売されている。これまで運営側は「主催者側の都合で大会が中止となった場合は返金する」としていたが、きのうの開催中止の発表では「返金」の文字はない。広報活動を依頼されていた男性は「事前に関係各所にも話をしていると聞いていた」という。花火大会の中止をめぐっては、去年5月に開催予定だった岩手・陸前高田市「三陸花火大会」も開催直前で中止となりチケット代返金が滞っている。今回のケースでもチケット代金が返金されるのか不安が広がっている。

韓国で観測史上最高気温

韓国で歴史的猛暑が続いている。今月2日には南東部・梁山市で最高気温42.5°Cを観測、観測史上最高気温を更新した。お天気キャスターは溶けた「グミ」を見せて危険な暑さを伝えていた。電力使用量の急増で停電も相次いでいる。

韓国42.5℃ 史上最高気温

韓国で歴史的猛暑が続いている。韓国・釜山ではビルのガラスが粉々になった。釜山のガラス交換業者によると7月の依頼は例年8~9件ほどだが今年は20件以上だという。エアコンなどの稼働で電力使用量が急増したため停電が相次いでいる。撮影した住民は「息も吸えなかった」と話す。韓国疾病管理庁によると熱中症は3237人、死者は28人(きのう発表)。魚市場では暑さで売り物のエビ、養殖魚約45万匹、家畜(ニワトリなど)が約79万羽が死んだ。先週水曜日と木曜日の韓国のプロ野球は全20試合が中止、暑さによる全試合の中止は史上初。

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