- 出演者
- 佐々木亮太 住田紗里 佐藤ちひろ 田原萌々 武隈光希 今井春花
かつてCIAの長官だった経歴を持つ大統領は誰かという問題を出した。選択肢の青はブッシュ(父)氏、赤はオバマ氏、緑はトランプ氏。正解は今井春花の天気予報の後に伝える。
全国の気象情報を伝えた。富山県氷見市にレベル3土砂災害警報。
元CIA長官の大統領は誰かという問題を出した。選択肢の青はブッシュ(父)氏、赤はオバマ氏、緑はトランプ氏。歴代大統領の中で唯一CIA長官の経歴を持つ、その人物とはジョージ・H・W・ブッシュ氏。ということで正解は青のブッシュ(父)氏。
阪神と巨人の首位攻防戦で、淡路島コンビが大活躍した。約1カ月ぶりに甲子園に戻ってきた阪神は、出身の淡路市でスポーツ親善大使を務める1番・近本光司が今季初の先頭打者ホームランで先制した。投げて南あわじ市出身の先発・村上頌樹が正確なコントロールで7回1失点の好投をみせ、阪神が淡路島コンビで大事な1戦をものにした。阪神は早ければきょうマジックが点灯する。
アメリカの女子ゴルフツアーで、山下美夢有が止まらない。先週23アンダーのぶっちぎりで優勝を決めた山下は、正確なコントロールでプッチインバーディーと前半だけで3つのバーディーを奪った。後半に入っても勢いは衰えず、11番では難しいスライスラインを読み切ってバーディー。後半では7つのバーディーを奪った山下は、初日を首位と1打差の2位タイに付けている。
2日目の続報。6時30分時点で4つのバーディーを奪い、暫定1位に立っている。
大谷翔平の1週間を振り返る。今週は足が光り、わずか2人しかなし得ていない快挙を達成した。まずは3連勝で迎えたパイレーツとの3連戦初戦、第2打席に打球速度約182km/hの爆速ヒットを放った。バットで速さを見せた後で第4打席には10試合ぶりの盗塁を成功させ、打球に負けない俊足を披露した。投げては先発の山本由伸が7回途中を2失点と自己最多の13勝目とはならなかったが、クオリティスタート率はMLBトップの78.3%となった。
翌日、投手・大谷が復帰の一歩を踏み出した。ガッツポーズをする大谷のボブルヘッド人形が5万4000人に無料配布されたこの日、大谷は50日ぶりに実戦形式の投球練習「ライブBP」を行った。ケガで調整中の正捕手、ウィル・スミス相手に30球を投げ、ヒット性の当たりはわずか1本と上々の仕上がり。ロバーツ監督によると早ければ来週にも復帰させる見込みだという。
3連戦最終戦も大谷は第1打席から相手投手に11球を投げさせ、11試合連続出塁を記録した。すかさず今季9個目の盗塁を成功させると、その後3塁まで進んだ大谷が内野ゴロの間に決勝のホームイン。チームの6連勝に足で貢献した。
大谷翔平はイラスト入りのスパイクを履いていたが、プレイヤーズ・ウィークエンドという特別企画だった。選手たちの野球以外の趣味などがデザインされたバットやスパイクが使われるが、ホワイトソックスの村上宗隆は鬼のようなデザインに「侍」と描かれたバットを使用していた。
大谷翔平はブレーブスとの3連戦の初戦でレフトへの当たりで快速を飛ばし、今季4本目の3ベースヒットとした。続く試合ではバットを折られながらもしぶとくライトへ運ぶと、今季10個目の盗塁に成功。続く打席も足が光った。痛烈な当たりのヒットも、歩幅が合わなかったのか大谷が1塁上で止まるような動きを見せると、ライトが2塁への送球を止め1塁へ投げようとする動きを見せた。この迷っている間に大谷は一気に加速して2塁へ。足と判断力が光り、ツーベースとした。3連戦最終戦の先発は山本由伸で、先頭打者に初球を捉えられホームランを打たれるがその後は得点を許さず、7回途中1失点とクオリティスタート率メジャートップをキープしている。
援護したい大谷翔平だったが、サイ・ヤング賞投手のセールを攻略できずノーヒット。ただこの3連戦で大谷は2つの記録を樹立した。1つは30本10盗塁を達成し、今季これまで2人しかなし得ていない。もう1つが2年前に達成したメジャー史上初の50ー50を記念した1点物のサイン入りカードが、約1億1000万円で落札。90年近くの歴史を持つカード会社の歴代最高額を記録した。
記録的な大雨となった石川県や富山県では各地に被害の爪痕が残されていた。おととい、レベル5大雨特別警報が出された富山・氷見市の映像を紹介した。きのうも雨に見舞われ、水が引く気配がない。ブドウ農家も被害を受けた。氷見市によるときのう時点で床上浸水166棟が確認され、多くの土砂崩れが報告されている。石川・羽咋市では濁流が室内にまで入り込んできた。海に土砂が流れ込み、くっきりと色が分かれていた。羽咋市では80棟の床上浸水が確認された。冠水やがけ崩れの影響で石川で196人、富山で108人が孤立している。乗馬クラブでは厩舎が浸水した。北陸地方ではあすにかけ再び大雨となる可能性があり、土砂災害などに厳重に注意が必要。
職員に対するパワハラ行為が認定された横浜市の山中市長がきのう辞職することを決めた。ことし1月、山中市長は当時の人事部長から「不適切発言」を実名告発された。第三者委員会では「クズ」「ポンコツ」など言動7項目がパワーハラスメントに認定された。山中市長は続投の意向を示していたが一転、辞意を表明した。50日以内に市長選が実施されることになり、山中市長が出直し選挙に立候補するかが焦点となる。
ネパールと中国の国境地帯で発生した大規模洪水と土石流災害。きのう再び現場に緊張が走った。災害現場のトリシュリでは土石流の影響で上流に出来た“せき止め湖”が決壊の恐れがあるという。周辺では3日間にわたって降雨の恐れがあり、約300万立方メートルの水が流入するとみられている。トリシュリでは人々が逃げ場を探していた。被災者の中には逃げるのがままならない人がいる。被害があった村にカメラが入った。CNN・モンゴメリー特派員は「泥や瓦礫によって完全に破壊されている」、インド人旅行者のラジャさんは「水が一気に押し寄せてきた。命からがら逃げた」などと語った。救助隊の行く手をふさいでいるため、土砂の撤去が進められている。中国中央テレビは、中国側の“せき止め湖”で水があふれる危険な状況が発生していると報道した。きのう中国側の捜索救助は一旦停止された。この災害で今も約2000人が行方不明になっている。この中には5人の日本人が含まれていて、今も行方が分かっていない。5人は40代夫婦と子ども3人で、家族で旅行に訪れていたという。日本政府は5人の安否確認を進め、ネパール政府の要請で緊急援助物資の供給を行う。茂木外務大臣は海外緊急展開チームの派遣を指示、2人が順次現地に入るという。
おととい、大阪市でスーツケースをひいて歩くのは逮捕されたうちの一人、ピニャ・グスマン・ジェレミー・パオロ容疑者。逃走していたピニャ容疑者を警視庁が確保する瞬間の映像。中野ブロードウェイにある高級時計店から腕時計4本、2億円相当を盗んだ疑いで逮捕されたチリ国籍の2人。事件が起きた2日前に、被害にあった店に下見に来ていた。2人は犯罪組織の“捨て駒”的な役割なのか?。テレビ朝日警視庁クラブ・日置雄太キャップによると、警視庁内部でもさまざまな見方があるという。いわゆる“トクリュウ”のような犯罪組織による犯行なのか。逮捕された2人だけの犯行なのか。捜査の最大の鍵となるのが、盗まれたまま見つかっていない3本の腕時計の行方。転売された形跡がない中で、大きく2通りの可能性があると説明する。1つは、2人が腕時計をどこかに隠した場合。もう1つは、腕時計が組織に回収されている場合。ピニャ容疑者のバッグから見つかった腕時計1本を組織からの報酬ではないかと考える捜査関係者もいるという。警視庁は2人の逃走中の足取りを調べている。
東京・練馬区にあるスーパーでは、来月から多くの商品が値上がりするという。帝国データバンクによると、来月は4531品目が値上がりとなり、約3年ぶりの大規模な値上げラッシュとなる見通し。一番目立つのは調味料。だし製品や醤油、たれ類など約1800品目が値上がりする。この影響で問屋からは値上げ通知が次々と届いているという。問屋から届いた値上げリストは17ページにわたり、769品目にものぼっていた。多くの商品の価格が変わるため、値札変更の対応に追われている。帝国データバンクによると、9月の値上げ品目数は去年と比べ約3倍。10月も2720品目が値上がりされる見通し。資材費、輸送コストが増加。その影響で価格変更せざるを得なかった商品の値上げのタイミングが集中しているという。帝国データバンク・飯島大介氏が「11月以降も再び値上げの品目が増加していく可能性も捨てきれない」などとコメントした。
選挙の電子投票の動きが活発化している。香川県の知事選挙で導入されているのは、電子投票。タッチパネルで候補者を選ぶ。わずか3回のタッチで投票でき、所要時間は数十秒。データはメモリーに記録し、開票所まで運んでパソコンで集計する仕組みで、開票作業にあたる職員は約70人から20人に減る見込み。さらに無効票を減らせるというメリットもある。善通寺市選挙管理委員会・佐藤幸治書記長が「高齢者が非常に多くなり、候補者名を書くのが難しい方がだんだん増えてきている。電子投票なら投票が簡単に済む」などとコメントした。去年11月、茨城県神栖市の市長選挙では得票数が同じだったため、“くじ引き”で市町が決まった。しかし、投票用紙に書かれた文言を巡って“当選は無効”になり、いまも裁判が続いている。電子投票は2002年、全国で初めて岡山県の選挙で行われた。「未来の投票方式」とも呼ばれ、画期的なシステムのように思われたが、普及はしなかった。「可児ショック」は2003年の岐阜県可児市議選でのこと。市は電子投票を導入したが、機械が故障し投票ができなくなるトラブルが発生。最高裁で選挙の無効が確定し、選挙をやり直した。拓殖大学政経学部・河村和徳教授が「コストがかかっても正確にやった方がいいという思考になりがち」などとコメントした。2016年に青森県の自治体で行われたあと、8年間実施されることはなかった。総務省は運用指針を見直し、一般的なタブレットの使用も解禁。導入のハードルが下がった。京セラ・大内康史が「ネットワークには一切接続しない方式をとっている」などとコメントした。2024年には大阪府四條畷市、今年3月の宮崎県新富町の選挙で電子投票が行なわれ、目立ったトラブルはなかった。今回の香川知事選では電子投票を実施した善通寺市の期日前投票の投票数が前回と比べて60%以上伸びた。電子投票が話題になったことも背景にあるとみられ、再び注目されている。
室内の暑さ対策として今、「断熱窓」の設置が注目されている。自治体で補助金を出しているケースもある。今回、窓の工事を依頼したのは中沢さん。窓の悩みを解決するため、この日は部屋にある4つの窓に追加で内窓を取り付ける工事を行った。YKKAP ショールーム新宿・赤尾館長は「内窓を付けることによって間の空気層で効果をとることもできる」などと話した。夏に部屋の外から流入する熱の割合は68%が窓から、冬に流出する熱の割合は50%が窓からとなっている。現在、東京都では高断熱窓へのリフォームに補助金を支給する事業を行っている。東京都環境局気候変動対策部・岡本専門課長は「いろんなメリットがありますのでぜひこの機会にご検討いただければ」と話した。中澤さんのリフォーム工事はかかった費用の半額が補助金として支給された。
アメリカ・ワイオミング州で27日から各国の中央銀行の関係者らが集うジャクソンホール会議が開かれている。アメリカFRB・ウォーシュ議長は日本時間のきのう夜、就任後初めて講演した。インフレ抑制のため利上げ圧力が高まる中、トランプ大統領から物価上昇のため利下げを要求されていたウォーシュ議長は、利上げなど金融引き締めに含みをもたせた形。講演後、外国為替市場で円相場は円安が進んだ。日米協調介入以来初めての160円台。根津アジアキャピタルリミテッド・河北博光氏は「FRBが早期の利上げに踏み切るという予想が高まりドル高が進んでいる」などと指摘した。
