- 出演者
- 野上慎平 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
インドネシア・ジャワ海でフェリーが転覆した。当局によるとフェリーから「ジャワ海で悪天候に見舞われている」と報告があり、きのう午前2時ごろに連絡が途絶えた。フェリーの乗客乗員243人のうち114人が救助されたが、6人が死亡、129人の行方が分かっていない。転覆したフェリーは沈没した可能性が高いという。
東京・小平市のコンビニに設置された防犯カメラの映像、事故直後の店内の様子を紹介した。白い車がコンビニに突っ込んだ。この事故で1人がけがをして病院に搬送されたが命に別状はない。運転手にけがはなかった。警視庁が原因を詳しく調べている。
おととい、静岡・三島市で正当な理由なく刃物を所持した疑いで男が逮捕された。通行人から「雨が降っていないのにかっぱを着ていて他人の家の写真を撮っている不審な人がいる」と通報があり、警察が所持品を検査したところ、刃渡り8cmを超えるナイフが見つかった警察がナイフ所持の理由などを調べている。
ガソリンスタンドを運営する事業者の倒産・休廃業・解散は1-8月で144件となり過去10年で最も多い水準となっている(帝国データバンク調べ)。このうち倒産は19件で、去年1年間の倒産件数を上回っている。地方では人口減少・高齢化の影響で経営環境が厳しさを増している。電気自動車・ハイブリッド車の普及に加え車を持たない世帯が増えていることなどからガソリンの需要が減少傾向にある。
兵庫・豊岡市の豊岡狩猟スクールでは、高齢化で減少するベテランハンターの知識・技術を若手ハンターらに継承するため5月に開校した。きのうは若手ハンターら11人が参加して狩猟技術を学んだ。兵庫県は11月から約3年ぶりにツキノワグマの狩猟を解禁する予定。
東京駅の中継映像を背景に交通情報を伝えた。九州新幹線は18日に運行再開予定。
九月場所初日。先場所9勝6敗の横綱・大の里と小結・大栄翔との一番。大の里は土俵際で叩き込んで白星を掴み取った。
日本時間午前2時30分すぎに始まったブルージェイズ✕オリオールズで、ブルージェイズ・岡本和真が32号HRを放った。岡本は村上を抜きホームラン数で日本人トップに立った。そして松井秀喜のシーズン最多HR数も上回った。
今年で6回目となるイチロー選抜KOBE CHIBEN✕高校野球女子選抜のスペシャルマッチが行なわれた。先発のイチローは今年もエンジン全開。最速136km/hのストレートを軸に三振の山を築く。イチローはヒットでチャンスを作ると松井秀喜がタイムリーヒットを放った。イチローは9回17奪三振。イチロー選抜7-0高校女子選抜。試合後にイチローは「僕らは本当に必死。体…おじさんたちにはキツイもんね」、松井は「肩上がりません」などと述べた。神戸弘陵高校3年の福田稟はイチローから3安打をマークした。
ソロとしては3年半ぶりとなる全国ツアーを行った桑田佳祐。全9会場20公演を駆け抜けた。「SMILE~晴れ渡る空のように~」、「Soulコブラツイスト~魂の悶絶」などを披露した。今回のツアーでは地震の影響で8月の熊本公演を見送った。桑田は「災害が日本各地で起きている。災害からの復旧に祈りを込めて」などと述べ「明日へのマーチ」を披露した。
TWSが2度目のジャパンツアーをKアリーナ横浜で締めくくった。3都市8公演で7万人を動員した。この日のアンコールでは先月ビルボードジャパンで初登場1位を獲得した最新曲「SODA SODA」を披露した。
綾瀬はるかがファーストサマーウイカ、松本穂香と壁を突き破って登場したのは映画「ファーストボイス -私たちの逆転裁判-」の完成披露試写会。バブル経済絶頂期、綾瀬が演じる弁護士が日本で初めてハラスメント裁判に挑む物語。打ち破りたい“壁”について松本は「ドアの壁。休みがあると一日おなじ場所から動かない」、綾瀬は「いつか使うかもの壁。ある程度までいくと必ず残っている軍団がある」などと話した。手放せないものについて佐々木は「昔使ってた体育のジャージ、捨てられません」、捨てられるものについて「プライドです」などとコメントした。
子育てをしながらタレント活動をしている最上もがは今年の夏、“ステルス熱中症”で体調不良になったことを明かした。最上は「初期症状なくいきなり来た」などと話した。順天堂大学医学部の福島准教授は「正式な病名ではなく熱中症の初期症状に気付かないまま進行してしまう状態のこと」、「急な温度変化で熱中症のリスクもある」などと指摘した。ステルス熱中症は今の時期も注意が必要だという。予防法として朝起きた時に水分を取る、朝食でエネルギーを入れることが大事。
きのう投開票された沖縄県知事選挙で、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏が初めての当選を決めた。古謝氏は「沖縄を前に進めていきたい」と述べた。自民党などが推す保守系の知事の誕生は、2014年以来12年ぶり。古謝氏は「県民所得の向上」などを訴え、普天間基地については辺野古への移設を容認する立場を取っている。3期目を目指した現職の玉城デニー氏は、辺野古への基地移設を反対し、県の予算や観光収入などが過去最高になった実績を訴えたが及ばなかった。最終投票率は61.57%と前回より3.65ポイント上回ったが、過去3番目に低い数字となった。
自民党の鈴木幹事長は、沖縄県知事選挙で推薦した古謝玄太氏が勝利したことについて「政権基盤の安定につながる」との考えを示し、「沖縄の発展など新知事の公約が実現できるよう全力でバックアップしていきたい」と強調した。また日本維新の会の吉村代表は「沖縄を前に進めてほしいという県民の期待の表れだ」とコメントした。敗れた玉城氏を支援した共産党の田村委員長は「玉城デニー知事が3選を果たすことができなかったことは悔しい結果」と語り、敗因について「世論調査を含めてよく分析したい」と述べた。
きのう午後、京都市伏見区の伏見大手筋商店街で道路が隆起し水が噴き出した。京都市上下水道局によると、排水管の老朽化による破損が原因だった。排水管の修理は午前5時前に完了。周辺の住宅には少量のにごり水が残っている場合があると、注意を呼びかけている。
インドネシア・ジャワ海でフェリーが転覆し6人が死亡、100人以上の行方がわからなくなっている。インドネシア当局によると、フェリーから「ジャワ海で悪天候に見舞われている」との報告があり、きのう午前2時ごろに連絡が途絶えた。フェリーの乗客乗員243人のうち、きのう午後8時の時点で114人が救助されたが、うち6人の死亡が確認されている。残る129人の行方はわかっていない。転覆したフェリーは沈没した可能性が高いという。現地の日本総領事館によると、日本人が巻き込まれたという情報はない。
世界の海上輸送で重要な紅海沿いの拠点を相次いで制圧した親イラン武装組織・フーシ派の幹部・アルブハイティ氏がANNの取材に応じ、要衝となる海峡も支配下に置いたとの考えを示した。ホルムズ海峡に並ぶ要衝のバブエルマンデブ海峡を支配下に置いたと主張。一方で標的は敵対するサウジアラビアのみで、「ほかの国には危害を与えない」との認識も示している。ホルムズ海峡の封鎖が続く中で代替として活用されてきた航路だけに、世界のエネルギー価格へのさらなる影響が懸念される。
秋篠宮さまと長男の悠仁さまが宮城県を訪問された。悠仁さまが東日本大震災の被災地を訪れるのは初めて。おふたりはきのう、気仙沼市の東日本大震災遺構・伝承館を訪問された。約12mの津波が押し寄せた気仙沼向洋高校の旧校舎を保存している。おふたりは津波で流されてきた車が残る3階の教室で説明を受けられた。その後、津波で屋根が流出した体育館を見た悠仁さまは「上の部分は流されてどこかに行ってしまった」と語り部の高校生に聞き、驚かれた様子だった。部活動で残っていた生徒が徒歩で避難したと説明を受けた秋篠宮さまは、「避難して無事でよかった」と話された。
超党派の日中友好議員連盟に所属する若手議員が北京に到着し、最先端のAI技術などを視察した。きのうから北京を訪問しているのは自民党・高村正大衆議院議員ら8人。国際サービス貿易交易会の会場を訪れ、日本の中小企業が出展するブースを視察した。また先端のAI技術やロボットによる実演を見学し、すでにサービス分野で実用化が始まっていることなど関係者の説明に耳を傾けていた。きょうは中国側の日中友好団体との面会を調整しており、冷え切った日中関係をどう打開するのか意見交換するとしている。
