- 出演者
- 野上慎平 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
トランプ大統領が向かったのは自身が所有するゴルフ場。ここでは男子ゴルフのヨーロッパツアーが開催中。今回のアイルランド訪問の主な目的は欧州ツアー観戦。トランプ大統領は統一されるのを見たいと心から願っていると発言。北アイルランドでは1960年代から統合を望むカトリック系住民とイギリスの統治を望むプロテスタント系住民による激しい紛争が続く。その後1998年に和平合意、両派の主要政党が協力して自治政府を運営している。歴代のアメリカ政権は中立的な立場を維持してきた。しかし統一を支持する考えを示したトランプ氏、イギリスでは非難の声があがっている。イギリス最大野党・保守党のベーデノック党首はこうした軽率な発言は不必要な緊張を生むだけと述べる。イギリス政府は統一に対する立場は変わっていないと強調している。
民泊をめぐるトラブルを受け、東京・新宿区や大阪市など各地で規制を強化する動きが広がっている。その一方で規制の緩和を検討する自治体もある。世田谷区の保坂展人区長はルールを守り適正に運営している事業者が不利益を受けてはならない。年間180日まで営業できる制度を現在検討していると述べる。世田谷区の条例改正素案では家主が同じ住宅に住む民泊で適正な運営が確認された事業者は年間120日程度とする営業日数を最大180日まで認める案を検討。住民の不安に配慮するとして、営業する際は周辺住民への事前の周知や苦情などの際は10分程度で現地対応するよう義務付けることなども検討している。これを受けてSNS上では民泊事業者が世田谷区に集中し治安の悪化やトラブル増加などの懸念が広がる。世田谷区役所は、区としてそのような懸念があることは承知している。区民の安全、安心及び静穏な住環境の維持を最優先に不適正な事業者には厳正に対応するとともに適正な事業者を把握し必要な指導、助言を行いながら制度運用を行っていく考えですと述べる。
岩手県の商業施設で中学生による迷惑行為がおよそ1年にわたり続いたことから店は市内の全ての中学生に対し中学生単独での入店を禁止する異例の出禁措置を取った。岩手県奥州市内のスーパー「いわて生協コープアテルイ」に貼り出されたのは中学生のみでの入店禁止。いわて生活協同組合の広報室は2025年夏ごろより休日を中心に一部の中学生グループによる迷惑行為が散見され他のご来店のみなさまへの著しいご迷惑および安全上の懸念が生じていたとしている。休憩スペースや通路での座り込み、大音量での音楽再生、店のコンセント無断使用や設備の破損、一般の利用客に対する暴言などがあったという。コープアテルイではこれまで店舗スタッフによる注意や指導、警察や近隣中学校などに相談し巡回を増やすなどで対応してきた。今後について、広報室は現在は店内の迷惑行為が解消され安全、安心な店舗環境へと改善がみられることから地域、関係機関と緊密に連携し適切な見直しに向けた協議を継続、推進しておりますとしている。
過去には神奈川県相模原市にあるマクドナルドが近隣中学校の生徒を入店禁止にするケースがあった。また静岡県磐田市では店から出禁を言い渡された男が再来店し店員に暴行を加えたとして逮捕されている。弁護士法人クローバーの村松由紀子弁護士は施設を管理する人が決められるので、決められた方つまり入店禁止される人は入店できないという法的な効果が生じると述べる。入店禁止を明確に伝えられたにもかかわらず店に立ち入った場合は建造物侵入罪。退店を求められても店内に居続けた場合は不退去罪が成立する可能性がある。中学生全体を対象とした入店制限について、弁護士は不合理な差別にあたらないよう注意する必要があるとした上で、頻繁な迷惑行為があって誰と特定することは困難だったと思う。対応はしたが迷惑行為は収まらなかったという経過を経ているので、中学生全般に入店禁止措置を取ったとしても不合理な差別には当たらないと指摘した。
「もろ活」が人気。東京・神保町にある「海老丸らーめん」の客の目当てはとうもろこしラーメン。海老丸らーめんの長坂将志店長は今年はもろ活という言葉が生まれて、通常だったら50~60杯1日で出るが、とうもろこしラーメンになった時は1日80杯くらいが平均。約2人に1人はとうもろこしを食べるという現象が起きていたと述べる。SNSではとうもろこし料理を「もろ活」と名付けて投稿する人が増えている。
厚生労働相によると、今年はすでに有毒植物とみられる食中毒で3人が死亡している。スイセン、イヌサフランなどによる食中毒が話題になるが、危険な植物が生息しているのは山間部だけではない。都市部にも有毒植物は潜んでいる。井の頭恩賜公園を取材、サイエンス・ジャーナリストの森昭彦氏に案内してもらう。クサノオウの汁はかぶれや水ぶくれを起こす。ペットも皮膚疾患を起こす恐れがある。ヨウシュヤマゴボウは吐き気や嘔吐、下痢などを起こし神経に作用する毒がある。道路わきなどに自生している身近な植物。他にもアジサイ(葉)、タケニグサなどを見つけた。最も危険な植物はキョウチクトウ。街路樹としても植えられている。オレアンドリンは心臓機能を狂わせる機能が強い。汁にも毒性があるため多くの自治体がせんてい枝としてのゴミ出しを制限している。燃やして出た煙も有毒のため個人では枝なども燃やしてはいけない。森氏はわからないものはいたずらに触らない。口にするのは危険、避けていただければと述べる。
企業のオンライン採用面接でAIを使ったなりすましが世界的な問題となっている。なりすましを見抜いた会社を取材。自分を「ご自身」と表現した男性、面接官は生成AIと確信する。面接を行ったのはAIを活用したエンタメ業を展開する都内の企業。面接をしたKOWROの岡田代表に話を聞く。原田代表は視線も違和感があった。目が泳いでいたと述べる。声と口の動きのズレや独特の間にも違和感を覚えたという。さらに会社名を間違えて読んでいた。専門家は北朝鮮のIT技術者によるなりすましの可能性を指摘する。ITジャーナリストの三上洋さんはリモートワークで入り込んで得た収入を北朝鮮に送金する、企業の機密情報を盗み取る。情報を利用してランサムウェアなどのサイバー攻撃を行うという例もあると指摘。なりすましは世界中に広がっていて、ことし7月、日本やアメリカなど11か国が注意を呼びかけた。北朝鮮のIT技術者がAIなどを使って別人になりすまし、オンライン面接を受けたケースは5000社超で6500件以上に上るとみられる。FBIはなりすましを行った人物の指名手配書を公開している。見破り方は顔の前で手を動かしてもらうことなどが有効としている。
大多喜有用植物苑(千葉・大多喜町)の中継映像。食用、生活品など約300種類の植物を鑑賞できる。ワークショップもある。
大多喜有用植物苑(千葉・大多喜町)の中継映像。問題は「大多喜有用植物苑体験できることは?竹かご編み、ドライフラワー制作、ハーブの蒸留」。ポイントを貯めるとコードレス口腔洗浄器、伊賀焼レンジ土鍋、ヒップフィッターに応募できる。
大多喜有用植物苑(千葉・大多喜町)の中継映像。大多喜有用植物苑ではヨモギとニッキのワッフルが楽しめる。
大多喜有用植物苑(千葉・大多喜町)、長野市、愛媛・宇和島市の中継映像とともに気象情報を伝えた。秋雨前線の紹介。
大多喜有用植物苑(千葉・大多喜町)の中継映像。問題は「大多喜有用植物苑体験できることは?竹かご編み、ドライフラワー制作、ハーブの蒸留」。
大多喜有用植物苑(千葉・大多喜町)の中継映像。問題は「大多喜有用植物苑体験できることは?竹かご編み、ドライフラワー制作、ハーブの蒸留」。答えは「ハーブの蒸留」。蒸留ワークショップがある。
静岡県の掛川花鳥園には約100種600羽の個性豊かな鳥がいる。飼育スタッフ・多賀悠斐さん、飼育スタッフ・北條龍哉さんに話を聞く。歌川広重の浮世絵にいる色鮮やかな鳥はキンケイ。
中国の山間部に生息。地上で木の茂みやヤブの多い場所など身を隠しやすい環境で生活。オスはとにかくモテるために美しくメスをひきつける。
キンケイの求愛方法はキレイ、大きい、ダンスが上手い、歌がうまい、プレゼントをまめに送る。キンケイのメスは落ち着いた色。メスはオスにアピールする必要がまったくないという。メスは卵や雛を守るために目立たず外敵に見つかりにくい姿。
森に溶け込む、保護色のカンムリシギダチョウは南アメリカ・アルゼンチン周辺に生息する。シギとダチョウとも全く関係ない、シギダチョウという鳥で、砂地、林、藪の中に生息する。真上から観察すると、溶け込んでいる。子育て方法はオスが卵を温め子育てを擦る。メスは卵を生むだけ。北條龍哉さんのことが大好きな灰色エボシドリが北条さんの頭に止まっていた。
掛川花鳥園に多くいるズグロエボシドリ、アケボノインコなどの青色の鳥。北條さんは「実は青くない。実は色がついていない。厳密に色素で青くなっているのではなく構造色」と話し、CDの読み取り面の反射と説明した。「一部例外はあるが青っぽい色合いの鳥は何らかの形でこの構造色が取り入れられている」という。キンムネオオナガテリムクの紹介。
今年2月ヒクイドリのトサカに紫外線を当てると蛍光発光することが発見された。鳥の多くは紫外線が見える。人とは違う色の世界が広がっている。ハヤブサの仲間のはなびちゃんの紹介。北條龍哉さんはアイリングについて説明し、黄色が紫外線を反射することでアイリングがキラキラ光って見えると話した。アイリングが光るのは若いハヤブサ、成鳥のハヤブサはくすんで見える。メスにとって若いハヤブサはペアの対象外。
アフリカ、南ヨーロッパに生息するオオフラミンゴ。「繁殖期で体の色が抜けている」と北條龍哉さんが説明した。エサの色素を蓄えてピンク色になる。今食べていたのはオキアミ。フラミンゴは甲殻類などに含まれるカロテノイドを摂取すると体が鮮やかなピンク色になる。 繁殖期にフラミンゴミルクを作ると体の色が抜ける。真っ赤なフラミンゴミルクを雛に与えると吐血したようにおもわれることもある。北條龍哉さんは白のフラミンゴのフリップを見せた。
