- 出演者
- 野上慎平 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
プロ野球・巨人の坂本勇人が通算2471安打を達成。18年前「君には期待している」とエールを送った長嶋茂雄と並ぶ歴代9位に浮上した。(スポーツ報知)
女子ゴルフ・ソニー日本女子プロ選手権で、山下美夢有が吉澤柚月とのプレーオフを制し大会初優勝を果たした。(デイリースポーツ)
森保一監督はサッカー9月、10月シリーズを今年夏のワールドカップメンバーを軸に戦う方針。(スポーツニッポン)
「生まれ変われるなら吉田美和になりたい」というほど歌が好きな吉田沙保里が、来月発売のCDで歌手デビュー。作詞も担当している。(日刊スポーツ)
オープニング映像が流れ、キャスターらが挨拶した。
関東地方と全国の天気予報を伝えた。関東地方の天気のポイントは「貴重な日差し、35℃迫る暑さも」。石川県(輪島市、珠洲市)にレベル3大雨警報が発表されている。
バレーボール男子日本代表がアジア選手権決勝でイランに勝利し、ロサンゼルス五輪出場が決まった。日本は第1セット序盤に石川がスパイクを打つも、平均身長で日本を7cm上回るイランが立ちはだかった。そんなチームのピンチに西田有志が奮起し強烈なサーブを叩き込むと、髙橋藍も今大会通算20本目のサービスエースを決めた。さらに髙橋は得意のフェイクトスで高さにまさるイランを翻弄し、エースがチームを盛り上げた。第2セットには石川もサービスエースを決め、チームが波に乗った。最後のチャンピオンシップポイントは石川が決め、アジア選手権優勝と3大会連続11度目の五輪出場が決定した。
現職と新人合わせて6人が立候補した沖縄県知事選挙で、自民党など6党から推薦を受けた新人の古謝玄太氏が3期目を目指した現職の玉城デニー氏らを破り、初当選した。古謝氏は「多くの方が沖縄を前に進める選択をしたと受け止めている」などと語った。今回の知事選ではSNSを活用した選挙戦が注目された一方で、生成AIで作られたニセの動画が拡散し「誹謗中傷の域を超えている」など批判の声が上がった。
現職の玉城氏と古謝氏による事実上の一騎打ちとなった沖縄県知事選挙。SNS上では根拠不明のまま不安や怒りをあおる偽情報も拡散された。中でも目立ったのが生成AIで作られた画像や動画で、選挙期間中に投稿された約6秒の偽動画では玉城氏によく似た人物が重機にひかれる様子が描かれていた。動画はきのうの時点で50万回以上表示された。SNS上では「誹謗中傷の域を超えている」などの批判の声が上がった。一方で古謝市に関する偽情報も拡散された。「国益にかなう沖縄をつくる」という言葉が添えられたポスター風の画像について、古謝陣営の関係者は「公式なものではない」と否定している。朝日新聞社が調べたところ、「OpenAIのツールで生成」と判断されたという。当選した古謝氏は「SNS等で虚偽情報やデマ、AIで作った画像等が出回っていることを深く危惧している。今後大きな課題になってくるのでは」などと語った。
千葉県を襲った記録的な豪雨から1カ月がたった。防犯カメラには、道路が冠水していく一部始終が記録されていた。豪雨の爪痕は1カ月がたっても残ったままで、千葉市では今なお支援活動が続いている。きのうはボランティア75人が参加し、家財道具の運び出しなどにあたった。千葉市中央区では先月14日午前10時までの24時間雨量が367mmと、統計史上最大となった。防犯カメラには短時間で水位が急激に上昇する様子が記録されていた。
ANNが入手した、JR蘇我駅近くに設置された防犯カメラの映像。先月の千葉豪雨の際、短時間で急激に水位が上がっていく様子が残されていた。レベル3の大雨警報が発表された先月13日の午後6時前、道路の冠水が始まった。5分後には道路の白線が見えなくなり、水位はさらに上昇。冠水が始まってから約15分で、建物の玄関にまで迫った。同じ頃、約5km離れた近くのアンダーパスでも冠水が始まり、10分足らずで水に覆われた。動けなくなった車は約30分で水没してしまった。気象庁はこうした災害が発生するおそれがある場合、危険度を伝える「キキクル」を活用するよう呼びかけている。
都内にある会社の中途採用でオンライン面接を受け、流暢に経歴を語る男性。しかし面接官は生成AIだと判断し、途中で退出した。この時の面接官だったKOWROの原田祐二代表は「驚いた。ずっと人間かAIか葛藤し続けた面談だった。目が泳いでいたので、違和感があった」などと語った。この面接を受けた男性はいったい何者なのか。
都内の企業のオンライン面接に現れた、生成AIとみられる人物。専門家は、ここ数年で増えている北朝鮮のIT技術者によるなりすましの可能性を指摘する。ITジャーナリストの三上洋さんは「北朝鮮のIT技術者が他国のIT技術者を装って、企業に侵入しようとしている。リモートワークで入り込んで得た収入を北朝鮮に送金する、企業の秘密情報を盗み取る。さらにその後ランサムウェアなどのサイバー攻撃を行うという例もある」などと語った。こうした「なりすまし」は世界中に広がっていて、今年7月に日本やアメリカなど11カ国が注意を呼びかけた。見破るために、専門家は顔の前で手を動かしてもらうことなどが有効だと話している。
週末に東京・上野で行われたイベントでは、地元で作られたクラフトビールが提供されていた。2021年に始まったホップを栽培する「しのばずホッププロジェクト」は、つるを伸ばす空間さえ作ることができれば小さな鉢で栽培できるホップを、百貨店の屋上やビルの壁面などを活用して栽培している。収穫量は年々増加し、去年は約14kgのホップを収穫した。栽培する場所は不忍池を中心に現在10カ所にまで拡大している。プロジェクトの代表を務める永野真義さんは東京大学大学院の研究員で、「コロナ禍で上野の繁華街で客が減った際に街のファンを増やすにはどうすればよいか、商店会と東大の都市デザイン研究室などで一緒に考え始めた」などと語った。台東区と文京区は東京都の調査で農地がゼロとされ、物珍しさから不定期で行われる見学ツアーも盛況だという。台東区には醸造所を備えた飲食店があり、近くで収穫されたホップを使ったビールを味わえるなど、プロジェクトは東京のど真ん中で地産地消を完成させた。
六本木ヒルズからの東京都心の現在の様子を背景に、気象情報を伝えた。
千葉県大多喜町にある大多喜有用植物苑から中継。南国の果実が多く植えられているエリアでは、マンゴーやバナナが実っている。園内には高床リビングなどがあり、靴を脱いで滞在できる。「大多喜町のジビエのカツサンド」などのグルメも堪能できる。
千葉県大多喜町にある大多喜有用植物苑を背景に、気象情報を伝えた。
高市早苗総理大臣はきのう、3時間にわたり木原稔官房長官と面会した。人事について協議したとみられる。明後日予定する自民党役員人事で高市総理は、国対委員長は村井英樹元官房副長官を起用する方針を固めた。村井氏は岸田政権で総理補佐官を務め、現在は国対筆頭副委員長。閣僚経験がなく、就任すれば異例の抜擢となる。今の梶山弘志国対委員長は入閣を含め他の要職での起用も検討している。
中部電力は今年1月、浜岡原発の3・4号機の再稼 働に向けた審査で地震に関するデータの操作を公表していた。この問題を受け、中部電力・勝野哲会長と林欣吾社長が責任をとる形で辞任する意向を示していることがわかった。中部電力は先週金曜日、原因究明に向けて調査委員会から報告書を受け取ったと明らかにしていた。きょう林社長らが記者会見を開く予定。経営陣の進退を正式表明する見通し。
アメリカの新興AI企業・アンソロピックのダリオ・アモデイCEOは12日、AIの能力が急速に向上することで人間に及ぼすリスクが深刻化する恐れがあると指摘した。AIを巡っては、アメリカと中国の覇権争いが続いていて、開発競争が加速している。トランプ大統領は13日、「アメリカは中国をリードしていて、最も先進的な国だ」と強調し、「この状態を維持したい」と話した。
