- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 武隈光希 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
神奈川・平塚市「妙圓寺」で、さい銭箱から現金1500円を盗んだ疑いで男(47歳)が逮捕された。防犯カメラ映像で一部始終を見ていた副住職に取り押さえられた。男は容疑を認めている。平塚市の寺社では今年に入り同様の被害が6件発生しており、警察が捜査している。
現在開催中の「愛知・名古屋アジア大会」では一部の選手団から食事サービスなどへの不満や疑問が投げかけられている。大会組織委員会は3回目となる報道公開を行った。大会組織委員会・アスリートプラザ運営G・松雄裕太は「我々の想定を超える課題があったという認識。いかに迅速に早く対応できるか引き続き検討して進めていきたい」とコメント。選手が宿泊するコンテナハウスでは体格の大きな選手からベッドの長さが足りないとの指摘を受け、ベッドを延長する足置きを追加で設置できるようにした。
岐阜・土岐市で無職の17歳少年が無免許酒気帯び運転で逮捕された。16日、少年を含め5人が同乗した普通乗用車を無免許かつ飲酒した状態で運転した疑いがもたれている。警察によると後部座席の20歳男性が車の屋根に移動し転落、顔の骨を折る重傷を負った。警察は助手席にいた別の17歳少年も逮捕し5人の関係性や経緯などを捜査している。
熊本地震から、きょうで2カ月。今も約1500人が避難生活を余儀なくされており仮設住宅の整備が急ピッチで進められている。(読売新聞)。
船舶に義務付けられている位置信号をオフにして、ひそかにホルムズ海峡を通過するタンカーが急増している。原油供給が6割まで回復した要因とみられる。(日本経済新聞)。
あいおいニッセイ同和損害保険と伊藤忠商事が無人で運行するロボタクシー専用の保険商品を来年度にもアメリカで販売する。(日本経済新聞)。
世界経済フォーラムが公表した「旅行・観光開発指数」で日本が世界1位になった。世界遺産や交通インフラが高評価だった。(朝日新聞)。
オープニング映像。
気象情報、台風26号の情報を伝えた。東京が雨を観測した日は33日連続で1位タイ記録。明日も雨予想で記録更新か。レベル4土砂災害危険警報:佐賀県(有田町)。レベル3大雨警報:長崎県(佐世保市)、島根県(出雲市)。波浪警報:沖縄県(大東島地方)。
アメリカ女子ゴルフツアー「ウォルマートNWアーカンソー選手権」2日目。アメリカツアー参戦4年目の西村優菜がバーディーラッシュで首位独走。西村は国内では6勝しているがアメリカでの勝利はない。速報、西村は首位をキープしている。
WBC世界バンタム級タイトルマッチ。井上拓真vs那須川天心。世界戦28連勝の兄・井上尚弥も観戦。前回の王者決定戦で敗れた那須川は果敢に攻めてダウンを奪うが激しい打ち合いとなった。井上が判定勝ちで2度目の防衛。
25日正午すぎ、群馬県太田市の住宅で女性が刃物で刺されるなどして殺害され、長男も頭を切り付けられ、けがをした事件で、警察は女性の長女の元夫で指名手配していた男を殺人未遂の疑いで逮捕した。きのう男は太田署に入っていった。群馬県警の捜査員が、群馬県高崎市の高崎駅近くにあるパチンコ店で男を発見。警察によると、男は捜査員の声かけに素直に応じた。長女は事件前、警察にDVに関して相談していた。
群馬県太田市で女性が殺害され長男が切り付けられた事件で、きのう女性の長女の元夫が殺人未遂の疑いで逮捕された。長女は元夫から復縁を迫られ、DVに関して栃木県と群馬県の警察に相談していた。今月19日に長女は、元夫から母親と弟を殺して俺も死ぬと言われたと栃木県警に相談し、栃木県警は元夫に指導や警告。この情報は栃木県警から群馬県警に共有されていたが、栃木県警から具体的な対応を求められなかった。群馬県警は、事件前日の24日に連絡した際、母親のケアなどがあり避難できないと長女が回答したため、防犯に関し指導。元夫は長男に対する殺人未遂容疑について、間違いないと容疑を認めている。
非常に強い台風26号が列島に接近。前線の活動が活発化し、関東でも大雨になるおそれがある。きのう長崎県諫早市では肉眼でもはっきりとわかるほどの大粒の雨。福岡県大牟田市では雨水が滝のように流れ落ちていた。長崎県大村市では市道沿いの斜面で土砂崩れが発生。台風26号が近づく沖縄県では海が荒れ、那覇空港の発着便で欠航が相次いだ。台風25号による雨で堤防が決壊した千葉県の印旛沼ではきのう、台風26号に備え復旧作業を急いでいた。相次ぐ水害について山梨大学の鈴木猛康名誉教授は、斜面に設置されたソーラーパネルも要因の1つだと指摘。
水害防災に詳しい山梨大学の鈴木猛康名誉教授は、斜面に設置されたソーラーパネルも、台風や大雨の影響で相次ぐ浸水被害や土砂崩れの要因の1つだと指摘。鈴木名誉教授によると、メガソーラーを作ってしまうと土壌の保水性がなくなる。雨が降ると30パーセントが葉から大気に蒸散して戻っていくなどするが、ソーラーパネルを開発すると100パーセントの水が一気に出てくる。ソーラーパネルの設置は全国で進んでいる。脱炭素化や土地の有効活用などのメリットがある一方、安全面で課題も指摘。鈴木名誉教授は、これからは住民がモニタリングした結果を行政側に反映させることをやってもらいたいなどとコメント。
名古屋市の一部の小学校が学校のクラス写真を廃止した。先週金曜日、継続を求める保護者が教育委員会に署名を提出した。新年度に撮影される学級写真を今年から廃止したことについて保護者らが224世帯分の署名を提出した。保護者にとっては一方的な通達で困惑しているという。去年の事件が背景にあった。
名古屋市内の小学校で、今年から学級写真の撮影が廃止された。背景にあるのは去年、愛知県警が相次いで摘発した「教師による盗撮・SNSでの共有」事件。学校側は写真流出による児童特定の懸念、AIで意図しない使われ方の懸念があると説明。スポーツ行事や宿泊行事などでのスナップ写真は継続する。保護者は「スナップ写真もプライバシーという意味では顔がアップで写るものだし、違いが分からない」と話す。学校は5月に保護者にアンケートを実施、約7割が「継続を望む」(回答率3割)と回答。しかし、来年度以降も学級写真の撮影は行わない方針。名古屋市教育委員会は、保護者らに丁寧な説明をするよう呼びかける方針。
中国で抹茶が一大ブームになっている。きのう中秋節の祝日に合わせて、北京で「抹茶フェスティバル」が開催され、60の関連企業などが出店した。抹茶とココナツのラテや抹茶のモンブランなどが販売された。近年、中国では抹茶の生産が拡大。中国「人民日報」(5月)によると「中国の2025年の抹茶生産量は1万2000tを超え、世界の総生産量のおよそ70%を占めている。中国が世界最大の抹茶生産国」。2020年に4000t未満だった生産量が去年は1万2000t超で日本の約2倍。一方、日本の宇治抹茶を騙る悪質業者も問題となっている。宇治抹茶は京都・奈良・滋賀・三重の4府県でとれた茶を京都の業者が宇治地域に伝わる方法で加工・臼で挽いたもの。中国当局は「宇治」という名前の茶の商標登録はできないようにしているが、社名に「宇治」を付けることは規制していないため社名に「宇治抹茶」を使うケースが相次いでいる。商品を模倣された日本の製茶会社は「宇治茶ブランドの価値向上に努めてきた宇治地域の製茶企業や茶業関係団体の信用・利益を損なうものであり看過できない問題であると考えている」とコメント。
東京・墨田区の映像とともに気象情報、台風26号の情報を伝えた。東京は33日連続の雨となり、統計史上1位タイ記録となった。明日も雨の予報のため単独1位の記録更新になりそう。レベル4土砂災害危険警報:長崎県(佐世保市)、佐賀県(武雄市、有田町)。レベル3大雨警報:長崎県(佐世保市)、島根県(出雲市)、広島県(呉市)。波浪警報:沖縄県(大東島地方)。
神奈川・平塚市「花菜ガーデン」から中継。おばけやかぼちゃなどが飾り付けられており、ハロウィーン気分を味わえる。パノラマ大花壇には約1万株が植えられている。「畑のハロウィーンパーティー」は11月1日まで開催。
