- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 武隈光希 今井春花 入江あんな
東海汽船は乗組員の飲酒問題など複数の法令違反で28日まで船舶3隻を使用できなくなる。グループ会社から代わりの船を2隻用意し、きのう深夜便から臨時ダイヤで運航。一部航路では乗客定員数が通常より少ない船舶を使用する。大島へ行く客は「(元々は)大きな船だったがくろしお丸という200人くらいの船になった」と話した。
ユニクロなどを展開するファーストリテイリングが決算を発表。売上高で世界アパレル企業で2位となる見通し。去年9月からことし8月までの1年間の決算は売上高が前年比16.6%増の約3兆9600億円、純利益は25.3%増の約5400億円、6年連続で過去最高を更新。ユニクロ事業は海外すべての地域で売り上げ・利益ともに大きく伸び、特に北米・欧州を合わせた売り上げが中国・東南アジアを含めた地域を初めて上回った。アパレル企業ではH&Mの売上高が前期を下回るペースで推移している。
PayPayや楽天ペイなどスマと決済アプリで加入できる保険が広まっている。月額数百円程度でインフルエンザなど一時的なリスクに備えられる(東京新聞)。
オープニング映像。
気象情報を伝えた。
阪神・佐藤輝明がプロ野球史上9人目の三冠王獲得。史上最多3度の三冠王に輝いた落合博満(当時32歳/ロッテ)、2年連続でタイトルを獲得したランディ・バース(当時32歳/阪神)、2022年には村上宗隆(当時22歳/ヤクルト)が史上最年少で獲得。レギュラーシーズン最終戦、ヤクルト4-0阪神。球団ではバース以来40年ぶりの三冠王に輝いた佐藤輝明は「去年よりもいいバッティングができた。積み重ねでここまで来られたので誇りに思います」などとコメントした。歴代三冠王を紹介。
今シーズン大きく負け越し6年連続Bクラスと沈んだ中日ドラゴンズ。2011年を最後に低迷が続く中日ドラゴンズの再建へ、白羽の矢が立ったのは工藤公康氏(63)、来シーズンから監督に就任する。現役時代は4球団で通算224勝、14度のリーグ優勝・11度の日本シリーズ優勝に貢献。ソフトバンク監督時代の7年間では5度日本シリーズを制覇と優勝請負人。地元・愛知で6年ぶりの現場復帰となる。
道路予算カット発言が問題視されている簗和生農林水産大臣。きのうの代表質問で野党は「本当に予算の減額を働きかけた事実はないのか」と簗農水大臣を追及。国民民主党・玉木雄一郎代表は「予算の増額を問い合わせても減額の問い合わせはしないのではないか。本当に減額を働きかけた事実はないのか」と追及、簗農水大臣は「地元からの問い合わせがあったことを踏まえ、国土交通省に問い合わせを行った。減額を求めた事実はない」と説明。追及は高市総理大臣の任命責任にも及んだ。
道路予算カット発言が問題視されている簗和生農林水産大臣。国民民主党・玉木雄一郎代表は「高市総理大臣の任命責任と国民の疑念払拭のため全省調査を行うべき」と追及。高市総理は「その発言は不適切だと考えたので厳しく注意した。大臣の任命責任は私にあるが政治家の発言については、まず本人が適切に説明することが重要。しっかりと説明した上で襟を正して職責を全うしてほしい」と述べ、更迭の考えはないことを明らかにした。そのうえで「とにかく働いて仕事で返せと言っている。予算配分にあたり政治的な支持・不支持を持ち込まないのは当然のこと。全府省調査を行わずとも改めて適切な予算配分を徹底させていく」と述べた。簗農水大臣の続投をめぐり国会審議への影響は避けられそうにない。立憲民主党・斎藤嘉隆国対委員長は「当面、参議院側では農水委員会は開かれることはないだろう。早期に大臣職を退かれることを強く求めたい」と発言。参議院の野党側は「簗大臣が明確な説明責任を果たすか辞任しない限り農水委員会は開かせない」と与党に伝えた。
不正アクセスによるものとみられる影響で食品大手・ニッスイでは商品の入出荷ができない状態が続いている。政府は関係省庁会議を開催、対策強化を進めている。冷凍商品が多く並ぶ横浜市「スーパーセルシオ和田町店」の食品バイヤー・久保田浩二は「メーカーから商品が出せないと連絡が来てしまうと、あすあさって売るものが急ぎ手配すべき状況になり得る。そこが一番心配」と話す。原因とみられるのはニッスイのグループ会社「日水物流」が使っているデータセンターの一部サーバーへの不正アクセス。影響はニッスイだけではなく500近い企業や自治体に及んでいる。
ニッスイは不正アクセスにより一部商品の入出荷ができない状況が続いている。今回、不正アクセスされたとみられるのはネット上のデータ保管場所「クラウドサービス」。今回被害にあったサービスはソフトバンクの子会社「IDCフロンティア」が提供している。利用しているのは495の企業・団体(日水物流、茨城県、ポピンズなど)。茨城県のホームページはシステム障害のため閲覧不可となっている。IDCフロンティアは「かなり深刻な状況。まだ調査段階で当社のクラウドサービスの復旧見通しは立っていない」とコメント。きのう、政府は関係省庁会議を開催した。不正アクセスなどの情報はNCO(国家サイバー統括室)に集約することを決定。企業データの管理や不必要な情報の削除を求めることなどが話し合われた。古川俊治デジタル大臣は「大変危急の状況になっている。政府一丸となって対策を進める必要がある」とコメント。
ノーベル化学賞の受賞が決まった東京理科大学の名誉教授のそ合憲三さん。道行く人からは祝福される場面もあった。報道陣を気遣う姿からも素朴な人柄が垣間見える。きのう午後3時すぎ、大学には人だかり、拍手と花束でそ合さんを出迎える。かつて助手を務めた研究者がそ合さんの人柄が今回の受賞につながったと指摘する。
ノーベル化学賞の受賞が決まった東京理科大学の名誉教授のそ合憲三さん。そ合さんは基礎研究はファンダメンタルというか根底の方、奥が深いというと偉そうになるが、可能性としてはそういうことになると述べる。Soai反応に関する共同研究を30年ほど前に行った早稲田大学の柴田高範教授は、こちらが心配になるぐらいどんどん話しかけて、高いコミュニケーション能力で分野を切り開いていく。その結果、Soai反応が有機化学反応にとどまらず、いろいろな世界の人に知られた結果ノーベル賞につながったと述べる。
日本の料理店が初めてメキシコ政府から“ガチ”メキシコ料理店として正式に認定された。タコス・デ・カルニータスを試食。食べログに集計によると、タコスをメインに提供している店は約410軒と10年で約8.2倍になるなどタコスブームが到来している。世田谷区にあるメキシコ料理店・テピートは20年前にオープン、伝統的なタコスにこだわる。メキシコ人の夫ののチューチョさんが本場の味を楽しめるようオープン。国内で数少なかったメキシコ人シェフやメキシコでも本場の味を学び、日本ではあまりなじみのないメニューも提供している。サボテンステーキやモレなどもある。滝沢久美オロアルテさんは(モレは)毎回めしあがる客がいるし泣いて喜ばれる方もいると述べる。メキシコ政府は海外にあるメキシコ料理店が本物の料理と食文化を正しく伝えていることを認定するSello M制度を開始した。先月、日本から8店舗が初選出される。全世界では現在218店舗が認定されテピートもそのひとつになる。
東京・墨田区の中継映像を背景に気象情報、台風(28号・29号)の情報を伝えた。すべての県庁所在地で日照時間5時間以上が観測された。144日ぶりとなっている。
神奈川・横浜市泉区にある矢澤果樹園から中継で伝える。今旬を迎えているのは浜柿の「太秋」。特徴は大きさ。重いものは大きくなると500gあるという。想像以上に甘くて果汁がたっぷりだという。美味しさの秘密は収穫のタイミング。旬は10月いっぱい。
気象情報、1カ月予報(気象庁HPから)を伝えた。
