- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 武隈光希 今井春花 入江あんな
プルデンシャル生命が第三者委員会の調査報告書を公表した。プルデンシャル生命・得丸博充社長は会見で「今回の問題は一部の営業社員等による個別の不適切な行為ではなく会社としての構造的な問題であるとの評価だった」と説明。1月時点では被害にあった顧客数は503人、被害申告額は31億円だったが、きのうの会見では被害にあった顧客数は794人、被害申告額は61億円と明かされた。社内に蔓延していたのは営業成績を最重要の価値基準とする企業風土。新人研修の決意表明では「5年以内に年収5000万円」「年収1億円を目指す」が飛び交うほどだった。得丸社長は「これまでは業績に強く連動した報酬制度が短期的な成果を優先する動機付けを強めていたと認識している」と説明。社内では「無限連鎖法」と呼ばれる営業手法が推奨されていたことも判明。営業成績に優秀な社員をハワイに招待し表彰する「社長杯」という仕組みも用意されていた。財務局によると「社長杯コンテストを背景にした不祥事件が再発している」。社長杯で入賞するために架空契約などを行った事案が複数発覚した。プルデンシャル生命は2月から新規の保険販売を自粛しているが、社内ではルールを破り営業を続ける社員もいた。プルデンシャル生命・林邦良副社長は「大半が悪意ではなくルール誤認によるものと判断している。その事象が起こったのは自粛開始直後だった」と説明。プルデンシャル生命は「関与した社員・元社員157人を懲戒解雇などの処分とし役員3人が報酬の一部を自主返納する」と発表。金融庁は、3か月程度の一部業務停止命令を出す方向で検討している。
千葉・船橋市の「簡易宿所」として営業する民泊が建築基準法違反の状態で市の許可を得ていたことが判明。きのう、旅館業のあり方を検討する委員会で住民の切実な訴えが読み上げられた。9月の船橋市議会本会議で船橋市建築部長は「2施設は市内の簡易宿所47施設の資料調査を行った際に接道要件を満たしていない恐れがあることを把握し違反であることを確認している」と説明。焦点となっているのは「接道要件」。船橋市議会・中谷あやの議員は「市民から接道義務違反ではないかと指摘を受け見に行ったら接道義務違反だと思った」と話す。建築基準法では建物の敷地は4m以上の道路に2m以上接する必要がある。しかし、違反が判明した施設は道路に約1mしか接していなかった。現地を知る住民は「消防車は入れない。古民家だから火事の心配はすごくある」と話す。民泊の営業は年間180日以内だが、簡易宿所は制限はない。建築基準法の確認について民泊は不要だが、簡易宿所は保健所に営業許可を求める際に申告が必要。船橋市保健所理事は「建築基準法に基づく具体的な基準は専門外。建築物が建築基準法違反という認識はなかった」と説明。営業許可を得るには運営者側が建築基準を満たしているか自己申告する必要があった。保健所は専門知識がなく十分な確認を行わず営業を許可していた。船橋市建築部長は「直ちに建築基準法9条に基づく使用禁止・使用制限は考えていない。事業者が是正に向けた必要な安全確保措置を講じるよう求めていくことが重要」と説明。現地を知る住民は「トラブルが起きないようにしてほしい。営業者の常駐を1番に求めている」と話す。
デジタル化が進み、紙の発行部数が減少している。「東スポ」で知られる東京スポーツは新事業として買取販売店「買取東スポ」をオープンさせた。現在8店舗を運営している。スポーツ新聞と買い取り店は利用者の年代に共通点があるという。東スポリユース・起山副社長は「60代から80代の方々が新聞を買われることが多い」などと述べた。番組が本社に突撃した。東京スポーツ新聞・平鍋社長は「買い取りの店舗が目立つと思った」、「新聞だけでなくいろんな事業をやって魅力を発信させていただければ」などと述べた。新聞の発行部数は年々減少。ピークだった1997年から去年は半分以下に減った。平鍋社長は社員と競馬場内で運営する飲食店のメニューについて話し合っていた。買い取り店、餃子、ゆるキャラと枠を超えた事業で新たなファンの獲得を目指す。
神奈川・横浜市泉区にある矢澤果樹園から中継で伝える。育てられているのは横浜のブランド柿の浜柿。見た目も重さも通常の2倍。今週収穫のシーズンに入った。
問題:「浜柿」育て方の特徴は?。青:海水で育てる、赤:収穫前に完熟、緑:枝に多くの実。
神奈川・横浜市泉区にある矢澤果樹園から中継で伝える。横浜のブランド柿「浜柿」が今週収穫のシーズンに入った。
新潟市、山口・萩市の中継映像を背景に気象情報、台風(28号・29号)の情報を伝えた。きのう、すべての県庁所在地で日照時間が5時間以上となった。144日ぶりのこと。
問題:「浜柿」育て方の特徴は?。青:海水で育てる、赤:収穫前に完熟、緑:枝に多くの実。
横浜市泉区の矢澤果樹園からの中継で、お天気検定の答え合わせ。横浜のブランド浜柿、浜柿の育て方の特徴は何かという問題。選択肢の青は海水で育てる、赤は収穫前に完熟、緑は枝に多くの実。浜柿は食べごろが短く市場に出回らない。地元の直売所中心に販売。矢澤果樹園の矢澤秀之は、特徴は木の上で完熟させる樹上完熟などとコメント。とれたてでも甘味が強いという。一般的な柿は実が熟す前に収穫するが、浜柿は木で実を完熟させてから収穫。正解は赤の収穫前に完熟。
プロレス会場ではなく北海道の空の玄関口、新千歳空港の広場で、大勢の観客が見つめる中、新日本プロレスの試合が行われた。大勢の人が行き交う場所でのプロレス開催に、新日本プロレスの真壁刀義選手は、生で見るプロレスはすごい!日常でチョップを受ける音などを楽しんでもらいたい!とコメント。上村優也選手は多くの方にプロレスを知ってもらって、これからの活力につながったらなどとコメント。なぜ空港でプロレスを開催したのか。そこには千歳市と新千歳空港の知られざる歴史があった。
先月、新千歳空港の中で行われたプロレスの試合。そもそもなんで空港のど真ん中でプロレスを開催したのか。新千歳空港事業所 保安防災課の木村悠祐は、今年10月、千歳市空港開港100年を迎えるにあたり、私自身、プロレスファンというのもあって空港のど真ん中でプロレスをやってしまいたいという思いから始まったと説明。
今年、千歳市に空港が開港して100年。北海道にある新千歳空港の去年の年間旅客数は国内線と国際線を合わせて約2583万人。過去最高の利用者数を記録した。さらに行列のできるグルメに温泉、映画館まで1日楽しめる空港としても大人気。空港とともに発展してきた千歳市。その原点はいまから100年前に遡る。国内線ターミナルビルの3階にある「エアポートヒストリーミュージアム」では当時の貴重な写真や資料を展示している。村民の「飛行機が見たい」という思いから誕生した。1926年、当時の村民たちが自ら造った着陸場に「北海」第一号が着陸。本格的な飛行場を造りたいという思いから村をあげて国に働きかけた。1951年、この頃はまだ「千歳空港」という名前だった。1988年に新千歳空港として誕生。その4年後に国内線のターミナルが完成。新千歳空港では100年を記念して、いろんなイベントを開催。空港で働く「はたらく車」の見学会。航空機についた霜や氷を落としたり、氷がくっついたりするのを防ぐ特殊な薬剤を散布する「デアイシングカー」。今後はクイズ王の伊沢拓司さん率いるQuizKnockとのコラボイベントも予定。
新千歳空港史上初となる試みが、空港プロレス。新日本プロレス代表取締役社長・棚橋弘至を直撃。「大会ができるっていうのはひとつのモデルケースになる」などと話した。入場する選手が空港内を回り、客と触れ合う場面も。さらにリングを盛り上げるのは、今年プロレスラーデビューを果たしたウルフアロン選手。「僕がこの9カ月間でどんなことを勉強してきたのか、日々進化しているところを見てもらいたい」などとコメントした。真壁刀義選手はスイーツが大好き。おすすめの北海道スイーツは雪印パーラーの「パフェ」。タイチ選手は北海道石狩市出身。北海道観光大使をしているのはタイチ選手、矢野通選手、ジェイク・リー選手。タイチ選手は10月17日に石狩市の母校でプロレスをするという。
空港を舞台に大きな盛り上がりを見せた新日本プロレス。10月12日(月)、両国国技館大会が行われる。ウルフアロン選手らも出場する熱戦の模様を、テレビ朝日系列地上波でよる11時15分から放送。
公開中の映画「ファーストボイス」から、ファーストサマーウイカと松本穂香が問題を出す。映画はバブル景気に湧く1989年を舞台に日本で初めての「ハラスメント裁判」を描く物語。ウイカが演じるのは、嫌がらせによって退職に追い込まれ会社を訴える原告。松本は綾瀬はるかと共に裁判に挑む弁護士を演じている。ウイカが「最後にはクスッと笑えて幸せな気持ちになれる映画」、松本が「その時代のファッションやヘアスタイルも楽しんでもらえるポイント」などとコメントした。
きょうの問題「撮影の合間によくやっていたことは?」。青「お絵描き」、赤「ディスコダンス」、緑「手相占い」。
きょうの問題「撮影の合間によくやっていたことは?」。青「お絵描き」、赤「ディスコダンス」、緑「手相占い」。正解は青の「お絵描き」。映画「ファーストボイス」は公開中。
イラン攻撃で中核を担ったアメリカの原子力空母が、約10カ月の任務を終えて帰港した。空母「エイブラハム・リンカーン」は去年11月にアメリカを出港したあと、イランへの攻撃作戦「エペック・フューリー」などで中核を担い8日、約10カ月ぶりにサンディエゴに帰港した。港に寄らず海上に連続で配備された期間が歴代最長となり、船内では食料など物資の不足や水質の悪化などが懸念されていた。
出演者がエンディングの挨拶をした。
