- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
警察によるときのう午前7時半前、長野県にある戸隠連峰・高妻山の標高約1590m付近で男性が滑落するのを他の登山者が目撃し、110番通報した。滑落したのは京都市の会社員の男性で、警察と消防が捜索し約3時間後に発見されたという。男性は警察のヘリコプターで救助されその後救急隊に引き継がれたが、死亡が確認された。男性は高妻山の「帯岩」付近から数十メートル滑落したとみられている。警察は男性の死因や当時の状況を詳しく調べている。
きのう午後6時すぎ、栃木県大田原市の住宅で「納屋が燃えている」と複数の119番通報があった。消防が駆けつけ火は約1時間半後に消し止められたが、火元の2階建て住宅と同じ敷地内に立つ平屋建ての木造住宅の計2軒が焼けた。警察などによるとこの家事で火元の住宅に住む70代の男性と60代の妻がやけどをしたが、命に別状はないという。警察は出火原因を調べている。現場は周辺に保育園や介護施設がある住宅街。
プロ野球・巨人の阿部慎之助前監督が球団に復帰する可能性が浮上した。役職は未定。(スポーツニッポン)
アメリカのトランプ大統領はテネシー州の選挙集会で、大西洋か太平洋の名称を「トランプ洋」あるいは「南北アメリカ洋」にすることを考えていると述べた。(日刊スポーツ)
東京、大阪の都心部のマンションの2割が法人所有であることがわかった。タワーマンション最上階の4割が3年位内に売却され、投資対象となっている。(日本経済新聞)
日本航空と全日空はラウンジの刷新など上級会員向けのサービス向上に力を入れている。国内線の収益悪化が続いている。(読売新聞)
オープニング映像が流れキャスターらが挨拶した。
関東地方と全国の天気予報を伝えた。きょうの関東の天気のポイントは「青空が続く日焼けに注意」。
熱戦が続くプロ野球クライマックスシリーズのファーストステージ。2勝した方がリーグ王者が待つファイナルに進む。
セ・リーグでは前日のヒーローが活躍し、DeNAがファイナル行きを決めた。ファイナルへあと1勝に迫ったレギュラーシーズン3位・DeNAの1回先頭打者は、おとといの第1戦で同点の9回に決勝ホームランを放った度会隆輝。劇的勝利から一夜、第1打席にライトスタンドへ先制ホームラン。プロ3年目、横浜高校出身の男が大舞台で2試合連続の1発を放った。7回、度会にアドバイスした戸柱恭孝が貴重なタイムリーヒット。DeNAが2年連続で巨人を破り、ファイナル進出を決めた。
パ・リーグでは第1戦を落とし崖っぷちの新庄日本ハムが、1点リードの6回に2塁1塁のピンチを迎える。選手会長・清宮幸太郎が難しい打球をダイビングキャッチするファインプレー。新庄監督は「選手会長がエラーしなければ勝てる」と予言していた。7回にはライトへのファウルフライを万波がスーパーキャッチ。チーム一丸の固い守備を見せる。投げては4人で完封リレー。予言的中で日本ハムは対戦成績をタイにした。日本ハム1-0西武。
サウジアラビアの首都リヤドにあるキング・ハリド国際空港では、10日に受けた攻撃により12人が死亡し、300人以上がけがをしたとされている。フーシ派幹部は「イエメンの空港が攻撃されたことへの報復だ」としている。イエメンの内戦をめぐり対立が続いてきたフーシ派とサウジアラビア。世界有数の産油国であるサウジアラビアへの攻撃は、日本のエネルギー確保にも影響を及ぼす可能性がある。赤沢経産大臣は「サウジアラビアに出張して国際エネルギー・フォーラム(IEF閣僚会合)に出席し、我が国のエネルギー安定供給の確保につなげる」と述べていたが、出張は取りやめになった。対立の影響は世界の原油輸送を支える重要な航路にも及んでいる。多くのタンカーが行き交うバブエルマンデブ海峡の周辺では、支配権を奪い合う激しい戦闘が続いている。バブエルマンデブ海峡は紅海の出口にあたり、サウジアラビアにとってホルムズ海峡が封鎖された際に代替ルートとなる存在。フーシ派はサウジアラビアに対して海上封鎖を宣言しており、バブエルマンデブ海峡がフーシ派の支配下になると通航できなくなる可能性がある。アメリカ・トランプ大統領が攻撃参加を示唆し、戦闘の激化が懸念されている。サウジアラビア当局は、複数の空港が再び攻撃を受けけが人が出たと明らかにした。
警察庁によると、去年1年間で8万人を超える日本人が行方不明となっていることがわかった。突如姿を消した娘を母親はいまも探し続けている。2016年に行方不明になって先月で10年。両親や警察が情報提供を呼びかけた。届け出があった行方不明者の数日以内に見つかることも多い一方、長年行方がわからないままの人たちもいる。東京・町田市で27年前に行方不明になった娘を探し続ける母親を取材した。
井出真代さん(当時18歳)は、1999年に東京・町田市の自宅近くで目撃されたのを最後に行方がわかっていない。母は27年間、帰りを待ち続けている。美術大学の1年生だった娘は家族と暮らしていた。娘がいなくなったのは8月中旬。毎年お盆は愛知県の母親の実家に家族で帰省していたが、出発の前日に歯医者の予約があるから出かけないと言い出した。数日後に町田の家へ帰ると娘の姿はなかった。失踪から約10年後、警視庁捜査1課の再捜査が始まったが、捜査は難航した。防犯カメラの普及率が低く、追跡なども厳しい状況だった。警視庁はいまも行方を追っている。
台風や悪天候で2年連続で中止となった東京・江東区の花火大会が、来年も天候とは別の理由で開催が危ぶまれている。江東区の中島雄太郎区議によると、2年連続中止になり保険会社からは見積もりすら取れないという状況が明らかになったという。保険に加入できない場合、来年の花火大会はどうなるのだろうか。
例年1万人以上が訪れる江東花火大会は、悪天候で2年連続中止となった。区は開催中止に備えるための保険に加入しており、去年は約1億9000万円の開催費用を保険や前の年からの繰越金などでまかなうことができた。区議のひとりが作成した区議会の委員会の議事録によると、来年の大会に向けては保険への加入が難しい見込みとなっているという。2年連続中止で保険会社が支払う保険金の金額が多くなっていることが原因。区は現時点で大会そのものの中止は検討せず、保険に頼らず開催できる予算の枠組みを検討しているという。江東区・中島雄太郎区議によると、例えば冬にずらせば開催の可能性はあがるのかなど検討した上で、来年1月に結論を出したいという。大会開催への準備には半年ほどかかるため、今後2カ月ほどで結論を出す必要がある。中島区議は「規模を縮小することも選択肢で、開催中止リスクを下げかつ財政リスクも下げることを検討していかないといけない」などと話した。この花火大会は地域住民が主催する形で始まったが、負担の大きさから一度中止になった。区民らの要望で区が主催する形で3年前に復活していた。
高級魚「クエ」の味わいはそのままに生育を早めた新たなブランド魚の出荷が始まった。地元の宝に育て上げようと取り組んでいるのはガス会社。「クエ」と同じハタ科に属する「タマカイ」をかけ合わせたブランド魚「クエタマ」は刺身、しゃぶしゃぶなど幅広い料理に向いており、この3連休には静岡県内のスーパーで販売されている。クエタマは100gほどの稚魚が1年で1kgを超えるまでに成長する。タマカイの生育の早さを生かし、リーズナブルな価格で提供できることが特徴。静岡ガスがおととしから陸上養殖を始め、先週初出荷を迎えた。水温管理が重要となる陸上養殖だが、ガス会社としてこれまで培ってきた水温を保つエネルギー技術などを生かすことができる。今後は安定供給できるかが課題。養殖場の拡大や別の地域での展開も視野に入れている。静岡ガス・経営企画部・橘高大輝氏は「だしも出る魚なのでお鍋など色々な楽しみ方ができるので、まずは手に取ってもらえるとうれしい」などと話した。
東京・墨田区の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
きょうは、千葉県松戸市にあるスポーツクライミング施設「カルチェロッシュ」。オーナー・山本博司さんによるポイントは、「よくコースを確認する」「手より足が大事」。
気象情報を伝えた。
