- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
11日、ネパール中部ゴルカ郡で土石流が発生し、男性3人、女性2人の合わせて5人が行方不明になっている。外国人9人を含む82人が軍のヘリコプターなどで救助された。大規模な地滑りが原因とみられ、少なくとも住宅35軒のほか複数の橋などが流された。現地の日本大使館によると、これまでに日本人が巻き込まれたという情報は入っていない。ネパールでは8月にも大規模な土石流が発生し、1400人以上が死亡、5000人以上が行方不明になっている。
アメリカでは殺人罪などで死刑判決を受けた元陸軍の精神科医に対する銃殺刑が12月に生配信される計画が明らかになり、国内外で波紋を広げている。銃殺刑はアメリカ軍として1945年以来。アメリカ出身のローマ教皇レオ14世は、世界死刑廃止デーの10日、Xで「死刑は許容できない」と表明した。
先週木曜日、千葉県松戸市の千葉西総合病院で看護師がSNSに不適切な動画を投稿していたことが判明した。病院で撮られたとみられる動画には、ベッドに横たわる入院患者の姿に「デブすぎ臭すぎ」などといった文言も投稿されていた。病院側はおととい、不適切な動画を作成し投稿した看護師2人を懲戒解雇処分、動画が共有され閲覧した看護師1人を厳重注意処分にしたと明かした。SNSの取り扱いに関する研修など実施すると説明している。
全国有数の水揚げ量から“サンマの町”と呼ばれる宮城県女川町で、秋の収穫祭が開かれた会場では100円以上の協力金を支払った人たちに炭火で焼きサンマやすり身汁が振る舞われた。今年は町の町制施行100周年を記念して「8時間で提供された焼き魚の最多食数」とぴうギネス世界記録にも挑戦した。基準の5000尾を大きく上回る1万1489尾が提供され、無事に認定された。
東京・目黒区では恒例のさんま祭が開かれ、事前抽選で当選した2500人にサンマが無料で振る舞われた。不漁の影響を受け、去年宮城県気仙沼市で水揚げされ冷凍したものが使われた。
岐阜県下呂市で手作りの三輪車を使った耐久レース「三輪グランプリ」が17年ぶりに開催された。大人たちが三輪車を必死に漕ぐ中、小さな子どもの姿もあった。参加チームは1周およそ200mのコースを最大8人のドライバーが交代しながら、3時間で何周できるかを競う。11チームが参加し、優勝したのは自転車専門店チームで3時間で200周した。来年以降も大会の継続が検討されている。
JR西日本博多総合車両所で「新幹線ふれあいデー」が開催され、鉄道ファンで賑わった。この催しは、JR西日本が新幹線の整備や研修現場を知ってもらう目的で開いている。今年は事前に応募したおよそ4800人に加え、熊本地震の復興支援の一環として熊本に住む子どもも招待された。来年引退するドクターイエローの撮影会が行われ、会場を訪れた親子連れが記念の1枚をおさめていた。
政府に不満を持つインドの若者を中心に絶大な支持を集める団体「ゴキブリ人民党」、大規模なデモを計画したとして拘束されていた創設者のディプケ氏らがきのう釈放された。1年間は治安を乱す行為に関与しないという条件付きが付いている。選挙管理委員会がモディ首相率いる与党が有利になるよう有権者名簿からおよそ1億3000万人分を削除したと非難していた。ディプケ氏らはおととい、選挙管理委員長の辞任を求めて首都ニューデリーの空港に到着した航空機の中で拘束された。
アメリカ司法省は、abc、CBS、NBC、CNN、FOX NEWSのテレビ5社に対して、調査を開始した。発端は先月、トランプ大統領がCNNなど3社がフェイクニュースを流していると一方的に主張し、ホワイトハウスの取材を禁止したこと。大手テレビ局は、メディア排除に抗議するため代表取材をボイコットし、トランプ大統領の主要な行事が一時生放送されない事態になった。アメリカ司法省は、各局に対し代表取材の関連資料の提出を求めていて、集団的なボイコットは独占禁止法に違反する可能性があると主張している。
天皇皇后両陛下はきのう、青森市にある文化観光交流施設を訪れ、夏の青森ねぶた祭で使われた大きな山車を鑑賞された。両陛下は祭りに欠かせない音楽「ねぶた囃子」に耳を傾け、演奏が終わると披露した1人1人に声をかけられた。その後、高齢者向けの住居や保育園などが入る複合施設で子どもたちと高齢者がボール遊びをする様子を視察し、保育士や利用者と交流された。
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまは、東京・渋谷区で開催されたガールスカウトのイベントに出席された。佳子さまは表彰式で挨拶をすると、社会課題に取り組む少女たちの活動報告を聞き拍手を送られた。その後、外国人観光客向けの防災パンフレットを作った受賞者らと懇談し、「災害が起きた時の緊急の連絡先を発信された大切な取り組みだと思いました」と話した。
きのう午前7時半ごろ、愛知県豊田市で会社員の59歳の男性が自宅の玄関前で作業していたところ、クマに襲われた。男性は頭に傷を負ったほか、右目の眼球が破裂する大けがをした。男性は病院に搬送され、意識はあるという。男性を襲ったクマは、まだ見つかっていない。トヨタ市内では今年度クマの出没件数が50件ちかくあり、今月3日や5日にも目撃情報があった。
牛丼チェーンの松屋は、「牛めし」など一部商品をあす午後3時から値上げすると発表した。「牛めし」は、全サイズ一律で20円値上げされ、「並盛」は480円になる。「ソーセージエッグ定食」は、10円値上げし540円になる。
先週の日経平均株価は、およそ3か月ぶりに7万円台まで回復したが、AI・半導体関連株を中心に利益確定売りの動きが強まり、週の後半は伸び悩む展開となった。今週は台湾のTSMCの決算発表が予定されている。14日にはアメリカの9月の消費者物価指数が発表される。
イーロン・マスク氏が率いる「スペースX」は8日、携帯電話事業に参入するため、全米をカバーする低周波数帯の利用権を取得する契約を結んだ。売却元の企業に対して、現金でおよそ1兆2680億円を支払うという。周波数帯は、電波が遠くまで届き、障害物などを透過しやすい特徴があり、スペースXが提供している衛星中心網「スターリンク」と組み合わせることで途切れにくい通信サービスの実現を目指す。
正社員として働く600人を対象に行った調査で、通勤時間の平均は56分だった。理想とする通勤時間は平均39分で、17分上回る結果となった。1都3県では通勤時間が「1時間以上」と答えた人が半数ほどを占める結果となった。通勤時間が長い人のうち74%が「週2日以上寝不足」を感じていて、通勤時間が短い人と比べて8.4ポイント高い結果だった。
スポーツ庁の調査で、女性の体力について、30代と40代で長期的に低下傾向にあることがわかった。男性の体力は、昨年度までの7年間、40代だけが2001年度を下回り続ける結果となっている。
平日は都心、週末は地方で暮らすという「2拠点生活」に関心を持つ人が増えている。総務省が今年度中の運用を目指すとするのが「ふるさと住民登録制度」。専用アプリで気になる地域を登録すると、その地域の情報を得ることができたり、お祭り運営など人手が必要な場合に参加することができる。今週試用版アプリを使用した実証事業がスタートする。実証事業には全国21市町村などが参加する予定。その1つが栃木・那須町。「ふるさと住民登録制度」のベーシックは、誰でも登録可能で、気になる自治体の登録数の制限なし。プレミアムは、登録は3地域まで、年3回以上地域活動の手伝いに参加することが必要。自治体ごとに今後検討だが、交通費・宿泊費の補助なども想定している。静岡県が2拠点生活のモデル自治体に指定しているのが東伊豆町。2拠点生活のメリットは、災害時避難先にもなり、日頃から地域の人とのつながりがあればいざという時の安心感を得ることができる。デメリットは、本格的な2拠点生活は維持費がかかるため、「ふるさと住民登録制度」を活用して費用がどれくらいかかるか把握することもできる。
徳島2拠点生活子どもが受けられる制度は?、青・医療費助成、赤・学校教育、緑・児童手当。
気象情報を伝えた。
