- 出演者
- 佐々木亮太 下平さやか 住田紗里 島貫凌 田原萌々 福戸あや 今井春花
走行中のつくばエクスプレスで列車が茨城県の守谷駅に到着する直前に5号車の全てのドアが約15cm開くトラブルが発生した。車内の防犯カメラには乗客の1人が非常用ドアコックを操作する姿が映っていた。この装置を操作すると、同じ車両のドアロックが一斉に解除される。ただ、時速5km以上ではドアが開かない仕組みのため、守谷駅に到着する直前、減速したタイミングでドアが開いたとみられる。当時、列車には約300人が乗っていたが、転落やけがをした人はいなかった。鉄道会社は「必要に応じて関係機関と連携し、適切に対応してまいります」とコメントしている。
木曜日、30代の女性をSNS上で脅迫したとして庄野紀明容疑者76歳が逮捕された。庄野容疑者の自宅から見つかったのは「シャキーン」と音が出る刀のおもちゃ。庄野容疑者は自称おもちゃクリエーター。被害にあった女性は庄野容疑者が出店予定だったアートフェスティバルの運営に携わっていたという。庄野容疑者の企画はアートフェスティバルのパンフレットへの掲載が見送られていて、警察は一方的な思い込みで犯行に及んだとみて捜査している。取り調べに対し、容疑を否認している。
大阪・関西万博のアンゴラパビリオンで工事費約4300万円が支払われていなかった問題。法的な支払い義務のないアンゴラ政府が人道的な理由から約1700万円を補填していたことが分かった。アンゴラパビリオンの内装や電気工事を請け負った来田健二さん。工事を終えたにも関わらず約4300万円が支払われていないと訴える。こうした中、救済に動いたのがアンゴラ政府。アンゴラ政府は元請け企業に既に工事代金を支払っていて、下請け業者への直接の支払い義務はない。それでも人道的な理由から今年7月、未払金の約4割にあたる約1700万円を来田さんの会社に支払ったという。しかし、工事代金の全額を回収できたわけではない。万博のパビリオン建設費をめぐっては他にも複数の業者が未払いを訴えていて、問題は今も解決していない。大阪府の吉村知事は「問題解決という意味ではいいことだと思っています。立て替え払いや税で支払うのは難しいだろうと思っています」と話した。
操縦席に座り、航空機を操る女性。このパイロットはタイのスティダー王妃。手慣れた様子で王室専用機を操縦し、北海道の新千歳空港に着陸させた。2019年にタイのワチラロンコン国王と結婚した王妃。元客室乗務員で、その後、タイ空軍などで飛行訓練を受け、操縦士の免許を取得した。戦闘機も一人で乗りこなす腕前。王妃は22日まで滞在し、アイスホッケー大会でメダルやトロフィーの授与を行う予定。
けたたましく鳴り響くクラクションが橋の開通を祝っている。木曜日、新華社通信は中国の丹東市と北朝鮮の新義州市を結ぶ「新鴨緑江大橋」が正式に開通したと伝えた。この橋は2014年に完成したが、両国の政治的思惑などから長年、使われないままとなっていた。これまで使われていた「中朝友誼橋」は車道が一本しかなく、橋の上で対向車がすれ違うことはできなかった。新たに開通した橋は片側2車線ずつある。両国間の物流能力は単純計算で4倍に上がることになる。今後、北朝鮮には大量の生活物資が、中国には兵器や半導体製造に欠かせないレアメタル「タングステン」の輸入拡大が見込まれている。
神奈川県のタクシー運転手・渡部広大容疑者。いわゆる“撮り鉄”で人気の観光列車を撮影するためチェーンソーで線路脇の木を切り倒し、列車の運行に危険を生じさせた疑いがもたれている。渡部容疑者の目当ては北海道・釧路湿原を走る人気の観光列車「ノロッコ号」。先日のラストランには多くのファンが押し寄せ、37年の歴史に幕を下ろした。その線路沿いには根元から切り倒された木が見つかっていて、通信ケーブルを支える木の柱には鋭いV型の切込みが入っている。
日本時間きのう、フランス全土で起きた大規模なデモ行進。一部が暴徒化し、混乱が生じた。車などが破壊され、燃やされたものもある。マルセイユでは市庁舎の扉が破壊され、リヨンでは何者かが観光案内所の窓ガラスを割って侵入し、放火したとみられている。フランス各地で広がる攻撃的行為。そもそもの発端は高校生による学校現場への不満の高まり。日々の不満に加え、フランス政府が作成した約4000人規模の教員を削減するという次期予算案をきっかけに先月下旬ごろから高校生による抗議デモが全国で拡大していった。ただ、フランスはGDPに対して公的な教育費が占める割合が4.6%と経済協力開発機構(OECD)の平均よりも高く、日本の2.7%と比べても2ポイントほど高くなっている。そうなると、政府の予算の使い方に問題があるのか。高校生たちの不満はデモという形でフランス全土の波及していった。4週目に突入した今回のデモは高校生だけでなく、物価高に苦しむ一般市民の怒りにも火をつけ、労働組合などによると、1700カ所を拠点として約80万人が参加したという。今回のデモで約400人が逮捕・拘束された。一連のデモ活動での逮捕・拘束者の数は8000人を超える。暴動は日が暮れても行われた。様々なところから火が上がり、辺りを赤く染めていた。マクロン大統領は広がりをみせる暴力行為について、SNSに「フランスに暴力の居場所はありません。我々はみな一致団結して混乱を引き起こす者たちに立ち向かいます」と投稿した。さらに国境を越え、隣国にも飛び火している。観光名所で知られるイタリアのミラノ大聖堂の前では警官隊とデモ隊が衝突。国境を接していないアルバニアなどでも政府に対する不満などが高まり、デモや暴力行為が起きている。
「東京食肉市場まつり」。普段は関係者しか入れない卸売市場が2日間だけ一般開放され、市場ならではの価格で肉が販売される年に1度の特別なイベント。今年で45回目のイベント。今年のテーマは「熊本」。7月28日、最大震度7の地震に見舞われた熊本県。畜産業にも大きな影響がでた。午前8時、トラックから荷物を下ろしていたのはこの日のために熊本からやってきた千興ファーム。箱の中からでてきたのは熊本県の特産品「馬刺し」。馬肉の製造・加工を行う千興ファーム。熊本県の馬肉生産量の約半分を担う国内最大規模の企業だが、工場がある御船町は震度6弱の揺れに見舞われ被災した。幸い、工場内にいた従業員は無事だったが、製造中だった2500万円相当の馬肉は廃棄に。約2週間、製造を見合わせざるを得なかった。復興に向け前に進むためにイベントを通して馬刺しの魅力を伝えたいと意気込む。午前9時半、予定よりも30分繰り上げてオープンした市場。
沖縄県の古謝知事はきのう、名護市辺野古沖で起きた船の転覆事故で無くなった女子高生の遺族と面会。遺族は、修学旅行の安全確保や受け入れ先の安全管理体制が確認できる仕組みなどを要望している。古謝知事は「二度とこのような事故を起こしてはならない」、「提案を踏まえて改善・検討を進めたい」と述べた。
おととい午前9時10分頃大阪市のコンビニで、中学1年生の女子生徒が店員に制汗スプレーを噴きかけた。女性店員に包丁を突きつけ現金を奪おうとしたが、店員が抵抗したため何もとらずに逃走したという。警察は付近の防犯カメラ映像などから女子生徒を特定、きのう児童相談所に送致した。14歳未満で少年法の規定で経済責任は問われず。
「スカイチケット」の運営会社・アドベンチャーは、最大6140人のクレジットカードの情報が流出したと発表。流出したのは、2017年2月から2018年6月に会費の支払いにクレカを登録・利用した一部の会員情報。流出内容は、クレカ番号、名義、有効期限。アドベンチャーは9日、名前や電話番号など約1400万件の流出を発表。
大阪城の天守閣が重要文化財に指定されることになった。大阪城は、1583年に豊臣秀吉が築城、夏の陣で破壊・再建後落雷で基礎まで全焼。その後、1931年、大坂夏の陣屏風などをもとに鉄骨鉄筋コンクリート造りで再建。国の文化審議会はおととい、重要文化財に指定するよう答申。
先月16日、北海道苫小牧市・錦多峰川の映像に、怪しい人影が映っていた。密漁者がサケをとっている様子が捉えられていた。 川にはサケの死骸が散乱していたという。現場では、警察や漁業組合による見回りや、ドローンによる取り締まり訓練が実施されている。
神奈川県鎌倉市・大船フラワーセンターから中継で、おばけかぼちゃを紹介。
全国の気象情報を伝えた。台風30号の情報。
岐阜県郡上市・ひるがの高原では仮装イベントが行われた。4歳から小学生までの子どもは、全身仮装で家族全員が入場無料になる。アルパカの赤ちゃんも大人気。東京の代々木公園では、カリブ・ラテンアメリカストリート2026Yoyogiが開催。ジャマイカ料理が振る舞われていた。きのう立川市の昭和記念公園では29度を記録していた。イチョウが色づき始め秋が深まっている。大阪市・第38回なにわ淀川花火大会には約50万人が訪れた。去年は万博の影響で10月に開催。熱中症で倒れる人が激減し良い効果もみられたことなどを理由に今年も秋に開催。トイレ渋滞で花火を見逃す人もいた。
ホワイトハウス・ケイティ・ザカリア報道官は「トランプ大統領のために働けたことは光栄でした」。就任から5日異例の速さで退任することになった。わずか15分の記者会見そして弁護士資格をめぐる経歴詐称疑惑について真相を語った。13日ホワイトハウスで就任後初の記者会見に臨んだザカリア新報道官。記者からの質問にすぐに回答できない場面がみられるなど会見はわずか15分と異例の短さで修了。15日に出演したFOXニュースの番組でザカリア報道官は「先週の水曜(7日)に電話があって金曜に面談をして正式にオファーされました。翌週の月曜から仕事を始めるように言われ火曜(13日)の朝9時30分には記者会見を開くことになっていました。ですからほとんど準備期間がない中で記者会見という大役を引き受けることになったのです」と話し準備期間が短すぎたと主張。弁護士資格の有無についても「中国に移るため結果を重視せずに受験」したと説明。その後アメリカに帰国するも司法試験を受けることはなかったという。弁護士資格はないがロースクールで法務博士号を取得していたことからほかの弁護士らに相談し一般的な見解として「弁護士」を名乗っていたと釈明。この件について問われたトランプ大統領は「そもそも彼女を弁護士として採用したわけではない、報道官として雇った。司法試験の合否がどうあれ採用には影響しなかったはずだ」と述べた。またザカリア氏の後任となる報道官の候補者についても明言しなかった。
おととい9月議会の閉会日を迎えた福岡県議会。百条委員会の設置案で議会は未明まで紛糾。今回の議会では蔵内前議長をめぐる新たな優遇問題も浮上している。百条委員会の設置で金銭授受や高額な海外視察の解明に向け強い権限で調査が出来るようになった。また福岡県が行ってきた蔵内前議長が絡む様々な事業に対し各会派の議員から厳しい追及が続いた。福岡・天神の商業ビルにあるワンヘルス福岡オフィスは蔵内前議長が所長を務める。福岡県の支出は3年間で賃料・光熱費など約6500万円、派遣した職員の給与総額約4330万円など計1億円以上を負担。この件について質問された服部誠太郎知事は「FAVA(アジア獣医師会連合)日本事務所と福岡県が連携することでアジアにおけるワンヘルスの推進に貢献できると考え事務所の借り上げ代等について支援をしているところであります。しかし(オフィス)が設置から3年が経過した現在活動実態に見合った支援に見直しを行う」と述べた。一方で委員会終了後には「いったんゼロベースで見直すべきだと思う」と話した。総額200億円超に上るワンヘルスセンターの入札について福岡県議会・吉松源昭議員は「競争性が確保されていたのか」と疑問を呈した。服部知事は「数字の結果だけを見て不正が行われたとは判断はできない」と説明しそのうえで「私としては競争性が確保されていたのかという観点から外部有識者で構成される「入札審議委員会」において今回のすべてのワンヘルスセンター関連工事について審査をしていただきたいと考えております」と明らかにした。福岡県の担当者は不特定多数の事業者に公平な参加機会を提供していて他社の参加状況は知り得ないため結果的に入札参加者が1社であっても競争性は確保されておりとしている。
天皇皇后両陛下の長女愛子さまがはじめて鳥取県を訪問された。鳥取県は「名探偵コナン」の作者の出身地。愛子さまは空港でコナンのトリックアートなどをご覧になった。来年のカレンダーがランキング1位に。愛子さまを描く連載マンガもスタート。12日青森・三沢空港に到着。13日は青森・むつ市の観光交流施設で地元の小学生が発表した海洋ごみの研究発表に耳を傾けた。単独での公務を増やされている愛子さま。9日にはカレンダーが発売されAmazonカレンダー部門1位(一時)。週刊女性ではこれまでの歩みをまとめた漫画の連載がスタート。約1年間連載予定。記念すべき第1話は伊勢神宮を参拝された愛子さま。ワンピースにネックレスを身に着けた姿が描かれている。漫画家・折原みとさんを取材した。折原さんは「今の愛子さまに至るまでの生まれた時からの愛子さまのことを忠実に皆さんにお伝えするというのがテーマですね」と話した。漫画は愛犬「ピッピ」と「まり」の目線を通して描かれている。過去にも皇后・雅子さまや上皇后・美智子さまの題材漫画も連載。漫画は幼稚園入園前まで完成しているという。
SNSで話題の岩手県の相撲キッズに注目。全国大会で活躍ちびっこ力士。
